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翁長県政崩壊の始まり!トグチスタッフの底力!

更新日:

  

翁長県政崩壊への「序章」

2月4日に投開票が行われました「名護市長選挙」。

渡具知(とぐち)武豊(たけとよ)氏(56)=自民、公明、維新推薦が、3選を期す現職の稲嶺進氏(72)=民進、共産、自由、社民、沖縄社大推薦、立民支持を見事打ち破りました。

誠に、誠に、誠にありがとうございます!

今回は、選挙戦を通じて感じたこと、選挙戦の分析とは言いませんが、少しだけお話をしたいと思います。

名護市長選・選挙結果

茫然自失の稲嶺氏 陣営到着と同時に敗北確定 「移設問題がはぐらかされた…」

激しい選挙戦を繰り広げた沖縄県名護市長選。

約3400票差で新人候補に敗れた無所属現職の稲嶺進氏=民進、共産、自由、社民、沖縄社大推薦、立民支持=は4日夜、「名護市民の選択の結果なので真摯に受け止めないといけない…」と言葉を詰まらせた。

稲嶺氏は4日午後10時半ごろ、事務所に到着した。

駆け付けていた翁長雄志沖縄県知事と笑顔で握手を交わし、集まっていた支持者らに手を振った。

しかし、会場から挙がったのは歓声ではなく、悲鳴だった。

「ん!?」

けげんな表情で稲嶺氏が振り返ると、テレビモニターは対立候補の渡具知武豊氏の「当確」情報を伝えていた。

茫然自失。

そのままパイプ椅子に座り込むと、渡具知陣営の万歳三唱を突きつけられた。

稲嶺氏はほとんど微動だにしなかったが、一度だけ目頭を押さえるしぐさを見せた。

2期8年にわたる稲嶺市政に終止符が打たれた瞬間だった。

稲嶺氏は「残念ながら移設問題が争点となり得ず、はぐらかされてしまった」と声を振り絞る。

「護岸工事は進んでいる状況だが、埋め立て面積はまだ1%に満たない。まだとめることができる。あきらめる必要は絶対にない」と強調すると、支持者からは拍手が巻き起こった。

だが稲嶺氏に移設工事を止める市長権限はもうない。

「子ども達の未来に基地はいらない」

そう記された旗が、冷たい夜風にむなしくたなびいていた。今後の政治活動についての質問には答えず、選挙スタッフに抱えられながらの退場となった。

産経ニュース

記者の視点】名護市長選 陰の勝者は安倍政権 陰の敗者は…

名護市長選の陰の勝者は、安倍政権だった。そして陰の敗者は、この国の民主主義だった。

 直前の世論調査でも、市民の3分の2が辺野古新基地建設に反対している。それでも稲嶺進氏が落選したのは、工事がじりじりと進んだことが大きい。市民は実際に止められるという希望が持てなかった。

 稲嶺氏自身は公約を守り、民意を体現して阻止に動いてきた。日本が民主主義国家であるなら、工事は当然止まるはずだった。

 安倍政権は、既成事実を積み重ねて市民の正当な要求を葬った。民主主義の理想から最も遠い「あきらめ」というキーワードを市民の間に拡散させた。

 稲嶺氏の2期目が始まった2014年に辺野古の工事に着手。抗議行動を鎮圧するため本土から機動隊を導入し、16年の東村高江では自衛隊まで使った。

 力を誇示する一方、辺野古周辺の久辺3区に極めて異例の直接補助金を投入した。今回の選挙直前には、渡具知武豊氏が当選すれば新基地容認を明言しなくても再編交付金を出すと言いだした。何でもありなら、財源を巡る政策論争は成り立たない。

 安倍政権は名護の選挙の構図自体を4年かけて変え、市民から選択の余地を奪った。大多数の国民がそれを黙認してきた。

 渡具知氏も「辺野古の『へ』の字も言わない」という戦略で、暮らしの向上と経済振興を語った。市民は反対しても工事が進むならせめて、と渡具知氏に希望を託した。基地問題からは、いったん降りることにした。それを責める資格が誰にあるだろう。

 民意を背負えば、小さな自治体でも強大な権力に対して異議申し立てができる。沖縄に辛うじて息づいていたこの国の民主主義と地方自治は、ついにへし折られた。(北部報道部・阿部岳)

沖縄タイムス

と、新聞各紙の紙面が名護市長選挙の結果を報じています。

今回の民主主義の象徴である選挙で示されたのは、「名護市民の民意」であると思います。

しかし、様々な意見を取り入れて「市民のための政治」をやってくれるのはトグチ武豊・新市長であると思います。

投票結果の分析

名護市長選開票結果

20389票 渡具知武豊 無新

16931票 稲嶺  進 無現

産経ニュース

名護市長選・期日前投票


名護市選管HP

投票率と得票率

総有効投票数は、37320票で投票率は76・92%で、前回2014年を「0・21ポイント」上回りました。
トグチ氏は、20389票ということで全体の約54.63%稲嶺氏は、約45.36%でした。

期日前投票

当日有権者数は4万8781人(男性2万4025人、女性2万4756人)で、44・4%が投票したことになり、2014年の前回選挙(当日有権者数4万6665人)の期日前投票1万5835人(当日有権者数の33・9%)から5825人増えたことになります。

注目すべきは、期日前投票です。

当日有権者のうち、44.4%が期日前投票を行っており、今回の有効投票数37320票で見れば、約58.03%の方が期日前投票を行ったことになります。

特に初日については「2,823名」二日目が「3,792」と初日、二日目で「6,615」と非常に多くの方が投票に行かれています。

また、今回投開票日の2月4日は、雨模様でで中々投票所に行きにくい環境でありました。

以前から期日前投票に対するアピールが重要ということはありましたが、今回の選挙ではそのことが裏打ちできたと思います。

特に二日間の投票数が「6615」ということで、いかに有権者の皆様に早期に政策等のアピールができるかということになります。

メディアによる年代別の投票先のを見ると若者層が渡具知新市長を応援したという結果になり、60代以降については稲嶺前市長を支持していたという格好になりました。

このことから、渡久地市長については「若年層」に訴えかけたことが成功し、60代以降については支持を得ることが難しかったということになります。

上記の投票者のアンケートからわかるように、市民の皆さまが感じた今回の投票の争点は、「市民生活」であったことだと思います。

稲嶺陣営については、「争点はずし」と行っておりましたが、争点は有権者一人一人が考えることであり「自分にとってこの選挙を誰に何を託すのか」これが争点になります。

告示日から投開票日まで、新聞各紙と稲嶺陣営は「基地問題」を争点にしておりました。

その考え方は「一般市民と考え方が乖離していた」と言ってもおかしくないと思います。

渡具知新市長の勝因

今回の市長選については、分析したように期日前投票と比較的若い層からの支持であったと思います。

告示日から僅かな期間での期日前に対するアピール、若い層からの支持については「ネット」の効果は大きかったと思います。

特にネットユーザーの支援については、県内外を問わず「シェア」「リツイート」については、多くの効果を生み出したと思います。

「6次の隔たり」と言う理論があります。

沖縄・名護に関係ない人々が「シェア」「リツイート」をすることにより、その波及効果が現地に再び返ってくることは十分あり得ると思います。

六次の隔たり

六次の隔たり(ろくじのへだたり、Six Degrees of Separation)とは、全ての人や物事は6ステップ以内で繋がっていて、友達の友達…を介して世界中の人々と間接的な知り合いになることができる、という仮説。多くの人数からなる世界が比較的少ない人数を介して繋がるスモール・ワールド現象の一例とされる。SNSに代表されるいくつかのネットワークサービスはこの仮説が下地になっている。

この仮説は、後述のスタンレー・ミルグラムの実験を裏づけとして大きく広まったが、それ以前から文学作品などを通じて知られていた。この仮説を描いた最古の作品はハンガリーの文学者カリンティ・フリジェシュによる1929年の小説『鎖』とされているが[1]、「六次の隔たり」という名称は、劇作家ジョン・グエアの戯曲に由来する。この戯曲は後に『私に近い6人の他人』(原題:Six Degrees of Separation)として映画化された。

Wikipediaより

イメージ的に言うと、世界は6人たどれば全人類に繋がると言うことみたいです。

今回についても、ネットで見た!応援をしたい!と言うことで、直接事務所まで来ていただいた方もいらっしゃいました。

ネットが実際に現実で動き出すことが次第に強くなって来ていると思います!

この活動こそが、現政権を倒すために必要な活動なのだと思います。



一般の方もたくさんの応援をいただきましたが、ここでは議員分のみ少し出します。

名護市長選、楽しかった演説

街宣をする際も、大変楽しくさせてもらいました。

ドライバー、ウグイスの方とも仲良く!

「俺たち、私たちがトグチを当選させるんだぁ!」という気持ちが熱かったです!

「トグチを応援しよう!」
と言う雰囲気が良く「明るく・楽しく・元気よく」街宣をさせていただきました。
本当に楽しかったです!ありがとうございました!!最高の仲間でした!!

候補者本人を含め、事務局の皆さま、ボランティアスタッフの皆さま、そして「トグチ武豊」を応援してくださった皆さまに感謝を申し上げます。


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