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母の日を迎えて ~子供を産む環境・育てる環境~

はじめに

母の日とはネットで調べてみると

5月の第2日曜日は「母の日」。
誰もが知っている行事ですが、母の日を祝う習慣はどのようにして生まれたかご存じでしたか?その起源には諸説ありますが、よく知られているのは「100年ほど前のアメリカ・ウェストヴァージニア州で、アンナ・ジャービスという女性が亡き母を追悼するため、1908年5月10日にフィラデルフィアの教会で白いカーネーションを配ったのが始まり」という話です。

とありました。いろんな日の起源って調べると意外なものってたまにありますね。
今日は母の日なんで「母親のこと」について書いていきます。




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私のとっての母親

私は、漫画にも描きましたが父親が事故で亡くなりました。
(漫画についてはこちらをクリック


それから女手一つで育ててくれた母親には今でも感謝しています。


私は学生時代は、母親に迷惑をかけたことも多くありました。今でも覚えているのが小学校3,4年の頃であったと思いますが母親に「なんで、父親がいないんだ」というような話をしたことがあります。その時は、「売り言葉に買い言葉」のような流れでありました。


子どもながらに「言ってはいけないことをいった」と思いました。


私は母子家庭で育った子供の気持ちというのは、無意識のうちに親に対して配慮をしたりしています。きっと環境なんでしょう。

一般社団法人 おきなわ子ども未来ネットワーク

私はある友人から「一般社団法人 おきなわ子ども未来ネットワーク」のクラウドファンディングを教えてもらいました。




その中にあった立上げのきっかけについて転記します

きっかけは、あの日の少女


 今から30年前、ある一人の少女と出会いました。年は16歳、まだ幼さが残る顔立ちですが既に一児の母親でした。1年前、生理が遅れていたがいつもの生理不順だと思って運動会にも元気で走り、気づいた時はもう産むしか選択肢はなかったのです。

 中学卒業前で学校からもう来なくて良いと言われ、家族からは親戚中の恥だと攻められ、誰もこれから迎える出産への不安を親身になって寄り添ってくれる人はいませんでした。

 それから6年、彼女は誰の力も借りないで自分一人の力でその子を育てて見せるといって、年齢を偽り夜働きながら育ててきました。

その結果、どうなったのか? そこには既に6歳にして警察の世話になるという小さな男の子がいました。

 その子の現状を聞いた時、わずか6年間でどのような育てられ方をしたからこのような子に育ったのかと思ったのですが、母親の話を聞いたときに、なるほどと納得しました。生まれてこの方この子と一緒に寝たことがない、しつけは叩いて育てて来たと誰の力も借りずに一人で育てて来たと言い放ったのです。

その時から県外には既にある未婚や若年で子どもを産む女性のための施設が欲しいとつくづく思ってきました。

 その後、公務員の慣わしで3年ごとに福祉の職場を移動になり、時折あの親子のことを思い出すことはあっても目の前の業務に追われ、私の公務員生活は終わった。そして、大学の非常勤講師をしている時、「子どもの貧困」という言葉に出会い、衝撃を受けたのです。

なぜなら、私が公務員時代に出会った子どもたちの親はすべて貧困で、そのため親から虐待を受けたり、ネグレクトされ非行になったりしていたのですが、貧困は親の問題であり、親自身が解決すべきことだと思っていたからです。

 しかし、そこにいる子どもは間違いなく貧困であり、貧困の中で十分な教育も受けられず、三度の食事ばかりでなく、医療も、そして将来に対する夢や希望さえも抱けず、大人になっていくのでした。そして大半の子どもたちが早い段階で社会に出され、経済的自立もしないまま彼氏、彼女をつくり、そして子どもができ貧困の中で生活していくという貧困の連鎖が確実に起きていたのです。

 そのことに気づき、贖罪の意味も込めて、今目の前にいる貧困の子どもたちを何とかしたいという思いで、県の貧困対策事業に関わり、これまで、貧困の子どもたちの居場所づくりに参加してきました。

 そしてこの度、長年沖縄の課題であった若年妊産婦の支援へ向けて、小さな一歩を踏み出すこととなったのです。



子どもを育てるのは環境だと思います


その環境を整えるために「日本財団」からも支援をうけているそうですが、それだけでは足りないためクラウドファンディングを行っています。その集まった資金で「まりやハウス風のいえ」という施設を運営し、若年や貧困、パートナーからの暴力などさまざまな理由で居場所のない妊婦さんを支援しています。


貧困の連鎖を断ち切る


当然、支援の拡充も行政として行っていかなければなりません。学習の環境や同様なエススケープ施設なども整備しなければなりません。


この話を伺ったときに改めてその思いを強く思いました。
もし、ご賛同いただける方はクラウドファンディングのご支援よろしくお願いします。





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© 2017 那覇市市議会議員 大山孝夫