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選挙違反

「勝てば官軍」そのような時代は終了しましたよ

更新日:

なぜか中々報じられない選挙違反

以前のブログで紹介した日本共産党「赤嶺政賢」氏の選挙違反を自らが認める事件については進展がありません。

この件は、絶対に風化させて、過去のこととしてはなりません

この件は、必ず本人が説明をするべきと思いますので徹底的にやって行きたいと思います。

公選法違反指摘され「私だけじゃない。沖縄では慣例的にやっている」

公営ポスター掲示板の脇に、違法に立てかけられている赤嶺政賢氏の「3連ポスター」=16日、那覇市(高木桂一撮影)出典
http://www.sankei.com/

共産・赤嶺政賢氏、テレビ番組で開き直り(2017.10.25 17:14)
22日に投開票された衆院選で、共産党が全国の選挙区で唯一議席を守った沖縄1区の赤嶺政賢氏(69)が、民放テレビの取材に対して自らの公職選挙法違反行為を認め、開き直る発言をしたことが波紋を呼んでいる。選挙となれば無法地帯の如く違反がまかり通るなど「公選法特区」と呼ばれる沖縄にあって、先の衆院選でわけても赤嶺陣営は“やりたい放題”のようだった。もはや赤嶺氏は「選良」にあたらず。腰が重い沖縄県警もさすがに動かざるを得ないと期待するのだが…。(那覇支局長 高木桂一)

選挙のときに限らず常日頃から「憲法を守れ」と叫んでいる政党が「法律」を守れないのだから、まさに“お笑い共産党”である。
赤嶺氏の問題発言は、テレビ東京系列が22日夜から23日未明にかけて放送した衆院選特番「池上彰の総選挙ライブ」のなかで暴露された。

公示前に選挙活動をすることは公選法が禁じる「事前運動」にあたる。番組では、公示前に赤嶺陣営が街中で当人の名前入りの幟(のぼり)旗を掲げたり、街宣車で赤嶺氏を連呼して支持を呼びかけたりする事前運動の“証拠映像”を流したうえで、赤嶺氏に直撃した。

番組スタッフが「事前運動にあたるのではないか」とただすと、赤嶺氏は臆面もなく、こう答えたのである。
「沖縄では慣例的に、私だけでなく他党の候補もやっている」

つまり選挙違反をやっているのは自分だけではない。ほかもやっているから問題ないだろう、という言い草だ。赤嶺氏は「確信犯」なのである。
むろん、番組にコメンテーターとして生出演していたタレントたちもこの映像を見るや、あきれ果てていた。

「みんなで渡れば怖くないというのか…」(東貴博さん)

「(違反は)沖縄だけいいいんだぁ~」(峰竜太さん)

後日、赤嶺氏の問題発言をネットなどを通じて知った他党の関係者の間で「みんなやっているなんて、われわれを共産党と一緒にするな」「車のスピード違反で警察に捕まったとき『周りもみんな違反してる』と言えば許してもらえるのか」などと批判が噴出していることは言うまでもない。

(中略)

赤嶺氏が自ら公選法違反を認めたことについて、元共産党員で文筆活動に勤しむ篠原常一郎氏はこう言い放った。
「共産党はもともと『悪法も法である』という立場をとってきた。気に入らない法律でも守るということだが、赤嶺氏はこれを否定した。国会議員という立法府の人間として、あるまじき発言だ」

法律を公然と破る赤嶺氏は、国会議員としての資質も資格もないと言わざるを得ないだろう。記者は、赤嶺氏が自ら議席を“返上”すべき由々しき事態だと考える。しかし、

同党広報部は記者の取材に対し「赤嶺氏の発言内容は確認していなし、どういう経緯で話したかも分からない。わが党の候補者は公選法に基づき、それぞれの地方の選挙管理委員会の指摘の範囲内で活動している」

と回答した。

つまり「問題はない」というが、党の見解のようだ。
くだんのテレビ東京系列の衆院選特番で、メインキャスターの池上氏は「警察庁幹部がこの番組を見ていたら、沖縄県警に対し『(捜査を)ちゃんとやれ』と指示を出すことになるだろう」と話していたが、その言葉を“淡い期待”にしてはならない。

テレビ番組の中とはいえ「容疑者」が「犯行」を“自供”したら、警察がこれを放置するわけにはいかないはずだ。何もしなければ「正義はどこに?」ということになる。警視庁関係者は「事前運動は警告にとどめるのが慣例で、公選法違反で告発した例はほとんどない」と語る。まじめに摘発にあたったらキリがないということらしいが、それでは正直者がバカをみるだけだ。日本はいつから「法治国家」の看板を下ろしたのか。

沖縄県警も多分にもれず、買収以外は動かざること山の如しの“寛大”な対応をとってきた。記者は、警察の真摯(しんし)な取り組みをしっかりと見守りたい。

出典 産経新聞

前回ブログでも書きましたが、問題の動画はこちらです

沖縄県選挙管理委員会・沖縄県警察の対応

現在、私の知人が沖縄県選挙管理委員会と沖縄県警に通報をしました。

その時の結果については

  • 沖縄県選挙管理委員会
    「現在、そのような動画は確認していません」
  • 沖縄県警察
    電話での対応はしておらず、メールのみ受付。現在のところ返答がない模様である。

もし、一般市民の声に対して行動が伴わない場合については、しっかりと対応を協議しないといけないと思っています。

ここからはお願いですが、引き続き国民・市民の声として様々な方から声を上げ続け、決して風化させてはならないと思います。

沖縄県選挙管理委員会
〒900-8570 那覇市泉崎1-2-2 TEL 098-866-2141 FAX 098-869-0289

沖縄県警選挙違反情報通報窓口
沖縄県警察本部(捜査第二課)
〒900-0021 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 TEL:098-862-0110
sou2ka@police.pref.okinawa.jp。

みなさま、まだまだ私のブログの発信力が弱いものがあります。

facebook・twitter SNSの拡散で全国の皆様にお伝えください。

今回は「自らが選挙違反を認めている」というところが前代未聞なんです。

ちなみに今回の件とは関係ありませんが、全国では以下のような事件もありました。

衆院選の投票でなりすまし投票

高岡市選挙管理委員会は22日夜、衆院選の投票で別人によるなりすまし投票が行われた可能性があると発表しました。

不正投票が行われた可能性があるのは、高岡市守山の守山公民館投票所です。

高岡市の選管によりますと22日午前9時半過ぎ入場券を持たずに投票に来た男に対して氏名、住所、生年月日を確認し、担当者が入場券を交付して男は投票を済ませました。

しかし、その後、同じ人物の名前が印刷された入場券を持って別の有権者が投票に来たということです。

運転免許証などから本人だと分かり、選管は仮投票を認める措置を取りました。

選管は警察に報告し、不正投票したとみられる男に交付した入場券など証拠品を提出するとともに「本人確認の方法を見直すことも含めて検討したい」としています。

高岡警察署は、「個別の犯罪捜査については答えられない」としています。

出典:KNBニュース

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