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防災活動

大型台風を乗り越えるための準備

はじめに

大型の台風が近づいてきています。被害が極限になるためには、「自助」「共助」「公助」の「自助」つまり自らの力で身を守ることが大切です。そのためにも台風というもののイメージを持ってもらうことと、すぐに準備できるものをご紹介したいと思います。




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台風とは

熱帯の海上で発生する低気圧を「熱帯低気圧」と呼びますが、このうち北西太平洋(赤道より北で東経180度より西の領域)または南シナ海に存在し、なおかつ低気圧域内の最大風速(10分間平均)がおよそ17m/s(34ノット、風力8)以上のものを「台風」と呼びます。

気象庁ホームページ(ここをクリック


台風の発達って

台風の勢力の源は海水温がキーポイントです
海水温が27℃より高いと発達しやすいといわれています。

海水温の最新の情報は気象庁のホームページから確認できます(こちらをクリック

これを見ると27度のラインは日本列島の南岸まであります。ということは「台風が発達する」可能性があるということです。

台風の勢力を見るには

台風の中心気圧をみると台風の強さが分かります。


数字が少なければ少ないほど強い台風となります。





赤字(6日1時の実況)の時の中心気圧は920hpa(ヘクトパスカル)の強さです。
青字(6日12時の予報)の時の中心気圧も920hpaの強さが予想されており、勢力はほぼ同じのまま進んでいくと思われます。

中心気圧がひくいということは

イメージとして下図のようなものです。

左の図は台風の中心が960hPaの状態です。右の状態は台風の中心が940hPaです。
青い柱は台風周辺の気圧だと思ってください。気圧は山の高さのようなもので、高いほうから低いほうへ流れ込みます。この流れ込みの勢いが「風の強さ」だと思ってください。


つまり、中心気圧が低いほうが周囲との気圧の差が大きい(=勢いがつく)ということになり、風が強くなるのというイメージです




台風の大きさと強さ


上記の「台風の大きさ」と「台風の強さ」は、一定の定義で分けられてます。
「風速15m/sの範囲」と「風の強さ」によって分けられてます。




台風での注意点

強風

台風と言えば強風です。それまで弱かったのに突然強くなることがありますので気を付けてください


台風は東側の方が強い風が吹きます。これは風の成分に台風自身の進行速度成分がプラスされるからです。

これは、イメージになりますが時速25kmの台風は、秒速約7mとなります。
仮に、台風の風が秒速50mだとすると、進行方向の関係から東側は、風速が秒速57mとなります。

風に関しては以下のことに注意をしてください。

風の注意事項

傘や看板などが飛んできて凶器になります。

車(軽自動車が特に)が動きます。

ホロ付きの自動車は横転します。

高い建物があるところはビル風のように一部い地域が突然強い風になります

雨に対する注意




ご覧のように台風の雲は範囲が広く雨については台風の接近前から多く雨が降ります。





雨雲レーダーを見ますと、広範囲で雨が降ります。もちろん台風の近辺にも強い雨雲があります。


そのため、洪水なども多く発生する可能性も高いので十分気をつける必要があります。

雨の注意事項

急に水かさ(道路も含め)が増すことがある。

車が走れない可能性もある

避難所に行こうと思ってもいけないことがある

道路や通路に水たまりがある場合は、水の下に穴があってもわからない

高潮について

台風に伴う風が沖から海岸に向かって吹くと、海水は海岸に吹き寄せられて「吹き寄せ効果」と呼ばれる海岸付近の海面の上昇が起こります。この場合、吹き寄せによる海面上昇は風速の2乗に比例し、風速が2倍になれば海面上昇は4倍になります。特にV字形の湾の場合は奥ほど狭まる地形が海面上昇を助長させるように働き、湾の奥ほど海面が高くなります。

 また、台風が接近して気圧が低くなると海面が持ち上がります。これを「吸い上げ効果」といい、外洋では気圧が1hPa低いと海面は約1cm上昇します。例えばそれまで1000hPaだったところへ中心気圧が950hPaの台風が来れば、台風の中心付近では海面は約50cm高くなり、そのまわりでも気圧に応じて海面は高くなります。



この高潮には「潮の満ち引き」が多く関係してます。



気象庁のホームページより(ここをクリック

上部の所をみれば、満潮が「9:10」と「21:27」となっております。つまりこの時間帯が、ただでさえ海面があげっている状態で更に上がってしますこととなります。


下表によると海面が220cmも潮位が上昇することもわかります。その状況で上記に書いてある「吹き寄せ効果」や「吸い上げ効果」が発生すると高潮が発生する可能性が高いです。

準備をするもの(こと)

停電に関して

現在の社会では停電は結構きついものがあります。停電すると水の確保がきつくなります。これは、電気ポンプで水をくみ上げるためで飲み水だけでなく、水洗トイレで汚物が流せなくなります。

停電に対する準備

携帯電話の充電(モバイルバッテリーも含めて)

車のガソリン満タン(車載充電できます)

バスタブに水を貯める(トイレ対策)・バケツも

飲み水の確保(ペットボトル)

ライトの確保(電池含む)。携帯でもいいかもしれん

電動車庫は動かなくなります

食料に関して

天気が悪くなることにより買い物に行けないばかりか、台風が通過した後も物流が回復していなときは引き続き食料が手に入りにくくなります。

食料に対する準備

オール電化の家はカセットコンロ

保存食糧の確保

飲み水の確保

断水している場合は、食器が洗えないのでお皿にサランラップを巻いて

大雨に関して

大雨による洪水などは生死にかかわります。避難の次期を間違えずに

大雨に対する準備

避難所に退避する次期を龍著しない

避難所の確認

田んぼに行かない

海にも行かない

風に関して

思いもよらないものが飛んでくる時があります。外出は控えてください

風に対する準備

飛びやすいものは家の中へ

看板やトタンが飛んできて怪我をします

工事現場のネットも回収

車やバイクも動きます

まとめ

台風(自然)は、想像を絶します。決してナメテかからないでください。その他にもお住いの自治体のTwitterなどのSNSも活用して情報の積極的収集に努めてください。


避難をする引きを失しないで、移動をしてください。


万が一、家の前が急に増水し避難自体が難しくなった場合は、近所の高い建物に移動する。最悪、二階に移動するなどの垂直避難も考慮してください。



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© 2017 那覇市市議会議員 大山孝夫