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海上自衛隊護衛艦、中国漁船と衝突!!手を緩めぬ東シナ海戦略!!

はじめに

沖縄県議選の準備(私は出馬しませんが、サポートに回っています)のため、ブログが書けずにいます。今回は短めですが中国漁船と海上自衛隊の護衛艦「しまかぜ」が衝突しましたので、そのことについて少し書きます。




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護衛艦、中国漁船と衝突 東シナ海、死者不明者なし

護衛艦、中国漁船と衝突 東シナ海、死者不明者なし

 30日午後8時半ごろ、鹿児島県屋久島の西約650キロの公海上で、海上自衛隊の護衛艦「しまかぜ」が中国籍の漁船と衝突した。海自などによると、漁船には乗員13人がいたが、死者や行方不明者はいない。護衛艦、漁船とも現場海域に停泊しており、海上保安庁や防衛省が詳しい経緯を調べている。

 防衛省によると、しまかぜは29日午前に佐世保基地(長崎県)を出港し、警戒監視の任務中だった。衝突により、左舷側の水面上約5メートルの部分を損傷した。

 防衛省は「海保の捜査に協力する」とする一方、海自護衛艦隊司令部に事故調査委員会を設置し独自に原因究明も進める。漁船が挑発的な行動をしたという情報はない。

産経NEWS(ここをクリック


漁船の衝突

詳しい状況は書かれておりません。鹿児島県屋久島の西約650キロの公海上とはどのあたりになるのでしょうか。



結構、大陸に近いところですね。


海面状況はどうなのでしょうか?

23時までのデータしか遡れなかったですが

風は北東から12kt(約6m/S)
波は1.4m
うねりは1.1m

でした。天気図を見ても急な天候の変化がなさそうなので、おそらく衝突当時(午後8時半頃)も安定した天気であったと思います。
なぜ、衝突したのでしょうか

東シナ海

少し話は変わりますが、東シナ海については「中国による東シナ海での一方的資源開発の現状」も確認されております。
約一年前の記事にはなりますが

中国、またガス田試掘の疑い 東シナ海 先月、開発加速の恐れ

 東シナ海の日中中間線付近で一方的なガス田開発を進める中国が昨年9月から「移動式掘削船(リグ)」を投入し、海底資源を試掘している問題で、中国側が今年1月、リグを移動して新たな試掘に着手した疑いがあることが6日、分かった。中国は既に16基の永続的な採掘施設を設置しているが、リグはその周辺で長期間活動。試掘は日本政府の再三の抗議を無視して進められており、政府は17基目の永続的施設の新設に向け開発を加速させる恐れがあるとみている。

産経NEWS(ここをクリック



こういった状況の中で外務省は

1 近年,中国は,東シナ海において資源開発を活発化させており,政府として,日中の地理的中間線の中国側で,これまでに計16基の構造物を確認している。

2 東シナ海の排他的経済水域及び大陸棚は境界が未画定であり,日本は日中中間線を基にした境界画定を行うべきであるとの立場である。このように,未だ境界が画定していない状況において,日中中間線の中国側においてとは言え,中国側が一方的な開発行為を進めていることは極めて遺憾である。政府としては,中国側に対して,一方的な開発行為を中止するとともに,東シナ海の資源開発に関する日中間の協力について一致した「2008年6月合意」の実施に関する交渉再開に早期に応じるよう,改めて強く求めているところである。
外務省ホームページ(ここをクリック




また、統合幕僚監部の発表によると

令和2年3月25日
統 合 幕 僚 監 部

中国機の東シナ海及び日本海における飛行について件名について、下記のとおりお知らせします。


1 期日
令和2年3月25日(水)

2 国籍等
中国 Y-9情報収集機 1機

3 行動概要
別紙のとおり。

4 自衛隊の対応
戦闘機を緊急発進させる等して対応した。


令和2年3月23日
統 合 幕 僚 監 部

中国機の東シナ海における飛行について件名について、下記のとおりお知らせします。


1 期日
令和2年3月23日(月)

2 国籍等
中国 Y-8早期警戒機 1機

3 行動概要
別紙のとおり。

4 自衛隊の対応
戦闘機を緊急発進させる等して対応した


令和2年3月19日
統 合 幕 僚 監 部

中国海軍艦艇の動向について

3月18日(水)午前10時頃、海上自衛隊第5航空群所属「P-3C」(那覇)が、宮古島の南東約80kmの海域を東進する中国海軍ルーヤンⅢ級ミサイル駆逐艦1隻、ジャンカイⅡ級フリゲート2隻及びフチ級補給艦1隻を確認した。
その後、これらの艦艇が沖縄本島と宮古島の間の海域を北上し、東シナ海へ向けて航行したことを確認した。



というような行動も活発です。

まとめ

日本は現在、コロナウィルスと全国民一丸となり戦って難局を乗り越えているところです。
その状況でありますが、日本を取り巻く環境は予断を許しません。


「相手国が弱っているときに攻めに転じる」これは常套手段でしょう。このような環境の中でも日本国を守るため、海上自衛官や海上保安庁の皆様は、ご家族がコロナウィルスに不安な状況でも、日本国を守るために活動されていることに敬意を表します。


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© 2017 那覇市市議会議員 大山孝夫