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国防 沖縄県 自衛隊 防災活動

離島患者空輸等人命救助に関する災害派遣で1万名空輸したが、自衛隊感謝決議が決議できず

はじめに

那覇市議会での2月定例会が閉会する直前に陸上自衛隊第15旅団が離島患者1万名を空輸しました。そのため、那覇市議会で感謝決議を提案させていただきましたが、全会一致がみられなかったため「感謝決議」については本議会で一時取り下げました。また、次の議会でとりあげようと思います。




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緊急患者空輸における1万人の患者空輸任務完遂




陸上自衛隊第15旅団のホームページでは日々更新していますのでご確認ください。

感謝決議の提案

最終本会議前に上記のように「緊急患者空輸における1万人の患者空輸任務完遂」を完遂したために「感謝決議をしては」と提案しました。

自衛隊感謝決議那覇市議会で検討・患者空輸輸送1万人突破受け
2020年3月17日 琉球新報

自衛隊による離島患者空輸などの災害派遣に救助者が13日に1マン人を超えたことを受け、那覇市議会自民党会派は16日、市議会議会運営委員会で感謝決議を提案した。各会派は趣旨におおむね賛成したが、「議会の決議になじむのか」という意見もあり、持ち帰って17日の同委員会で検討することとなった。
 自民党会派で元航空自衛官の大山孝夫氏は「那覇市民の中にも離島出身者がおり、自衛隊のおかげで生きているという話を過去の仕事上、多々耳にする。那覇市民にも恩恵があるので感謝決議を出してはどうか」と説明した。
 一方、糸数昌洋氏(公明)は「私も離島出身者で救命活動は非常に大事だと認識しているが、本来なら行政サイドや離島自治体からあってしかるべきではないか」と話した。清水磨男氏(ニライ)は「他の消防、那覇市職員が被災地に派遣された活動(ほどう扱うのか)など、さまざまなことが想定される」と指摘した。


感謝決議に取り下げの報道

急患搬送の自衛隊へ感謝決議 前例なく「なじむのか」 疑問受け自民会派取り下げ
沖縄タイムス 2020年3月18日 08:36

陸上自衛隊第15旅団による離島の緊急患者を搬送する離島患者空輸が1万人を超えたことを受け、沖縄県の那覇市議会自民党会派は17日までに市議会議会運営委員会で陸自第15旅団などへの感謝決議を提案した。

 同日開かれた委員会ではおおむね理解を示す声が上がったが、一部の会派から「市議会が感謝決議を出すことがなじむのか」「他の災害時などで救急活動を実施した職員をどう扱うべきか」などの意見が出た。一致をみなかったため、自民会派は提案を取り下げた。

 委員会では「感謝決議をする際のルールを作る必要がある」との指摘もあった。市議会事務局によると、1972年の日本復帰以降、公務員への感謝決議はないという。

自衛隊感謝決議今議会取り下げ
沖縄タイムス 2020年3月18日付

16日に那覇市議会自民党会派が提案した自衛チアによる離島患者空輸などの崔が派遣救助者が1万人を超えたことに対する感謝決議について、那覇市議会議会運営委員会は17日、再度議論した。複数の会派から「感謝決議をする一定のルールづくりが必要だ」などの意見が上がり、自民党会派は2月定例会への提案を取り下げた。
 自民の大山孝夫氏は「持ち帰って(感謝決議に関する)調査などをしてもらい、次の臨時議会もしくは時期を見て適切であれば提出したい」と述べた。
 那覇市がい会では沖縄の日本復帰前に5件の感謝決議を可決しているが、復帰後は感謝のみをすしとする決議はない。
 糸数昌洋(公明)は「さまざまな救命機関があるので、今後の取り扱いを考えると一定のルールが必要だ」と話した。

議会運営委員会とは

市議会の権限とは下記のようなものがあります。



組織で見るとこんな感じです。



地方自治法をみてみると

地方自治法第百九条
議会運営委員会は、次に掲げる事項に関する調査を行い、議案、請願等を審査する。
一 議会の運営に関する事項
二 議会の会議規則、委員会に関する条例等に関する事項
三 議長の諮問に関する事項

を決める委員会です。那覇市では

という構成で会議を行います。


議会運営委員会では、議会をどのように運営するのかを本議会前に会議を行うところですが、その場で全会一致(全員賛)という形で意見書や決議ができますか?という調整する場所となります。

議決・決議・同意など

議会において様々な用語が扱われます。決議・同意など様々な法的根拠において議会では使われます。

決議とは

議会が行う事実上の意思形成行為で、政治的効果をねらうこと、議会の意思を対外的に表明することが必要等との理由でなされる議決のことをいう。

つまり、今回では「議会の感謝の意思を示す」ということで「感謝決議」を提案しました。その外には「抗議決議」などがありますが、米軍の事故などで抗議決議が可決されたことも耳にしたことがあると思います。

まとめ

自民党案として強行して提出することはできたのですが、全会一致(全員賛成)を求めて今回は提出したので、「全会一致」の形となりませんでしたので一時取り下げました。ただし最後に

主張したこと

昭和47年12月以来の長い積み重ねで1万人患者空輸をおこなったこと

前例にとらわれず、今の議会の意思を示すことが大切なこと

要救助者の中には、那覇市民及び那覇市民のご家族関係者も多くいること

離島や沖縄県が感謝を示すかどうかではなく、那覇市として感謝を示すことが重要であること

をお伝えしました。
多くの市民の方に共感してもらい、すべての議員の方が賛同してもらえると思いましたがそうではなかったことに衝撃を受けましたが、今後の議会で全会一致を図るべく調整してまいります。


この長きにわたる人命救助に対する感謝決議を出すことが不自然なんでしょうか?議会構成上、議席が少ないのが問題なのでしょうか?是非とも、議員などを選出する「選挙」においては議会活動や様々なことを含め検討し投票をしてください




中でどのような議論が繰り広げられたのかは、議会運営委員会の立場上、議事録に残らない形なので私の立場からはネットなどで公表は出来ません。
ちなみに「日本共産党会派」は、「自衛隊の存在や行動については、さまざまな考えの方がいるが「人命救助」については、感謝するしかない」とのことでした(共産党会派には了承もらっています)。


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© 2017 那覇市市議会議員 大山孝夫