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政治とオカネについて〜議員になってわかったこと〜

更新日:

     

議員になって分かった「政治とお金」

「政治」と「お金」という問題は、いつの時代になってもついてくるお話です。

議員になる前は、政治家なんて『議会の時以外は暇なんでしょ?』『給料髙すぎなんじゃないか!?』なんて私も思ってました。

政治家になってその思いが少し変わってきました。

”政治家は頑張れば、頑張るほどお金がかかる”

身をもって体感しました。

政治家になった後で体感した「政治」と「お金」について、少し書いてみようと思います。

政務活動費

政務活動費

政務活動費とは、那覇市議会議員の調査研究その他の活動に資するため、 必要な経費の一部として、議会における会派または議員に対し、交付する費用で、議員1人1月あたり9万円が交付されています。
那覇市HP

那覇市の政務活動費は決して少ないものではありません。

他の市町村に比べて多い方であるとも思います。

しかしながら、その使用については「那覇市の活動」における活動のためと規定されています。

そうなると意外と使用項目が少なく、当然ながら那覇市を含めて市議活動以外の活動(例えば、「防衛に関する講演会」「自衛隊の研修」)については、目的外使用になるため活用できません。

また、費用についてもガソリン代は「1/2」と全額を負担してもらえないものもあります。

その結果、以外と使える品目が少なく全額使用できないと思います。

その場合については、使用しなかった分については返納する形になります。

返納するのがもったいなくて、政務調査費の目的外使用や、領収書を偽造したり、切手をたくさん買ったり、何かしらのプリペイドカードを買ったり、買ったものを換金したりするのでしょう。

悪いことはバレるのに・・・・

「だからあんなことをするんだな。。。。」

これも議員になって分かったことです。

政治家にかかるお金

一番の費用は、ガソリン代と駐車場代(那覇市内は高い!)でしょうか?

当初はバイクも乗っていました。

しかし

  • 雨が降ると沖縄の路面が滑りやすくなること
  • パソコンとプロジェクターと60インチのスクリーンと紙資料を持ってまわっている(どこでも政治講座できるように)

なので、車じゃないとダメになりました。

明らかにアイテムが必要ない場合は、バイクも利用してますけど。

動けば、動くほどお金がなくなってきます。

市民の方に大勢集まってもらった時は、だいたい宴席になります。

夜じゃないと集まれない人が多いからですね。

その中でも様々な問題や相談事があったり、自分の気づかない問題点を教えてもらうため、大変いい機会です。

しかし、週に3〜4回は様々な方とそのような会合があります。

当然ながら、割り勘になるので1回3000円〜4000円となかなかの出費になります。

払わなければ賄賂?払い過ぎれば寄付?となってしまうため、なかなかに難しいところでもあります。

沖縄と安全保障を考えるために

沖縄において「県外出身の元自衛官出身の市会議員」ということで、大小合わせて講演会の依頼が多少なりとも増えてきまして非常に嬉しい限りです。

しかしながら沖縄の実情を踏まえると、離島を含めて各地を飛び回り講演会活動を重ねると、その交通費は大きなものとなっていきます。

久米島や宮古島ですと、片道が7000から9000円くらいですが、急にスケジュールが変わるこの仕事です。当日変更もありますので、20000円を超えることもあります。ホテルと食事代だけでも・・・・・

那覇市議会議員としては、離島を含む市外における講演会活動は「那覇市の市政に関係ないこと」として「政務調査費」の範疇を超えてしまい、対象にはならず自費での出費となっております。

私のポリシーとして講演会等については、お金が負担できないところでも沖縄県の特殊事情に置かれた全ての方に「市民の皆様が政治と関わる状況を増やす」「自衛隊いに対する理解を深めてもらう」「安全保障に関することを考えてもらう」ということを主眼においていたため講演金は全てお断りしてきましたので、渡航費を含めて費用をほぼ負担してもらっていない状況でした。

当選以降、こういった活動を少しづつ行ってきましたが家計に与える影響が大きくなってきました。

当面の問題については私自身が事務仕事に時間を取られてしまう為、人件費を確保しなければならないと思っています。

より組織的に、より効率的に広報をして行くためにも自分一人で動いて行く限界がもう少しで来そうな状況であります。

事務作業や書籍の読み込み、市民要望の聞き取りを「親族や同級生」「大きな組織」がない私が沖縄でより精力的に活動したいと思っている気持ちとは、なかなか難しい状況となってきました。

ブログと保守活動ばかりと言われることが多いですが

児童の安全な登下校について

道路沿いの腐食したポールの処置について

横断歩道にかかる縁石の撤去について

一見地味に見えるかもしれませんが、不具合点が改善できたときは、市民のみなさんと喜びを共有できるので、私は結構嬉しいし、この仕事好きです。これらの事例は一部ですが、那覇市の市民要望と自分で気づいたところは、市や県に不具合の修正に行っております。些細な問題でも気軽におっしゃってください。沖縄県内の他の市町村でも、紹介できる人がいるかもしれませんので、相談待ってます。

今後は、議員として「那覇市のため」「日本のため」に東京や様々なところに行かなくてはなりません。

沖縄にもっと「右でもない、左でもない、今の現実を共に考えてもらう」ということを続けていきたいと思っております。

そのためには、「政治」と「お金」を再考しなければならなくなりました。

今のままでは、選挙に関して作ったお金を返済していると、次の選挙のお金が作る余裕がなくてヤバイ!!

政治献金なんて必要ない!

議員として実際に活動していく中で、そう思っていた気持ちを変えなければならない状況になってしまいました。

政治とお金と大山たかおについて

動けば動くほど儲からない仕事・・・それが「議員」です。

那覇市は他の市区町村議員に比べれば、恵まれた環境なのでしょう。

しかしながら、子供のことや次の選挙のことを考えると資金的に厳しい現実と直面してしまいました。

そこで、「必要ない!!」と思っていた個人献金をお願いしたいと決断するに至りました。

大山たかお、全力で那覇市のため・日本のために最前線で戦っております。

しかし。。。。。

弾薬が、燃料が底を尽きてしまえばどうやっても継続して最前線で頑張っていくことが難しくなって参ります。

那覇市のことだけを、那覇市の政務調査費の範囲でやっていれば楽なんだと思います。

しかし、那覇市が良くなるためには日本が良くならないといけません。

那覇市の未来のため、沖縄の未来のため。

そして日本の未来のために大山たかおを最前線で働かせていだだきたいのです。

幸い、自衛官出身ということもあって身体は頑丈にできております。

弾薬・燃料さえあれば、がむしゃらに働かせていただく覚悟はできております。

先輩議員のような颯爽とした動きはできませんが、「福岡県出身」「元自衛官」「昭和55年松坂世代」として一生懸命頑張りますのでご支援よろしくお願いします。

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1.政治資金規正法により企業や各種団体、政治家の皆様からの寄附は禁止となっております。
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5.個人の政治献金に係る課税上の優遇措置ですが、優遇措置適用に満たしておりません(租税特別措置法第四十一条の十八)ので、受けることができません、ご了承ください。(詳細はお近くの税務署におたずねください)


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