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国防 沖縄県 自衛隊

陸上自衛隊成人式に行ってまいりました

投稿日:

はじめに

ずいぶん前ですが、陸上自衛隊の成人式に行きました。写真がメインになりますが、ご報告をいたします。




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成人式の会食

会には多くの方がいらっしゃってまして

防衛協会最高顧問「さきま淳」氏


その他も第15旅団後援会「シーサー同志会」の方がいらしゃっていました。

成人式に参加できなかった自衛官


自衛隊は招かざる客 – 平良那覇市長、成人式招待問題で会見

「当然の行政判断」、反戦平和の立場を強調

「市主催の成人式に、自衛隊員は招待しない」 – との態度を那覇市が打ち出したことに対し、各方面で議論が巻き起こっているが、この問題について平良那覇市長は十三日午前、記者会見し「差別されているのは県民、市民だ。反戦平和、自衛隊配備に反対する私の信念と、それによって市民の信託を受けた市長として当然の行政判断である」との立場を明らかにするコメントを発表した。これは、これまでの「自衛隊員が参加すれば混乱が予想される」という、運営上の配慮を理由とした姿勢から、さらに一歩踏み込んで「反自衛隊」の姿勢を前面に打ち出したものとして注目されている。またこの日、那覇市議会の野党・新政会が「差別は憲法違反である。自衛隊員を参加させるべきた」と抗議したのに対しても「自衛隊は招かざる客で、考え直す余地はない」として、強い態度でつっぱねた。なお、「人権侵害」でこの問題を調査している法務局は十四日午後二時から市長と会うことにしている。平良市長の記者会見要旨は次の通り。

一、自衛隊員七十一人から文書が届き、南西航空混成団司令部人事部長の小川宏一等空佐から市教育次長に手渡された。匿名の質問状と受け取っており、今さらコメントする必要もないが、市長に問う形になっているので一応答えたい。招待しないということは、平和と市民自治の立場から市民の戦争体験に基づいた当然の行政措置であることを隊員や関係者に理解してもらいたい。若者を特別な理由で差別するものではない。

一、それは反戦平和、自衛隊配備に反対する信念と、市民の信託を受けた市長としての行政判断である。違憲判決にもあったように、自衛隊は国民の全体的合意もなく、那覇市民の政治的合意も得ていない。那覇市民は軍隊を必要とした政治の犠牲者であり、過去の歴史においてわれわれこそが、差別された市民である。

一、過去、アジア民族が標的となり、われわれ那覇市民も加害者として銃をとり、罪のない人たちを撃ってきた。また、日本帝国主義軍隊の標的として多くの犠牲者も出した。戦後三十年の米軍占領は当然のむくい、戦争責任としてあった。しかし、それは沖縄県民だけが受けたもので、本土の人たちが私たちに背負わせてきたものである。それで本土の人たちは高度成長を遂げてきた。戦後史は本土側とわれわれとは異質のものである。

一、(自衛隊の)若い人たちが「市民でありながら招待されない」と憤慨する気持ちはわかる。しかし、同じ国民でありながら「差別されてきた」と叫びたいのはわれわれである。市民の差別は多岐にわたり、根も深いことを指摘したい。この政治上の不公平、人道上の犠牲を強いていて、これを解決しないで、極部的な人権、不公平差別をいうことは許せない。責任は自衛隊とそれを配備した日本政府にある。

一、このように市民性をなぶられいて、どうして(成人式参加を)容認するのか。招かざる客でも招待するというのはおかしい。これを支持する市民の代表として招かないことにした。若い人(隊員)たちも、二十歳になった機会に、上官から教えられるのではなく、自らの目と心で戦後史を読み、市民の心情を理解してほしい。そして「どうして招かれなかったのか」ということを、私に質問するのではなく、自分でじっくり考えてもらうことが有意義である。今度の質問状は、背後の人たちが政治的、意図的にやったのだろう。

現在の那覇市は、市民会館が閉館中(耐震性の問題)や様々な問題で、中学校単位で行っています。そのため自衛隊も各基地・駐屯地で行っています。
過去の先輩方がこのような状況で頑張ってきてくれ、地域の皆様が応援していただいたため現在では自衛隊と自衛官も制服や作業服などで通勤することもできました。


それにしても「若い人」を見ていると元気が出ます。







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