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県外出身・元航空自衛官・選挙違反なしで奮闘記 〜その5〜

更新日:

 

自衛官である壁

様々な災害派遣の出動を得た経験で、災害に対する知識や自然の強さに対して人間の無力さを知った。

出典:https://ja.wikipedia.org/

それらの経験から

  • 自衛官は、災害を受けた被災民しか助けられない
  • 災害が発生しない状態では、市民を助けることはできない

と感じました。

つまり
被災者を救助するのが自衛隊の仕事であり、
被災者自体を発生しないことが行政(県や市)の仕事であると。

過去の実績から考察

「訓練以上の実力は実戦では出ない」これは、自衛官時代に常に言われることであり正にそのとおりである。

東日本大震災前に石巻赤十字病院(以下「日赤」)にヘリポートがあったため、私とは運用幹部として松島救難隊長と調整をし、日赤にヘリを降ろしたいために病院へ調整に行った。

出典:http://www.asahi.com

このような大規模な災害を想定してはいなかったが、普段から遠距離洋上部での船上からの緊急急患空輸を実施していたため、いち早く整った病院に患者さんを搬送し、より生存率を高めたかったからである。

それまでは、松島基地に着陸をして救急車で搬送していたが、一分一秒でも患者さんを病院にいち早く搬送したいと思って病院に調整していいか直訴した。

隊長は、快諾していただき、当時の外科部長も前向きに検討してくれた。

その結果、訓練として着陸することができた。

そして、その後の緊急患者空輸(船上からの吊上げ)で実績を積むことができ東日本大震災でもその時の成果が発揮されたと伺っている。

新しいことへの挑戦

今までの既成概念を打ち破り、新しいことをすることには非常に労度がかかるし、反対も出てるくる。

「新しい施策は、成立した瞬間から陳腐化が始まる」これも自衛官時代によく言われ、「業務改善」「改革」ということで常に自分たちの無駄はないかを考えてきた。

行政についても同じことが言えるのではないか?

そして、それを言えるのは「現場での経験」を経験した私しかいないのではないかと考えるようになった。

新しい市民や県民を守る施策をやるために・・・・

もう、東日本震災や熊本のような被害を出したくない

家族の理解と決意

諸事情により、自衛官を退職する日は平成29年3月31日となった。

7月2日の選挙告示日まで三ヶ月・・・

これは、極端に短い時間である。

自衛官として自衛隊法の制限により、政治的活動もできない。

◯他県出身
◯自衛官出身

それに加え、「選挙違反はやらない」

これは、徹底的にやりたかった。

自衛官出身ということで、選挙違反・・つまり法律違反をすることは絶対にできない。

選挙違反をやることにより、「自衛官出身が選挙違反!」とお世話になった自衛隊に迷惑をかける訳にはいかなかった。

家族の同意がいる・・・

「自衛官を辞めて、選挙に出たい」と、妻に話をした

自衛隊の操縦士をやめることそれは
「当選しても給与は下がる」
「身分は安定しない」
家庭にとっては、一大事である。

子供も1歳・・・・

しかし妻は

「ヘリパイとして助けれる人数は、50人とか100人なんでしょ。
5千人・1万人助けるには議員になるしかないなら、やったらいいよ。
あと30年で高い確率で地震が沖縄にも起こる可能性があるんでしょ?
もし、本当に地震とか津波が起きたら、一生後悔すると思うよ。
というか、相談じゃなくて、やる気なんでしょ(笑)
止めても止まらないから応援するよ(笑)」

その妻の笑いは、私の心を支えてくれた。

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