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日本人

「あいちトリエンナーレ2019」不敬すぎる!

更新日:

はじめに

「あいちトリエンナーレ2019」が8月1日から10月14日まで日本の愛知県一帯で開幕されることとなりました。ネットでも騒然としているように、「昭和天皇陛下御真影とみられるものを焼く画像」や「慰安婦像と呼ばれるようなもの」を展示し「不敬極まりない」「表現の自由」といえば何でもいいのかと様々な話が議論されております。今回はこのことに関して少し書いて行きます。


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あいちトリエンナーレ2019

このことを知ったのは盟友・あま市議会議員 森こうじ議員の投稿でした。

いやいや嘘でしょうと思いましたが、本日 森議員ご本人が会場に行って確認してきたとのことです。

和田政宗参議院議員は、文化庁に確認をしています。


令和元年8月2日(金)午前-内閣官房長官記者会見(10:10頃から本件に関して話してます)(動画はこちらをクリック

文化庁の補助事業ではあるが、事実関係を確認し精査したうえで適切に対応する。」いう発言でした。

beyond2020


文化庁の2019年度「日本博を契機とする文化資源コンテンツ創成事業(文化資源活用推進事業)」採択一覧に入っていました(元ページはこちら


「協賛・協力」に助成として「文化庁」の文字が見えます。(スポンサー一覧はこちらをクリック

認証で「beyond2020」というものがあり、調べてみました。

プログラムとは

2020年以降を見据え、日本の強みである地域性豊かで多様性に富んだ文化を活かし、成熟社会にふさわしい次世代に誇れるレガシーの創出に資する文化プログラムを「beyond2020プログラム」として認証し、ロゴマークを付与することで、オールジャパンで統一感を持って日本全国へ展開していきます。

「ラグビーワールドカップ」や「オリンピック・パラリンピック」など訪日外国人観光客にもアピールするため文化振興事業であると思います。

あいちトリエンナーレ2019

公式ホームページはこちらにありました。


どうやら一か所ではなく複数の場所で複数の展示を行っているみたいです。

今回の問題の展示については、その一つのようです。

アーティストの欄を見ると「A23」のかたがそのようです。(公式ホームぺージはこちらをクリック

表現の不自由展・その後
題字ロゴ(木版):いちむらみさこ
2015年同展ポスターより
この部屋の中は、まるで展覧会の中のもう一つの展覧会のような雰囲気を醸し出しています。
ここに展示されているのは主に、日本で過去に何かしらの理由で展示ができなくなってしまった作品です。その理由は様々ですが、「表現の自由」という言葉をめぐり、単純ではない力学があったことが示されています。
表現の自由とは、民主主義や基本的人権の核心となる概念の一つです。本来は、権力への批判を、いつでも、どこでも、どのような方法でも、自由に行える権利を指します。しかし現代において、その対象は為政者や権力者とは限りません。そのため、表現の自由は無制限に認められるわけではなく、他者の人権を損なう場合は調整が行われます。
私たちは、この展覧会内展覧会で、それぞれの作品が表現する背景にあるものを知ると同時に、これらの作品を「誰が」「どのような基準で」「どのように規制したのか」についても知ることができます。「表現の不自由展」は、日本における「言論と表現の自由」が脅かされているのではないかという強い危機意識から、組織的検閲や忖度によって表現の機会を奪われてしまった作品を集め、2015年に開催された展覧会。「慰安婦」問題天皇と戦争、植民地支配、憲法9条、政権批判など、近年公共の文化施設で「タブー」とされがちなテーマの作品が、当時いかにして「排除」されたのか、実際に展示不許可になった理由とともに展示した。今回は、「表現の不自由展」で扱った作品の「その後」に加え、2015年以降、新たに公立美術館などで展示不許可になった作品を、同様に不許可になった理由とともに展示する。主な作品発表・受賞歴
2015 「表現の不自由展」ギャラリー古藤、東京
昭和天皇の写真燃やしたと疑われる 「あいち-」芸術祭側が反論 慰安婦像展示も否定
2019.08.021日に名古屋市などで開幕した国内最大規模の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で、昭和天皇の写真を燃やしたかのような映像や、慰安婦像が展示されているとの指摘がネット上などに流れ、国会議員や地方首長らが事実確認を行うと反応している。同芸術祭の広報担当者は取材に、2点の展示物とも、指摘されているようなテーマの作品ではないと説明した。

「昭和天皇の写真」と疑われている作品については「ご覧になった方がそのように感じられたのかもしれません」としたうえで、昭和天皇をモチーフやテーマにした作品ではなく、制作過程においても昭和天皇の写真を燃やすなどした事実はないと説明した。

また「慰安婦像」ではないかと指摘されている作品についても、テーマが違うとし、名称も「平和の少女」であるとした。

現状、展示は継続するとしている。

今回の件に関すること

今回の件について、「表現の自由」ということで押してくると思います。

表現の自由であれば何をしてもいいのかと思います。

なによりも許せないのは

「皇室に対する表現です」


特に愛知県については、今年天皇皇后両陛下の行幸啓が執り行われました。

アートであれば「メッセージ」をうったえることが大きな意味であると思います。「慰安婦問題」「天皇と戦争」とこれまで、訴えてきたところを見ると、いくら「昭和天皇陛下とちがう」「慰安婦像ではない」と言っても、見た人がそのように受け取れるのでしょうか・・・・・

文化庁として事業を後援すること「今回の件について、国費が投入されなくなる。(又は投入された国費が補助金の目的を達していないため返納)」という形となった場合、既に投入した金額はだれが負担するのか・・・

国民の皆様が「文化庁」が当初からこのようなイベントの細部まで確認できるのは難しいと議員としては思います。このように大型の事業となると、予算をいくらにするのか、どこでやるのかなどが先行的に決まらざるを得ません。補助金や協賛なども含めて大きな枠組みが決まった後でないと、何名のアーティストが呼べるのかなども決めれないからです。

そのため芸術監督の「津田大介氏」の責任において細部が決まらなければなりません。

文化庁が責任がないのかというと、そういう訳ではありませんが芸術監督の「津田大介氏」がこのような展示を許可したのか説明をしなければならないでしょう。

今回の問題は「展示を辞めました」で終わることはできない大きな問題ではないでしょうか。

「展示変更検討」と津田氏
2019.8.2 19:53 産経ニュース名古屋市などで開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の芸術監督を務めるジャーナリストの津田大介氏は2日、同市で記者会見し、元慰安婦を象徴した「平和の少女像」について「展示の変更も含め検討する」と述べた。事務局にテロ予告や脅迫ともとれる抗議電話が殺到していることなども明らかにした。一方、同市の河村たかし市長は同日、「行政の立場を超えた展示が行われている」として展示中止を求める抗議文を、芸術祭の実行委員会会長の大村秀章愛知県知事に出した。

津田氏は会見で「安全面の懸念があり何らかの対処は必要」と説明した。中止や撤去などの具体的な対応は「検討中」とした。少女像は韓国の彫刻家が制作。国内の美術館やイベントで近年、撤去や公開中止となった作品を集めた企画の一つとして展示されている。

私にとってニュースの「平和の少女像」に対する対応は速やかにするべきであると思いますが、日本人として「皇室に対するヘイト」という不敬な行為についても考えなければならないのではないでしょうか。

このままいくと、必ず展示場に警備員の増員が必要となるでしょう。若しくは警察の投入が必要になる事態になるかもしれません。補助金交付の取り消しになるかもしれません。

表現の自由・報道しない自由・様々自由・権利というものを考えなければなりません。

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