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台湾 沖縄県 沖縄経済 防災活動

皆様のご支援ありがとうございました。

更新日:

  

はじめに

6日午後11時50分(日本時間7日午前0時50分)ごろ、台湾東部の花蓮沖でマグニチュード(M)6.0の大規模な地震が発生しました。

台北駐日経済文化代表処那覇分処長のご配慮により、発災した翌日のから支援金の送金代行を受け付けていただき(2/14に終了)、多くの方がご支援をしていただけたそうです。

今回の地震で、地震全体の死者は16人・けが人は281人・行方不明者1名となり悲しいところではありますが、第1次の段階を終えてこれから復興の段階に次第に移行して行くものと思います。

皆様のお気持ちに、台北駐日経済文化代表処那覇分処長である蘇所長から「本当にありがたい」というお言葉をいただきました。

台湾東部地震について

6日午後11時50分(日本時間7日午前0時50分)ごろ、台湾東部の花蓮沖でマグニチュード(M)6.0の大規模な地震が発生しました。

今回の地震で、地震全体の死者は16人・けが人は281人・行方不明者1名という悲しいこととなりました。

当初の支援金受付までの経緯についてはこちらをご覧ください
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台湾の花蓮で発生した地震の最新状況について (2月15日17時)

台湾の花蓮で発生した地震の最新状況について (2月15日17時)

 2月6日23時50分(日本時間2月7日0時50分)に台湾の花蓮県で発生したマグニチュード6.0の地震は、花蓮市および宜蘭県南澳で震度7を記録し、多くの深刻な被災状況が報告されています。台湾政府はただちに「0206花蓮地震中央災害即応センター」を立ち上げ、救災活動を行っています。同センターが発表した2月12日18時(日本時間19時)の最新データによると、死者16名、負傷者291名、行方不明者1名となっています。

 蔡英文総統は2月7日の震災当日、自ら花蓮を訪れ被災状況を把握し、いかなる救援救助のチャンスも諦めてはならないと指示しました。翌8日午後も再び被災地を訪れ、救援救済の進捗状況および被災者の避難状況を実際に確認すると共に、「花蓮中華国小(小学校)」や「花蓮小巨蛋体育場(花蓮県立スポーツセンター)」の避難所を訪れ、被災者を慰問しました。

 日本の警察や消防など7名の専門家による救援チームも8日、被災地に到着し、捜索活動を開始しました。10日、同チームは36時間にわたる活動を終え、現地を離れる前に、被害状況が最も深刻だった「雲門翠堤ビル」に深く一礼し哀悼の意を表されました。

 蔡英文総統は2月8日の自身のツイッターおよび10日の総統府ウェブサイトで、安倍晋三首相からのお見舞いのメッセージおよび日本からの救援専門家チームの派遣に感謝の意を表しました。

 当駐日代表処が確認したところ、この地震で9名の日本人が負傷し、花蓮にある3カ所の病院で治療を受けました。この中で年配の方1名が大事をとって入院され、その他の8名の方は7日当日に病院を後にされました。

台北駐日経済文化代表処

日本からの支援

死者17人に、捜索終了へ 日本の支援チームが会見「温かい言葉かけてもらった」

【台北=田中靖人】台湾東部の地震で、消防当局は10日、花蓮市の12階建て集合住宅兼ホテル「雲門翠堤大楼」の倒壊現場で新たに中国人旅行客5人の死亡を確認した。地震全体の死者は17人、けが人は280人となった。ほかに安否の未確認者はおらず、捜索は近く終了する。

 8日午後から捜索を支援していた日本の専門家チームは10日午前、帰国の途についた。原田優団長らは同日夕、台北市内で記者会見し「古くからの友人である台湾での人道支援は意義があったのでは」と話した。

 原田氏は、生存者を救出できなかったことは「残念だ」と述べる一方、台湾の救助隊員らから「温かい言葉をかけてもらった」と振り返った。現場を視察した蔡英文総統からも感謝の言葉をかけられたという。

産経ニュース

台湾、支援受け入れめぐり日中差 「謝絶」された中国が反発、日本にも抗議

 【北京=藤本欣也、台北=田中靖人】中国政府が、台湾の蔡英文政権が東部地震で取った対応で、日本との差があると反発している。蔡政権が中国からの救援隊派遣の申し出を「謝絶」する一方、日本からは専門家チームを受け入れ、首脳間で緊密なやりとりをしたためだ。中国は日本にも抗議し、蔡政権の頭越しに被災地の花蓮県長(知事)と連絡を取り台湾世論の分断を図っている。

 日本政府は8日、安倍晋三首相の見舞い文を窓口機関を通じ台湾に伝達した。首相官邸がサイトで公表した文面は当初、あて先が「蔡英文総統閣下」と肩書・敬称付きで表記された。台湾側は「1972年の断交以来」(研究者)と評価。蔡氏は8日、ツイッターに日本語で謝辞を投稿し、花蓮の避難所を視察した際に「安倍首相に感謝する」と表明した。首相は9日、さらにこの投稿にリツイートし、日台の緊密ぶりをアピールした。

 これに対し、中国外務省の耿爽報道官は9日、「『一つの中国』原則に反し極めて不満だ」と述べ、日本に抗議したことを明らかにした。「総統」の表記は台湾を国家として認めるもので、「台湾は中国の一部だ」とする中国の主張に反するという論理だ。官邸のサイトでは現在、あて先が削除されている。中国の抗議に対応したとみられる。

産経ニュース

沖縄県内の台湾への支援活動

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沖縄県内における寄付行為については新聞等で報道があった部分でご紹介します。

これは自民党沖縄県連青年局でやった募金活動です。

偶然にも台湾からの旅行してこられた方が沢山いて「大謝!(ダーシェ?)」と言って感謝を表してくれましたし、寄付もしていただけました。

写真の女の子は、台湾から旅行中の女の子です。

那覇日台親善協会提供の伊藝美智子さん(那覇市役所の近くでお店をやっています)は、以前にご紹介を受けました。

とても気さくな方です。

これからの台湾

台湾については地震の被害と風衝被害もあって、観光客のキャンセルが相当数あるみたいです。

これから台湾の復興をしてもらうためにも、支援金だけではなく台湾に行って台湾のことを好きになってほしいと思います。

実は私は、花蓮市に行ったことがあります。

花蓮市は約100年前に日本から移民が移り住み日本人村として「豊田村」を作り、そこで生活をしたそうです。

終戦とともに日本人は引き上げましたが、それ以降についても台湾の方々が整備を続け、当時の建物(タバコ工場)があったり、歴史を伝えるものがありました。


田園風景が広がる旧豊田村



日本人が設立したもの。よく見ると扉に日本国政府の象徴である「桐紋」が見ることができます。

ただし、中の仏像については現地の方が別のものを収めているとのことです。


「開村記念」が見られます。これはお寺の中にありました。



当時の写真などが整理され、地元の記念館のようなところに掲示されていました。

また、ここを管理している?お兄さんが「近くに日本人のお墓があるよ」ということで、丁寧にそこまで案内してくれて、当時入植中に亡くなった日本人のお墓の整備を現地の台湾の方々がやっていくれている話を聞きました。









この場所は、松園別館といい、は1942年(昭和17)年、日本の重要な軍事指揮センター「兵事部」として建てられました。

周囲を琉球松に囲まれていたため、この名がついたそうです。

太平洋が見渡せる高台に置かれたので、視野は良好。美崙溪の入海状況ほか、当時は花蓮港や太平洋の船舶数、南機場の航空機の発着なども観察することができました。

また、松林に隠れた建物もその動向は周囲から察しにくかったようです。

日本統治時代は、将校、士官の接待宿泊所として、また特攻隊員が出征前に宿泊し、天皇からの「御前酒」を賜る場所としても利用されました。

今では、現代アートの展示場みたいな感じになって活用されていました。





これは、台北ですが日本で言う「国会」に相当するところで、中も見学したのですが「中は撮影禁止!」と言われました。

また、国会開会中にくると「乱闘」が見れるよ!と言っていました。

その後は、台北市議会議員をはじめ多くの方と宴席となりましたが、日本語が上手で(日本語+英語)で結構深い話をすることができました。

握手をしている御相手は、前花蓮市長の魏木村氏

台北駐日経済文化代表処那覇分処に
引き続き、義援金の方もよろしくお願いします。

↑↑自衛隊時代の勤務地でもお世話になった福岡市でも寄付受付しているみたいです。画像をクリック

台湾東部沖における地震への義援金を募集します

義援金箱

募集期間
平成30年2月8日(木曜日)から2月28日(水曜日)まで
市役所本庁舎:平日・土日・祝日 午前9時から午後6時まで
各区役所及び出張所:平日 午前9時から午後5時30分まで

設置場所
市役所本庁舎,各区役所及び出張所(11か所)
※本庁舎設置場所:行政棟北側玄関及び議会棟玄関 計2か所(土日・祝日は,1階証明サービスコーナーの1か所のみ)

口座振込

付期間
平成30年2月8日(木曜日)から2月28日(水曜日)まで

口座開設金融機関
福岡銀行 福岡市庁内支店 普通預金 1059301
西日本シティ銀行 天神支店 普通預金 3122703

口座名
両銀行とも「台湾東部沖地震義援金」

振込手数料
それぞれの銀行の本・支店窓口からの振込手数料は無料
※各窓口で「義援金なので,振込手数料は免除で」とお申し出ください。
※上記以外の銀行からの振込手数料,ATM・インターネットバンキング等で振込を行った場合,振込手数料が免除となりませんのでご注意ください。

贈呈先

台北駐福岡経済文化弁事処(予定)

一例のご紹介です。

その他でも義援金・支援金活動をしていると思いますので、お手数ですが各団体等に直接ご確認ください。


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