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国防 沖縄県

75回目の慰霊の日・学徒隊を想う

はじめに

6月23日で沖縄戦で行われた組織戦闘の終結から75年の月日が経ちました。
「日本では、どうしても記憶しなければならないことが4つはあると思います。終戦記念日、広島の原爆の日、長崎の原爆の日、そして6月23日の沖縄の戦いの終結の日です」と、当時皇太子殿下であった上皇陛下が1981年8月に出されたおことばです。今年は新型コロナウィルスの影響により規模が縮小されて行いました。今回については、慰霊の日と学徒隊について書きたいと思います。




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慰霊の日

慰霊の日とは、ご存知のように沖縄戦において指揮を執っていた第32軍司令官牛島中将が自決した日であり、組織的戦闘が終了した日です。22日説と23日説がありますが6月23日の早朝に自決されたとされています。



1981年8月に上皇陛下は、皇太子殿下時代に「日本では、どうしても記憶しなければならないことが4つはあると思います。終戦記念日、広島の原爆の日、長崎の原爆の日、そして6月23日の沖縄の戦いの終結の日です」とのおとばがあり、現在「宮内庁」ホームページには「忘れてはならない4つの日」として記載されています。
宮内庁ホームページはこちら(ここをクリック

鉄血勤皇隊・学徒隊

戦前、沖縄には21の中等学校がありました。沖縄戦では、これらのすべての男女中等学校の生徒たちが戦場に動員されました。女子学徒は15歳から19歳で、主に看護活動にあたりました。男子学徒は14歳から19歳で、上級生が「鉄血勤皇隊」に、下級生が「通信隊」に編成され、鉄血勤皇隊は、軍の物資運搬や爆撃で破壊された橋の補修などにあたり、通信隊は、爆撃で切断された電話線の修復、電報の配達などの任務に従事しました。沖縄戦により、学業半ばで多くの学徒が短い生涯を散らしました。(沖縄県ホームページより)

1 沖縄師範学校男子部(師範鉄血勤皇隊)
2 沖縄県立第一中学校
  (一中鉄血勤皇隊・一中通信隊)
3 沖縄県立第二中学校
  (二中鉄血勤皇隊・二中通信隊)
4 沖縄県立第三中学校
  (三中鉄血勤皇隊・三中通信隊)
5 沖縄県立農林学校(農林鉄血勤皇隊)
6 沖縄県立水産学校(水産鉄血勤皇隊・水産通信隊)
7 沖縄県立工業学校(工業鉄血勤皇隊・工業通信隊)
8 那覇市立商工学校(商工鉄血勤皇隊・商工通信隊)
9 開南中学校(開南鉄血勤皇隊・開南通信隊)
10 沖縄県立宮古中学校(宮古中鉄血勤皇隊)
11 沖縄県立八重山中学校
  (八重山中鉄血勤皇隊)
12 沖縄県立八重山農学校
  (八重農鉄血勤皇隊)(八重農(女子)学徒隊)
13 沖縄師範学校女子部(ひめゆり学徒隊)
14 沖縄県立第一高等女学校(ひめゆり学徒隊)
15 沖縄県立第二高等女学校(白梅学徒隊)
16 沖縄県立第三高等女学校(なごらん学徒隊)
17 沖縄県立首里高等女学校(瑞泉学徒隊)
18 沖縄積徳高等女学校(積徳学徒隊)
19 昭和高等女学校(梯梧学徒隊)
20 沖縄県立宮古高等女学校(宮古高女学徒隊)
21 沖縄県立八重山高等女学校
  (八重山高女学徒隊)




みなさまも「ひめゆりの塔」は足を運んだことがある。又はご存知の方も多いのではないでしょうか?


平和記念公園にも「全学徒隊の碑」があります。



その他にも慰霊碑もありますので、ご紹介させていただきます。

先日、「殉国沖縄学徒顕彰75年祭」を沖縄県護国神社でおこないましたので以下の動画ですが、祭文奏上の部分のみご覧ください。




その他にも戦争体験者のお話(4分割)もあります。



遺骨収容の動画ご覧ください



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© 2017 那覇市市議会議員 大山孝夫