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国防 基地問題 政治活動 沖縄県

あれから1年みなさん覚えていますか?漁船に対するコメント

はじめに


覚えてますでしょうか?


中国公船がパトロールしているので、故意に刺激するようなことは控えなければならない


と発言した2019年5月1日から1年経ちました。同年の6月17日に石垣市議会が発言撤回を求める決議を可決したことを受けて、玉城県知事は県庁で記者団に「私の発言は尖閣諸島周辺海域が日本の領海ではないとの誤解を与えかねないことから、撤回させていただきたい」と発言を撤回しました。
あれから1年・・・中国の尖閣に対する活動が活発化しています。








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1年前の知事発言

「故意の刺激控えるべき」 米海兵隊駐留「不要」
八重山日報 2019/6/1

定例記者会見で質問に答える玉城知事=5月31日午前、県庁


 石垣市議が乗船し、尖閣諸島周辺海域に出漁した漁船が中国公船に追尾されたことについて、玉城デニ―知事は5月31日の定例記者会見で「中国公船がパトロールしているので、故意に刺激するようなことは控えなければならない」と述べた。本紙記者の質問に答えた。また「(尖閣周辺で)触発するような出来事が起こらないように、互いに関係機関を通じて周辺地域の安全をしっかり確保しておかなくてはならない」とも指摘。尖閣周辺で日中の偶発的な衝突が起きる可能性を懸念した。
 尖閣周辺海域には、仲間均石垣市議が5月23、24日の両日出漁し、石垣島への帰路、約1時間にわたって中国公船に追尾された。仲間市議の漁船は海上保安庁の巡視船に護衛されて無事で、事故などはなかった。

八重山日報(ここをクリック


当時の事件の背景

尖閣周辺に中国船 50日連続、過去最長更新
産経ニュース 2019.5.31 11:12

尖閣諸島周辺の接続水域を航行する中国海警局の船(海上保安庁提供)

 沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で31日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは50日連続となり、平成24年9月の尖閣諸島国有化以降で過去最長の連続日数を更新した。

 第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。
産経ニュース(ここをクリック




八重山日報の山下記者の質問です。記者の質問は声が少し小さいのですがその発言部分です。

石垣市議会の講義と発言撤回

玉城知事 発言を撤回 石垣市議会の抗議受け 尖閣問題
2019/6/18



記者会見で尖閣諸島を巡る発言の撤回を表明する玉城知事=17日、県庁
 石垣市議会は17日、尖閣諸島周辺海域で石垣市の漁船が中国公船に追尾されたことを巡り、玉城デニー知事が「中国公船がパトロールしているので、故意に刺激するようなことは控えなければならない」と発言したことに対する抗議決議を与党などの賛成多数で可決した。これを受け玉城知事は同日、県庁で記者会見し、発言は「誤解を与えかねない」として撤回した。
 抗議決議では、玉城知事の発言について「日本の領域内で漁労することが、なぜ中国を刺激することになるのか、はなはだ憤りを感じざるを得ない。尖閣諸島周辺海域は日本の領海ではないとの認識なのか」と指摘。発言の撤回と、漁民が安心して操業できる方策の提示を求めた。
 玉城知事は記者会見で、発言について「中国公船による領海侵入を許容するものではなく、不測の事態を回避し、事態をエスカレートさせないようにとの趣旨だ」と釈明。その上で「発言は尖閣諸島周辺海域が日本の領海ではないとの誤解を与えかねない。尖閣諸島に関する私の認識とは異なる」として撤回した。
 尖閣警備に当たる海上保安庁に感謝の意を表すとともに「平和的な外交・対話を通じて一日も早い解決が図られるよう、日中両政府に全力を尽くしてもらいたい」と強調した。
 市議会の抗議決議は石垣亨氏が提案。討論で野党は「事実に基づかない抗議だ」(井上美智子氏)、「国防が国の専権事項と言うなら、知事ではなく自民党や水産庁に抗議すべきだ」(前津究氏)などと反対した。与党は「県民の安心と安全を先頭に立って守るべき知事の発言とは思えない」(仲間均氏)と批判した。採決で賛成12、反対8だった。

八重山日報(ここをクリック


沖縄県知事の尖閣諸島に関する問題発言に対する抗議及びその撤回を求める抗議決議

沖縄県石垣市の行政区域である尖閣諸島は、明治 28 年(1895 年)日本政府が国際法上正当な手段で日本の領土に編入し、歴史的にも日本固有の領土であることは明らかであり、現に我が国はこれを実効支配している。
 平成 24 年(2012 年)の国有化以降、尖閣諸島の海域に中国公船による領海侵犯や接続水域内への侵入が激増し、繰り返されている。最近では中国海軍の軍艦が尖閣諸島接続水域に入域した。このことは尖閣諸島を行政区域にかかえる石垣市民はもとより沖縄県民に強い衝撃と不安を与えている。
 中国公船は日常的に領海侵犯を繰り返し、尖閣諸島周辺海域での漁労を行う漁船を追尾し、領海から追い出す行為は漁業者へ大きな不安と恐怖をもたらせている。日本の領海で操業する漁船を威嚇する中国に断固抗議すべきである。
 玉城沖縄県知事は、このことについて 5 月 31 日の定例記者会見の席上、「中国公船がパトロールしているので故意に刺激するようなことは控えなければな
らない」と発言している。
 日本の領域内で漁労することが、なぜ中国を刺激することになるのか、はなはだ憤りを感じざるを得ないのである。玉城沖縄県知事にとって尖閣諸島周辺海域は日本の領海ではないとの認識なのか、という疑念を払拭できないのである。
 尖閣諸島は日本の領土であり、沖縄県石垣市の行政区域であることを明確に示すことが、沖縄県民の生命財産を守り、安心安全を取り戻すための最善の方策
であることは明らかである。
 よって、当市議会は、玉城沖縄県知事の尖閣諸島が日本の領土でないかのような発言の撤回を求めるとともに、日本の漁民が安心して操業できる最善の方策を示すよう強く抗議する。
以上、決議する。


令和元年 6 月 17 日
石 垣 市 議 会


宛て先
沖縄県知事

石垣市議会(ここをクリック

議長を除く出席議員20人のうち与党と保守系野党議員12人が賛成し、野党8人が反対した。

最近の尖閣情勢

尖閣周辺に中国船 48日連続
2020.5.31 11:01

尖閣諸島を含む東シナ海上空=沖縄・尖閣諸島(鈴木健児撮影)

 沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で31日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは48日連続。
第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。

産経ニュース(ここをクリック


尖閣沖 中国海警局が日本漁船追尾 中国が日本側を批判
2020年5月11日 19時50分





先週、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船が日本の漁船に接近し、追尾したことをめぐり、日本政府が中国側に抗議したことについて、中国外務省は、「漁船は中国の領海で違法に操業していたもので、日本側に新たな争いごとを作り出さないよう求める」などとして逆に批判しました。

今月8日、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船が日本の領海に侵入した際、付近の海域で操業していた日本の漁船に接近し、その後、追尾したため、海上保安本部は、警告を行うとともに、周囲に巡視船を配備するなど、現場は一時、緊張状態になりました。

これを受けて、外務省は9日、中国側に対して、「領海への侵入は主権の侵害にあたり、受け入れられない」などと抗議しました。

これについて、中国外務省の趙立堅報道官は、11日の記者会見で「日本の漁船は中国の領海で違法に操業していたため海域から出るよう求めた。日本の海上保安庁の違法な妨害にも断固として対応した」などと正当化しました。

そして「日本側に中国の主権を侵す行為を直ちに停止するよう求める」としたうえで、「この問題で新たな争いごとを作り出さないようにし、実際の行動で東シナ海情勢の安定を守るよう求める」と述べて逆に日本側を批判しました。

また「両国は新型コロナウイルスの対策に全力で取り組むことで、友好協力関係を一層発展させるべきだ」と述べました。
NHK(ここをクリック

まとめ

尖閣の問題について、非常に強い表現を行うようになりました。


新型コロナの影響下のなか勢力を広げていくのは常套手段であると思います。


「相手が弱い時に攻めてくる!!」これを打破するために、海上保安庁の皆様には感謝しかありませんし、海上自衛隊の皆様にも感謝です。


一地方議員としてできる範囲は少ないですが、全力で応援していきたいと思います。




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© 2017 那覇市市議会議員 大山孝夫