まずは応援クリックをお願いします!
大山たかおの発信力を上げて下さい!!
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ

中国 台湾 国防 基地問題 外交 沖縄県 辺野古

中国!尖閣に関するデジタル博物館を開館!!

はじめに

みなさんご存知の方も多くいるとは思いますが、「尖閣デジタル博物館」が3日に開館しました。実際に少し覗いてみたいと思います。


また、石垣島市の尖閣にも郵便番号が付与されました!!




全国に皆様で党員にご興味がある方は、下記のバナーをクリックしてください。




おおやまんYouTubeチャンネルへ登録を是非!
 




登録数が大山たかおの力になります!!
後援会の入会は無料ですのでご登録、よろしくお願いします。




友だち追加
@LINEやっています。ご登録よろしくお願いします。(「友だち追加」ボタンをクリック)



 

新聞記事

政府、中国の尖閣サイト削除要求 加藤官房長官「全く受け入れられない」

 加藤勝信官房長官は5日午前の記者会見で、中国の国家海洋局に所属する「国家海洋情報センター」が、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領有権を主張するウェブサイトを3日に開設したことに関し、外交ルートを通じて削除を求めたことを明らかにした。

 加藤氏は「中国側は、わが国固有の領土である尖閣諸島についてウェブサイトを作る立場にないと考えており、中国側の独自の立場に基づく主張は全く受け入れられない」と強調した。


尖閣デジタル館





画面はこのようになっています。右下の
「外」は外観、「序」、1、2、3はそれぞれのセクションへ飛んでいくようです。



クリックすると、中国が主張する国境が書かれている資料がでてきたり、



「1」の部屋です。



「2」の部屋です。



「3」の部屋です。


中国語が分からないのでよくわかりませんでしたが、ネットに参考になりそうなものがありましたのでご紹介します。

「尖閣は日本が盗んだ」中国の“噴飯”国際世論工作

~中略~
「自然環境」・・・1番目の「釣魚島」から、71番目の「飛仔島」まで、71個の島の中国語の名称とピンイン(英語表記)、位置までがご丁寧に羅列してある。例えば、「釣魚島」の位置は、「温州市から約356キロメートル、福州市から約385キロメートル、基隆市から約190キロメートルの所に位置する」と書かれている。


「歴史的根拠」・・・「釣魚島の主権が中国に属する歴史的根拠」として、「1 中国が最も早く釣魚島を発見、命名且つ利用した」「2 中国は釣魚島を長期に亘って管轄してきた」「3 中国と外国の地図において釣魚島が中国に属すると示されている」として、それぞれ詳細な解説が記されている。


「文献資料」・・・明朝初期の1403年に成書された『順風相送』から、1895年に日本で出版された『沖縄県管内全図』まで、計23の文献や地図などの尖閣諸島の表記が示されている。


「法律文書」・・・「法律条令並びに政府の文書」として、「領海に関する中華人民共和国政府声明」(1958年9月4日)から「釣魚島は中国固有の領土である」(白書 2012年9月)まで、7つの文書が並ぶ。その下側には、「馬関条約」「カイロ宣言」「ポツダム宣言」「日本降伏文書」まで並んでいる。


「学者の論著」・・・「中国及び外国の著書」として「鞠德源著『日本国の土地窃取の源流 釣魚列嶼における主権辯』(首都師範大学出版社 2001年5月第1版)以下6点。「論文」として、「呂一燃『歴史資料による証明:釣魚島列島の主権は中国に属する』(『抗日戦争研究』1996年第6期)以下4点。「新聞記事」として、「鐘厳『釣魚島の主権帰属を論ずる』(『人民日報』1996年10月18日)以下4点が掲載されている。


「最新資料」・・・「中国海警局の公船が2014年1月27日に、中国の釣魚島領海内を巡航」から、「中国海警局の公船が2018年6月25日に、中国の釣魚島領海内を巡航」まで、計139回の巡航記録の詳細が明記されている。


「映像資料」・・・「中国国家海洋局:2013年、中国海監の公船が釣魚島領海で50回の巡航を行った」という『東方衛視』(2014年1月17日)のニュースから、「中国海警局の公船が今日釣魚島領海内を巡航した」という『中国中央広播電視総台』(2014年12月23日)のニュースまで、計6本の映像が見られる。

尖閣諸島郵便番号





ついに「尖閣」に郵便番号が付きました!!


次は郵便ポスト!そして郵便局まで!!

まとめ

中国のサイトは、作りこみがしっかりしていました。日本についても「領土主権館」等のサイトはあります。





私たちは、中国の示していく歴史的根拠をひとつずつ潰していかなくてはなりませんし、周りの諸外国に向けてアピールをしていかなくてはなりません。


日本にとっては、大きな問題として認識されていますが、ヨーロッパやアフリカにとってはどうでしょうか?


「外国の小さな無人島の話なんて気にしない」という方の方が多いのではないでしょうか?


理論的には正しくても、アピールすることは重要です。この点については、中国を見習う必要があると思います。


ブログむら・政治家(市区町村)1位へ
にほんブログ村
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
ブログを読み終わったら「ポチ」と投票で「大山たかお」を応援


大山たかおの政治活動は皆様のご厚志によって支えられています
政治とオカネについて〜議員になってわかったこと〜


拉致被害者を全員返せ!〜あなたの意思表示が政治を動かせます!

↑↑ブルーリボンバッチの購入はこちらから↑↑


大山たかお公式LINE@
友だち追加
「友だち追加」をタップorクリックで登録をお願いします。

-中国, 台湾, 国防, 基地問題, 外交, 沖縄県, 辺野古

© 2017 那覇市市議会議員 大山孝夫