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自衛隊 防災活動

10年目の3.11

はじめに

3月11日を迎えるといろいろ思い出すことがある。特に自衛隊を退官してからの方が、より一層強く思う。
まもなく退官して4年を迎えるが、地震や台風などの被害がこの4年間に多くあった。
本当に災害に対する準備はできているのか、行政がしっかりすれば、亡くならくて良かった命があったのではないのか。




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東日本大震災の被害状況

総務省消防庁 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)とりまとめ報(ここをクリック

地震の概要

地震の概要(気象庁調べ)
① 発 生 日 時 平成23年3月11日 14時46分
② 震 央 地 名 三陸沖(北緯 38.1 度、東経 142.9 度)
③ 震源の深さ 24㎞
④ 規 模 モーメントマグニチュード9.0
⑤ 各地の震度(最大震度 6 弱以上)
震度7 宮城県:栗原市
震度6強 宮城県:涌谷町、登米市、美里町、大崎市、名取市、蔵王町、川崎町、山元町、仙台市、石巻市、塩竈市、東松島市、大衡村、福島県:白河市、須賀川市、国見町、鏡石町、天栄村、楢葉町、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町、新地町、茨城県:日立市、高萩市、笠間市、常陸大宮市、那珂市、筑西市、鉾田市、小美玉市

⑥ 津 波
3月11日
・14時49分 津波警報(大津波)発表(津波警報(大津波)が発表された津波予報区)
・岩手県、宮城県、福島県(以上 14:49 発表)
・青森県太平洋沿岸、茨城県、千葉県九十九里・外房(以上 15:14 発表)
・伊豆諸島、北海道太平洋沿岸東部、北海道太平洋沿岸西部(以上 15:30 発表)
・青森県日本海沿岸、千葉県内房、小笠原諸島、相模湾・三浦半島、静岡県、和歌山県、徳島県(以上 16:08 発表)
・高知県(以上 22:53 発表)
→ 以後段階的に津波警報・津波注意報に移行
3月13日 17時58分 全ての津波注意報が解除

主な検潮所で観測した津波の観測値(6 月 10 日 21:00 現在)
・相馬 最大波 3月11日 15時51分 9.3m以上※1
・石巻市鮎川 最大波 3月11日 15時26分 8.6m以上※1
・宮古 最大波 3月11日 15時26分 8.5m以上※1
・大船渡 最大波 3月11日 15時18分 8.0m以上※1
・八戸 最大波 3月11日 16時57分 4.2m以上※1
・釜石 最大波 3月11日 15時21分 4.2m以上※1
・大洗 最大波 3月11日 16時52分 4.0m
・えりも町庶野 最大波 3月11日 15時44分 3.5m

被害の状況

(1) 人的被害(平成 30 年 3 月 1 日現在)
死 者 19,630人
行方不明者 2,569人
負 傷 者 6,230人

(2) 住家被害(平成 30 年 3 月 1 日現在)
全 壊 121,781棟
半 壊 280,962棟
一部破損 744,530棟
床上浸水 1,628棟
床下浸水 10,075棟

残されたものの義務

「東日本大震災の被害状況」でもあるような被害状況をもう一度思い出してもらいたいと思います。

その時に何をしなければならなかったのか、よく思い出さなければなりません。

3月11日が毎年「節目の年」と言われたりしますが、節目を過ぎたからと言って、事故の傷が癒たり、避難者が減るわけでわありません。

7年前の今日に何が起きたのか?を考える必要があると思います。

自衛隊の災害派遣

よく「自衛隊がいるから大丈夫」というかたが多くいます。

頼ってもらうことはありがたいことであると思いますが本来の防災施策は都道府県や市区町村が実施することなのです。

残念ながら、議員や首長並びに役所職員に至ってもそのことを理解されていない方が多くいるのが現状です。

本来であれば、市区町村が先頭を切って災害発生時の対処を行い、それでも助けきれない人がいた時に「自衛隊」などに「災害派遣」を依頼するのです。

私は震災当時は自衛官でありました。

その時の話は次の機会にするとして、この震災をきっかけに政治家を目指した、目差さざるをえなかった事は事実です。

役所においては、BCP(業務継続計画:災害などの緊急事態が発生したときに、企業が損害を最小限に抑え、事業の継続や復旧を図るための計画)については研究をするのですが、そもそも市民の命を助ける点が抜け落ちているような気がしてたまりません。

各都道府県及び各市区町村が作成している「地域防災計画」本当に実効性がありますか?

前提条件が通信・電気・全職員の出勤可能になっていませんか?

計画作っても、訓練をしなければ成功する可能性は少なくなります。

本気で市民の命を助ける気がありますか・・・・

私、大山たかおは全ての命を救うために頑張ります。

以上、以前のブログより

議員になってから思うこと

テレビで報道されるのは「奇跡」と呼ばれる「美談」が語り継がれます。
しかしながら、美談ではなかった「悲しい事故的な被災」をした方も多かったはず。


10年という流れの中で、本当は自治体が防災力が高ければ助かったのではないかと思われる事案が活用されているのかと思います。



上記の動画(途中からですが)今回の議会でも、エコ(省エネ)関連で防災施設の状況について強い指摘をさせてもらいました。


災害で亡くなる命をなくすために

-自衛隊, 防災活動

© 2017 那覇市市議会議員 大山孝夫