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北朝鮮 国民保護計画 拉致問題 政治活動

拉致被害者の帰国を願ってできること

はじめに

本日、日本沖縄政策研究フォーラムにおいて、パネルディスカッションに登壇させていただきました。

また、神戸市出身の有本恵子さんは1月12日で60歳の誕生日を迎えたということで、恵子さんの二人のお姉さんがNHKの取材を受けていました。

「恵子さんの救出活動はこれまで両親が30年余りにわたって続けてきましたが、父親の明弘さんは91歳、母親の嘉代子さんは94歳となり、嘉代子さんは入退院を繰り返しています。」とお答えになっていました。

私も地方議員として、微力ながら議会やさまざまな活動を行ってまいりました。市民の方には「自民党なんだから早く解決しろ」と「那覇市に関係ないだろ」とも言われたことがあります。拉致被害が濃厚である「特定失踪者」が那覇市在住であった方がいたことは、なかなか知られていません。


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日本沖縄政策研究フォーラム

日本沖縄政策研究フォーラムにおける拉致に関するパネルディスカッションにご招待を受けましたのでパネルディスカッションを行ってまいりました。

拉致被害者 有本恵子さん

拉致被害者 有本恵子さんの姉 “一日も早く妹を取り返したい”

2020年1月12日 7時57分
神戸市出身の拉致被害者、有本恵子さんは12日、60歳の誕生日を迎えました。恵子さんの2人の姉が初めて取材に応じ、今後、高齢の両親を支えながら救出活動に加わり、一日も早く妹を取り返したいと語りました。

有本恵子さんは37年前の昭和58年、23歳の時、ロンドンでの留学を終えてヨーロッパを旅行中に北朝鮮に拉致されました。

恵子さんは12日、60歳、還暦となり、これを前に姉の昌子さん(63)と尚子さん(61)が、初めて取材に応じました。

2人は親戚の家から見つかったおよそ60枚の恵子さんの写真や大学時代のノートを公開し、このうち写真には海外に憧れていた恵子さんが旅行で訪れたハワイでの様子などが写っています。

また、ノートにはびっしりと英語で文章が書かれ、留学の夢に向けて真剣に取り組んでいた様子がうかがえます。

昌子さんは、留学直前の家族での食事会の様子を振り返り、「『考え直したらどうか』と言いましたが、『もう決めた。行くわいね』と強い口調で答えました。留学は妹の夢だったので、誰にも止められませんでした」と話しました。

恵子さんの救出活動はこれまで両親が30年余りにわたって続けてきましたが、父親の明弘さんは91歳、母親の嘉代子さんは94歳となり、嘉代子さんは入退院を繰り返しています。

2人は両親を支えながら恵子さんの救出活動に加わりたいとしていて、昌子さんは「とにかく早く帰ってきてほしい。家族は待っています」と話しました。

尚子さんは「長い間、拉致されている状況は本当に悔しい。早く日本で幸福な人生を送ってほしい」と話しました。

NHK NEWS WEB(ここをクリック)

那覇市における拉致問題

沖縄県警の広報によると、拉致可能性を排除できない事案に係る県関係者とみられる方が26人、そのうち失踪当時那覇市に住所があったとみられる方が5人となっております。
沖縄県警ホームページより(ここをクリック

拉致被害者というものは、自らの意思で北朝鮮に渡航したわけではなく、「国家」による「誘拐」といっても過言ではありません。元自衛官として国民の生命を守る仕事をしていたため拉致問題については思うところがあります。多くの自衛官がそうではないでしょうか。那覇市に住所があったとされる特定失踪者(北朝鮮による拉致の可能性を排除できない者)が5名もいたということで本当に身近な問題であると認識しています。

議会での活動

2017年(平成29年)度9月議会

議員になっての初めての議会(2017年(平成29年)9月議会)で拉致問題を取り上げたのが最初です。

北朝鮮拉致問題について

拉致問題とは何か

那覇市におけるこれまでの拉致問題の取り組みについて

那覇市において拉致被害者または特定失踪者に関係する方々がいるのかどうか

詳しい議事録はこちら(ここをクリック

2017年(平成29年)度12月議会

その次は「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」がありましたので12月に議会で質問をしました。この時は、那覇市当局(市長側)も全員ブルーリボンバッジなどつけていない状態でした。

北朝鮮拉致問題について

那覇市における「平成29年度北朝鮮人権侵害問題啓発週間」の活動内容について

那覇市立小中学校における北朝鮮拉致問題に関する教育実績の有無と実施内容について

やはり学校教育について拉致問題を取り扱うことが重要であると考えているので、学校教育の中で取り扱ってもらいたいと要望し始めたのはこの時からでした。
詳しい議事録はこちら(ここをクリック

2017年(平成29年)度2月議会

次は議員になって3回連続議会で質問を行いました。議会での質問は事前に通告をしていたのにブルーリボンバッジを着用しなかったからです。

拉致問題について

那覇市職員がブルーリボンバッジをつけなかった理由について説明をお願いします。

詳しい議事録はこちら(ここをクリック

2018年(平成30年)度12月議会

次の質問は時間が空きましたが平成30年の12月議会で「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」であったからです

拉致被害者問題について

那覇市における北朝鮮人権侵害問題啓発週間の取り組みについて

那覇市立小中学校における拉致問題の教育について

詳しい議事録はこちら(ここをクリック

2018年(平成30年)度2月議会

ずっと拉致問題を訴えた成果もあり、3月に「沖縄県」「那覇市」「政府拉致対策本部」共催の「拉致問題を考える国民の集いin沖縄」が初めて沖縄県で開催されることとなりました。
その広報と那覇市の動きを確認するために2月議会で質問をしております。

拉致問題を考える国民の集いin沖縄について

拉致問題を考える国民の集いin沖縄について

平成31年度那覇市内公立小中学校における拉致問題に関する教育の実施計画について

この時は、市役所の職員も本当によく準備をしていただけたと感じました。
詳しい議事録はこちら(ここをクリック

当日は席に座れないくらい多くの市民・県民の方が来場されました。


その時の模様が過去のブログにありますのでご覧ください。



2019年(令和元年)度6月議会

「拉致問題を考える国民の集いin沖縄」が開催されたため市長に見解を6月議会に求めました。

人権問題について

拉致問題を考える国民の集いin沖縄を開催したことについての市長見解について

詳しい議事録はこちら(ここをクリック

2019年(令和元年)度12月議会

今年度の「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」についても質問をしました。

北朝鮮人権侵害問題啓発週間について

那覇市における取り組みについて

那覇市内小中学校における学校教育の取り組みについて

詳しい議事録はこちら(ここをクリック

そして12月には拉致被害者の署名活動を多くの仲間(救う会埼玉・福岡)とともにできることができました。設営用物品を用意したり、関連グッズを送ってもらったり、道路使用許可を取りに行ったり、可愛くバルーンアートを提供してくれたり、本当にいろんなアドバイスありがとうございました。

多くの方に署名してもらって本当に嬉しかったです。
詳しくはその時のブログをごらんください

しかしながら、学校教育での拉致問題教育については、まだまだ普及していないのが現状です。有本恵子さんを含めた拉致被害者と特定失踪者の全員帰国のために「周知」と「気持ち」をつなぐことを繋げていきたいと思います。

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© 2017 那覇市市議会議員 大山孝夫