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選挙活動

南城市長選挙!!漢に花束を!!

更新日:

 

新年の挨拶

新年あけましておめでとうございます。(←今更感はありますが)。
公職選挙法に年賀状は出せないということでしたので、本ブログを通じて皆様に新年のご挨拶を申し上げます。

改修中であったホームページも改修が終わり、心機一転2018年の幕開けです。2018年!沖縄県は選挙イヤーとなります。

早速、1/14に南城市長選挙が告示されました。明日、1/21が投開票日となっております。これがこれから始まる沖縄県内選挙の皮切りです。

古謝景春市長の実績

コザ景春市長は、南城市初代市長として「市民ファースト」の視点から、様々な実績があり、特に10年間で児童福祉費を20億円増額、介護・老人福祉費を3億円増額、子供たちのための小学校建設など11年間で332億円整備してきました。

合併後には、様々な計画が着実に進み、その結果、人口減少が進むこの世の中にあって3500名も市民が増えています。

コザ景春市長は、3期12年の実績があります。安定した市政運営を続けたからこそ、良い街づくりになったと思います。

これからの南城市

コザ景春市長については、「人づくり」重点をおき、決して一人よがりでない市政運営を行なってきたために約3500人もの人口増に成功しました。
これから、ソニー系列企業が市庁舎跡地に進出。
ますます南城市としての税収が上がり、これまでできなかった市民サービスがさらに展開されることとなります。

これまで、なかなか整備が完璧にできなかった「道路」や「公園施設」などがやっと整備できるようになったのです。

会社の経営であれば、すぐに社員の給料をあげるのではなく、まずは会社(市)の資金力・体力・人間力をつける事業を展開し、継続的な運営ができるとなったところで社員の給料をあげると行ったところでしょうか?

一般家庭では、お父さんの給料をあげるために、お母さんの欲しかった化粧品を我慢して、その化粧品を買うお金でお父さんに国家資格の通信教育を習ってもらい、国家試験を受けてもらって合格。
給料が当然アップするので、お母さんは我慢していた化粧品とついでに洋服まで買ってもらう。
そのようなことだと思っています。
今は、お父さんの「給料アップ」した段階だと思います。
これから市民の意見を中心に市民が望むことをしてもらえる時期がきました。

それでも安心できない選挙

コザ景春市長は、3期12年の実績があります。安定した市政運営を続けたからこそ、良い街づくりになったと思います。

しかしながら、長期市政というものは恐ろしいこともあります。それは「反対勢力」と呼ばれる人たちが出てくることです。これは一般社会においてもそうであると思います。

この反対勢力を説得し、現実的な南城市の未来を描ける人を市長にしなければなりません。

南城市と自衛隊

南城市は、航空自衛隊知念分屯基地(PAC3部隊)と陸上自衛隊知念分屯地(中SAM部隊)があります。
コザ景春市長については、自衛隊のことにも関心が強く特に「この南城市も含めた沖縄・日本を災害やあらゆる事態から守ってくれる心強い存在」と信頼と期待をしてくれいています。
今後についても、自衛隊と市との連携を今後も追求していってくれるとのことでした。

市民・県民・国民を守るのは「警察や消防、そして自衛隊や海上保安庁の国家機関」の役割であります。
実は警察や消防、そして自衛隊や海上保安庁の国家機関」を守るのは、実は市民の仕事でもあります。

今の南城市は、コザ市長を先頭に自衛隊を守る環境を整えていてくれることに本当に感謝しています。

コザ市長の人柄

コザ市長は、職員からの信頼も厚く様々な声を聞くことができましたので、その人柄現れていると思いますので、紹介させていただきます。

  1. 公務員であっても経営者的考えで動けと市役所職員におっしゃってました。それは、出来ないとは言わない。出来るようにするためにはどうすれば良いか考えて行動すること。 五年間の企業経験が経営者としての感覚があるからだと思います。
  2. 新しいことも良かれと思えば率先して考える。
  3. 南城市の新たな取り組みは職員からの意見が多いです。
  4. 職員も、同じ気持ちで日々取り組んでいます。

本当に部下からの信用を得るのは、難しいことなのに、ここまで職員に信頼されるコザ景春市長の人柄には感服いたします。
これも「人」と「人材ネットワーク」に力を入れているコザ景春市長ならではだと感じました。

選挙で勝利を収めるために
今、私は宮古島空港のロビーでこの記事を書いています。
本来であれば、南城市にいて街頭遊説をしなければならなかったのかもしれません。
ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、出身は福岡県で喋りも対して上手ではありません。
私ができることは、限られた沖縄県内(特に離島など)を含め最後のお願いを直接様々な人にお願いすることにしました。

これから、那覇経由で福岡に行きます。
私ができることは、それほど多くありませんがベストを尽くしたいと思っています。

選挙ではたくさんの役割があります。
遊説が上手い人。
選挙事務所に詰める人。
チラシの折り込みを作る人。
選挙カーを運転する人。
ウグイス嬢。

これは、私がかつて勤めていた航空自衛隊も同じことで
パイロットが飛行して任務完遂するために、整備員、管制官、弾薬員、気象、自分のやるべきことを、それぞれがしっかりとやり抜くことが強い集団を作ることでした。

選挙もまさに同じです。
しかしながら、自衛隊と違い最後の大きな仕事をしてくれるのは、有権者自らです。
その有権者に対して様々な角度からアプローチをして当選を達成できるように各種飛び回って行きます。

これは、高校の先輩の影響でしょうか?(笑)

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