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国民保護計画 沖縄県 沖縄経済

医療用品(マスク・ガウン・ゴーグル・グローブ)等の一括確保を!!

投稿日:

はじめに

医療用品の確保が重要な問題になっています。特に医療・歯科業界には大きな問題につながり、医療関係者の感染リスクも高くなってきています。早くこの状況を打破しなければなりません。




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現場のきつい状況

沖縄県については、沖縄タイムスによると「人口1万人あたりの感染者数が0.76人」ということで全国で18番目の数字となりました。

これは全国的に見ても高い数字になっています。


数字が高いということはどういうことか・・・


一概には言えませんが、病院というのは人口によってベット数だったり、病院の数そのものに直結するものと思います。沖縄県については沖縄本島自体が離島という形態であり、さらにその他の離島は沖縄本島に比べてもさらに少なくなります。


そのような中で「人口あたり」の患者数が増加数ると、病院1か所あたりに対する負担が増えますし、その分医療用消耗品も増えていきます。


病院等で医療用手袋を使用すると、歯科医にわたる医療用手袋も減っていっているという現状です。


もちろん、コロナ対策もしなければなりませんが、これまでの治療も継続しないといけないのです。

一括購入を

サージカルマスク、長袖ガウン、ゴーグル及びフェイスシールドなど様々な輸入の話を聞きますが、最低購入数が「〇万セット」のような話になっています。当然政府としても購入確保をしているのは承知していますが、国だけに頼るのではなく地方自治体としても消耗品の確保に働いてほしいものです。

医療用ガウンであれば1着600円程度だとします。
最低購入数が20万セットであれば、それだけで1憶2000万円を支払わなければなりません

このような大きな金額を動かすためには、平時の病院単位で購入するのではなく、県単位・市単位で購入し、配布しなければ難しいと思います。

再利用の活用を

厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部から医療用消耗品について事務連絡がでました。

サージカルマスク、長袖ガウン、ゴーグル及びフェイスシールド、の例外的取扱いについて

今般、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、サージカルマスク、長袖ガウン、ゴーグル及びフェイスシールドの需要が高まっております。こうしたことを受け、国としてもこれらの確保に努めているところであり、

・ サージカルマスクについては、合計 4,500 万枚を全国の医療機関に配布してきたことに加え、現在緊急事態宣言の対象となっている7都府県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、福岡県)の医療機関等向けに今週中に追加で 1,000万枚を配布、

・ 長袖ガウン及びフェイスシールドについては、それぞれ7都府県に速やかに 100万枚を配布するとともに、それ以外の地域についても配布を開始できるよう準備を進めてまいります。

一方で、使い捨てとされているサージカルマスク、長袖ガウン、ゴーグル及びフェイスシールドについては、再利用するなど個人防護具の例外的取扱いにより効率的に使用することが可能であるため、その際の留意点等について、別添のとおり取りまとめました。

これまでも各医療機関等におかれても様々な工夫をされていることと存じますが、参考としていただくよう、貴管内の医療機関等の関係者に周知いただきますようお願いいたします。
なお、N95 マスクの例外的取扱いについては 4 月 10 日に事務連絡を発出しておりますのでご参考下さい。

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サージカルマスク、長袖ガウン、ゴーグル及びフェイスシールドの例外的取扱い

① サージカルマスクについて
○ 使用機会に優先順位を設けること(サージカルマスクが必要不可欠な処置や手術を行う場合や感染の可能性のある患者との密接な接触が避けられない場合など)。
○ 複数の患者を診察・検査等する場合においても、同一のサージカルマスクを継続して使用すること(※1「サージカルマスクの継続使用に係る注意点」参照)。
※1 サージカルマスクの継続使用に係る注意点
・目に見えて汚れた場合や損傷した場合は、廃棄すること。
・サージカルマスクを外す必要がある場合は、患者のケアエリアから離れること。
・サージカルマスクを外す際には、マスクの外面を内側にして折りたたみ、接触感染を避けること。

② 長袖ガウン(アイソレーションガウン・長袖のプラスチックガウン等)について
○ 以下の場合に優先して使用するなど、使用機会に優先順位を設けること。
・血液など体液に触れる可能性のある手技。
・エアロゾルが発生するような手技(気道吸引、気管内挿管、下気道検体採取等)
・上気道検体の採取(長袖ガウン不足時は袖のないエプロン可)
・患者の体位交換や車いす移乗など、前腕や上腕が患者に触れるケアを行う時(長袖ガウン不足時は袖のないエプロン可)
(※袖のないエプロン使用時であっても、手指・前腕の適切な洗浄・消毒を行うことで感染予防が可能である)

○ コホーティングされた複数の患者を診察・検査等する場合には、同一の長袖ガウンの継続使用を検討すること。なお、長袖ガウン(袖のないエプロンを含む。)は、コホーティングされた場所を離れる際に脱ぐこと。
※ いわゆるサージカルガウンについては、手術等の清潔操作時に用いる防護具であり、個人防護具の効率的な使用の観点から、アイソレーションガウンの代替として用いることは望ましくない。

③ ゴーグル及びフェイスシールドについて
○ 複数の患者を診察する場合には、同一のゴーグルやフェイスシールドを継続して使用すること(※2「ゴーグル及びフェイスシールドの継続使用に係る注意点」参照)。

<別添>
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※2 ゴーグル及びフェイスシールドの継続使用に係る注意点
・目に見えて汚れた場合は、洗浄及び消毒を行うこと。
・一度外した場合には、再度装着する前に洗浄及び消毒を行うこと。
・ゴーグルやフェイスシールドが損傷した場合(ゴーグルやフェイスシールドがしっかりと固定できなくなった場合、視界が妨げられ改善できない場合など)は廃棄すること。
・ゴーグルやフェイスシールドを外す必要がある場合は、患者のケアエリアから離れること。

○ 使い捨てのゴーグルやフェイスシールドについても再利用すること。再利用の際には、適切な洗浄及び消毒を確実に行うこと(※3「ゴーグル及びフェイスシールドの洗浄及び消毒方法」参照)。

※3 ゴーグル及びフェイスシールドの洗浄及び消毒方法
洗浄及び消毒方法についてはメーカーへ問い合わせ、その推奨方法とすることが基本であるが、方法が不明な場合は、以下の手順を参考とすること。
(1)手袋を装着したままの状態で、ゴーグルやフェイスシールドの内側、次に外側を丁寧に拭くこと。
(2)アルコール又は 0.05%の次亜塩素酸を浸透させたペーパータオルやガーゼ等を使用して、ゴーグルやフェイスシールドの外側を拭くこと。
(3)0.05%の次亜塩素酸で消毒した場合、ゴーグルやフェイスシールドの外側を水又はアルコールで拭き、残留物を取り除くこと。
(4)清潔な吸収性タオルを用いて吸水することなどにより、良く乾燥させること
(5)手袋を外した後は、手指の衛生を行うこと。

④ 防護具がなくなったときの代替品について
○ 長袖ガウン
体を覆うことができ、破棄できるもので代替可(カッパなど)。撥水性があることが望ましい。
○ ゴーグル及びフェイスシールド
目を覆うことができるもので代替可(シュノーケリングマスクなど)


N95 マスクの例外的取扱いについて

今般、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、N95 マスクの需要が高まっております。こうしたことを受けて、使い捨てとされている N95 マスクについて、再利用するなど N95 マスクの例外的取扱いにより効率的な使用を促進する際の留意点等について、別添のとおり取りまとめました。これまでも各医療機関等におかれても様々な工夫をされていることと存じますが、参考としていただくよう、貴管内の医療機関等の関係者に
周知いただきますようお願いいたします。国においても、供給確保・提供については、引き続き進めてまいります。

N95 マスクの例外的取扱い

N95 マスクについては以下の診療場面での使用を推奨しており、以下の場面以外では、サージカルマスク等を適切に使用すること
○ エアロゾルが発生するような手技を行う時(気管内吸引、気管内挿管、下気道検体採取等)

N95 マスクについては以下の考え方に基づき、可能な限り、効率的に使用すること。
○ 滅菌器活用等による再利用に努めること(※1「N95 マスクの再利用法」参照)。
○ 必要な場合は、有効期限に関わらず利用すること。
○ 複数の患者を診察する場合に、同一のN95 マスクを継続して使用すること(※2
「N95 マスクの継続使用に係る注意点」参照)。
○ N95 マスクには名前を記載し、交換は 1 日 1 回とすること。
○ KN95 マスクなどの医療用マスクも N95 マスクに相当するものとして取り扱い、活用するよう努めること(米国 FDA は、KN95 マスクなどの医療用マスクの使用方法に関して緊急使用承認(EUA)が与えられたところ。)

※1 N95 マスクの再利用法
過酸化水素水プラズマ滅菌器を用いた再利用法
米国において、一部メーカーと規制当局との連携により、手術器具の滅菌などに用いられている過酸化水素水プラズマ滅菌器の使用により、N95 マスクの滅菌及び再利用が可能であると示唆されていることを踏まえて対応すること。ただし、3回の再利用でN95 マスクの換気能が低下するため、再利用は 2 回までにすること。(ステラッド過酸化水素プラズマ滅菌器を用いた滅菌方法について別紙1を参照。なお、N95 マスクは医療機器ではないため、当該滅菌器の添付文書の記載にかかわらず、その使用は差し支えない。)
過酸化水素水滅菌器を用いた再利用法
米国において、一部メーカーと規制当局との連携により、手術器具の滅菌などに用いられている過酸化水素水滅菌器の使用により、N95 マスクの滅菌及び再利用が可能であると示唆されていることを踏まえて対応すること。10 回までの再利用が可能(V-PRO 過酸化水素滅菌器を用いた滅菌方法については別紙2を参照。)
・1人に5枚のN95 マスクを配布し、5 日間のサイクルで毎日取り替える再利用法

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新型コロナウイルス感染症はプラスチック、ステンレス、紙の上では 72 時間しか生存できないことが報告されていることから、N95 マスクを 1 人につき5枚配布するとともに、使用したものを通気性のよいきれいなバッグに保管し、毎日取り替えて 5 日間のサイクルで使用すること(参照:米国CDC「Decontamination
and Reuse of Filtering Facepiece Respirators」)。

※2 N95 マスクの継続使用に係る注意点
・目に見えて汚れた場合や損傷した場合は廃棄すること。
・N95 マスクを外す必要がある場合は、患者のケアエリアから離れること。

今回のように普段使用しない再利用という手段をとることは「非常に怖い」と話は伺っています。


この点については、政府も遅れをとっていると思いますしスピード感をもって再利用しないでもいい状態にしてほしいと思います。


しかし、現在の限られた資源の中で医療を継続するとなると再利用する医療用機材についても活用せざるを得ないと思います。


その中で、市や県も沖縄県の状況を見たときに再利用法で使用する機材などを先行的に購入配布する必要性があると思います。


これまでの医療を復活できるように必要な敷材を取得しつつ、限られた資器材を非常的に再利用するために動いていただきたいです。


恥ずかしながら私は最近知りましたので

サージカルマスクは直径5μmまでの粒子を除去することができますが、細菌の大きさは約1μm、ウイルスは0.02~0.1μm程度のため、このままではサージカルマスクを通過してしまいます。しかし、咳やくしゃみで飛散する際には、粒子の周りに水分を含んだ直径約5μmの飛沫となっているため、サージカルマスクによって予防することが可能です。


結核菌や麻疹ウイルスのように、微生物の周囲の水分がなくなったいわゆる飛沫核(直径5μm以下)による空気感染が懸念される感染症についてはN95マスクが必要です。


N95マスク規格とは

N95規格とはNIOSH が制定した呼吸器防護具の規格基準であり、N はnot resistant to oil 耐油性なし を表しています。95とは塩化ナトリウム(空力学的質量径0.3μm)の捕集効率試験で95%以上捕集することを意味しています。 つまりN95マスクは、5μm以下の飛沫核に付着した病原体を捕集することができ、着用者の肺への病原体の進入を防ぐことができるのです。

私たちがやるべきこと

マスクについても、無駄な買い占めをやめて、真に必要な医療関係者・保育・介護等の方に配布しやすい環境を作りましょう。


それぞれが、感染しないように「手洗い」を行いましょう


コロナ以外の病気にかからないことも病院の負担を抑えることになります。健康管理(睡眠・栄養)を頑張りましょう!


密()・()距離・閉()空間に気を付けましょう。


歯科を含めた治療・予防も継続して(事前に電話確認)して、健康になるように進みましょう!


私も大きなことはできませんが、自分自身ができることをやっていきたいと思います。


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