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領土・主権展示館に行ってきました

はじめに

少し前のことになってしまうんですが、領土・主権展示館にいってまいりました。ここは「北方四島」「竹島」「尖閣諸島」のことを詳しく展示している場所です。と都内の方で行けることが簡単な方は行ってみてください。




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領土・主権展示館



国際社会の法と秩序を尊重する日本の対応

北方領土と竹島は、日本の主権が及ぶ領土でありながら管轄権の一部を事実上行使することができていません。
 また、尖閣諸島においては、領有権の問題は存在していないにもかかわらず、他国・地域が領有を主張し、一方的な行動をとっています。このような状況を改善するには、どのようにしたらいいでしょうか。
 国際社会では、国内のように警察に頼ることはできません。原則として、自分の国の利益は自ら守る必要があります。
 日本は、憲法によって、国際紛争を解決する手段として戦争や武力の行使に訴えることは認められていません。
 現代の国際社会においては、国家間の意見や利益の調整を平和的に行う様々な方法が存在します。
 日本は、領土・主権をめぐる情勢について、国際社会の法と秩序を尊重しながら、それぞれの事案の性質に応じて、適切な対応をとるようにしてきました。
 では、それぞれが置かれた状況と日本がどのように取り組んでいるか見ていきましょう。

ホームページより(ここをクリック

北方領土

≪ 事案の性質 ≫
領土問題が存在する。


≪ これまでの経緯 ≫
1956年、日ソ共同宣言が署名され、両国間の国交が回復されてから既に60年以上が経過した。この間、日露間の最大の懸案である北方領土問題を解決して平和条約を締結することにより、我が国の重要な隣国との間に真の相互理解に基づく安定的な関係を確立するという基本方針を一貫して堅持し粘り強くソ連及びロシアに働きかけてきている。


≪ 日本の対応 ≫
領土問題解決に向けた首脳間始め様々なレベルでの粘り強い外交交渉。

北方領土問題に関する日本政府の立場と基本方針

 今日の世界はダイナミックな変革期にあり、日露両国はアジア太平洋地域の安定と繁栄に大きな責任を共有しています。第二次世界大戦後七十年以上を経て日露間で平和条約が締結されていない状態は異常であり、北方領土問題を解決して平和条約を締結する必要があります。
 択捉島、国後島、 色丹島及び歯舞群島からなる北方領土は、日本国民が父祖伝来の地として受け継いできたもので、いまだかつて一度も外国の領土となったことがない日本固有の領土です。
 現在も北方四島ではロシアによる法的根拠のない占拠が続いています。この領土問題が存在するため、戦後七十年以上経った今なお、日本とロシアの間では平和条約が締結されないままとなっているのです。
 日本政府としては、北方四島の帰属に関する問題を解決することにより、平和条約を締結すべく、ロシア政府との間で粘り強く交渉を行っていく考えです。

竹島

≪ 事案の性質 ≫
領土問題が存在する。


≪ これまでの経緯 ≫
竹島は日本固有の領土であるが、韓国による不法占拠が継続している。日韓間では、1950年・60年代に、口上書を往復し、相互に主張を伝達し合った。
日本は、二国間では解決が期待できないため、国際司法裁判所への付託を1954年、1962年、2012年に提案してきた。これに対し、韓国は、提案を拒否している。


≪ 日本の対応 ≫
国際法にのっとった解決を追求。
韓国の不法占拠に対する抗議を継続。

日本の基本的な立場

  竹島は、歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかに日本固有の領土です。
 韓国による竹島の占拠は、国際法上何ら根拠がないまま行われている不法占拠であり、韓国がこのような不法占拠に基づいて竹島に対して行ういかなる措置も法的な正当性を有するものではありません。
 日本は竹島の領有権をめぐる問題について、国際法にのっとり、冷静かつ平和的に紛争を解決する考えです。

尖閣諸島

≪ 事案の性質 ≫
解決すべき領土問題はそもそも存在しない


≪ これまでの経緯 ≫
中華人民共和国(中国)は、1971年12月になって初めて、14世紀に遡って歴史的に尖閣諸島を領有してきたと主張。
中国の領有権の主張は、独自の歴史解釈に基づくものであり、国際法上の根拠はない。中国は、尖閣諸島周辺海域における領海侵入を繰り返し、その頻度は2012年以降急増している。


≪ 日本の対応 ≫
中国に対し、国際社会の法と秩序を尊重した対応を求めるとともに、国際社会に説明し理解を得る

日本の基本的な立場

尖閣諸島が日本固有の領土であることは歴史的にも国際法上も明らかであり、現に我が国はこれを有効に支配しています。
したがって、尖閣諸島をめぐって解決しなければならない領有権の問題はそもそも存在しません。
日本は領土を保全するために毅然としてかつ冷静に対応していきます。
日本は国際法の遵守を通じた地域の平和と安定の確立を求めています。

まとめ

尖閣諸島については、沖縄県内の問題でもありますので、またご紹介したいと思います。
まずは、このような建物に「修学旅行」「社会見学」で訪れて、問題を共有することができればと思いました。






領土・主権展示館

(所在地)
東京都千代田区霞が関3-8-1虎の門三井ビルディング1階
※ 平日はビル玄関側の入口、土日祝日は外堀通り側の入口をご利用ください


(開館時間)
10時~18時


(休館日)
月曜日(月曜日が祝休日となる場合はその次の平日休館)、
年末年始(12月29日から1月3日)
※ 3月第1週の日曜日は臨時休館


(入館料)
無料


(最寄り駅)
東京メトロ 銀座線「虎ノ門駅」3番出口より徒歩1分
東京メトロ 丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ケ関駅」A13出口より徒歩5分









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© 2017 那覇市市議会議員 大山孝夫