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そうなら、高良候補に謝りたい!「フェイク」や「レッテル貼り」であったのか?

投稿日:

はじめに

琉球新報に「あさと繁信」候補と「高良鉄美」候補の「紙上クロス討論」と銘打たれた記事が載りました。その中に

「日米安保破棄や自衛隊の組織改編」「自衛隊違憲」など訴えていない。私が訴えてもいないことを訴えかけているかのように言うのは、フェイクレッテル貼りであり、有権者に不誠実だ。

という部分があり、私は疑問に思ったのでそのあたりについて書きたいと思います。


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新聞記事

この新聞記事の事です。

フェイクという事で、私も以前、高良候補の発言についてブログを書きましたので、もう一度調べなおしてみました。

過去ブログ
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高良候補制作発表

沖縄タイムス 2019年6月30日 17:33

反辺野古新基地に注力 高良鉄美氏が政策発表 参院選沖縄選挙区 観光や離島振興も

7月21日投開票の参院選沖縄選挙区に立候補を予定している琉球大学名誉教授の高良鉄美氏(65)は29日、那覇市内で政策を発表した。

名護市辺野古の新基地建設断念を強く求める姿勢を示した。憲法改正、10月の消費税増税に反対する考えを示した。玉城県政を支え、次期沖縄振興計画を策定し観光や離島振興に取り組むとした。

高良氏は軟弱地盤や活断層の存在、政府が工期や工費を明確にしていない点を指摘し「新基地建設は不可能だ」との認識を示した。県内で相次ぐ米軍による事件、事故に言及し「基本的人権や生存権が脅かされている沖縄の不条理を変えるため、平和の一議席を引き継ぐ」と意欲を語った。

自衛隊と憲法の関係について、自衛隊は「憲法の枠でいうと基本的には違憲」との見解を示しつつ、法律に基づき存在していることや災害救助の役割は必要として、廃止は難しいとした。一方、憲法には「国の進路を含めて根本的な理念」があり、条文の変更は教育や予算、地方自治などにも影響が出るとして「9条のなかに(自衛隊を)明記するのは問題」と述べた。

続きを開く
消費税の10%引き上げにより、県内では1世帯当たり年間4万円の負担が増すとして「断固反対する」と訴え、年金など社会保障制度の拡充を目指すとした。日米安全保障条約については「将来的な話」としながらも「沖縄の復帰前に作られ、そのひずみが沖縄に来ている」として廃止を含めて議論する考えを示した。


琉球新報 2019年6月30日 05:30
国政で辺野古反対示す 参院選、高良氏が政策発表

7月4日公示、21日投開票の参院選沖縄選挙区に立候補を表明している琉球大名誉教授で無所属新人の高良鉄美氏(65)は29日、那覇市古島の教育福祉会館で会見し、85項目の政策を発表した。

高良氏は参院選の争点を「辺野古新基地建設の是非、憲法改正の議論の問題、消費税増税の是非」と強調し、「違法で無法な土砂投入を許さないため、国政の場で辺野古新基地ノーを訴える」と述べた。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設に対し、大浦湾の軟弱地盤や活断層の存在などを念頭に「どれだけの期間、費用がかかるか明確にしていない。技術的に不可能だ」と指摘した。

県の埋め立て承認取り消し処分などを押し切って国が工事を進めていることについて「行政の行為が功を奏しないとなれば法律の制度として欠陥がないのか」と述べ、国と自治体が対立する公共工事などに制約を課す法制定の必要性に言及した。

日米安全保障条約について「沖縄の復帰前に結ばれていて、ほとんどのひずみが沖縄にきている。将来的には廃止すべきだ」とし、「軍備で対抗する安全保障から、外交で結ぶ相互の安全保障に向かうべきだ」との考え方を示した。

続きを開く
10月に予定される消費税率10%への引き上げは「県内では1世帯当たり年間約4万円の負担が増える計算だ」と指摘し、反対する意向を示した。これまでの沖縄振興計画の評価については「一定程度評価する」とし、次期振興計画については「自治体、住民の声を十分に反映しながら、沖縄県の中でつくっていくのが基本だと思う」と訴えた。



ここでの記者会見で毎日新聞社の記者質問に

「自衛隊は違憲だ」

と述べていると思われます。結びのほうで「簡単に廃止するというのは難しい」と述べられていましたが「簡単であれば、廃止したい」というふうに聞こえてしまう方もいたかもしれません。


日米安保条約についても廃止すべき問題だと考えている
とおっしゃってました。

フェイク、レッテルなのか


本人の政策についてみると、確かに「自衛隊は違憲」・「日米安保破棄」とはかかれていません。

しかし、このクロストークの質問の流れの中で、政策発表の記者会見及び新聞記事をベースとした「あさと繁信」候補の質問は、フェイクやレッテル貼りと言えるのでしょうか?

もし、フェイクであるのならば「琉球新報」及び「沖縄タイムス」の皆さんの紙面によるミスリードだったのかもしれません

みなさまは、どうお感じになりますか?

参院選でのファクトチェック!琉球新報さん!お仕事です!

琉球新報 2019年7月4日 05:30

参院選でファクトチェック NPO法人と5媒体 琉球新報も参加

【東京】NPO法人ファクトチェック・イニシアティブ(FIJ)の瀬川至朗理事長らは3日、東京都内で会見し、7月4日公示、21日投開票の参院選でファクトチェックのプロジェクトを始めると発表した。

政治家の発言やネット上の書き込みなども対象とする見込み。琉球新報社や中京テレビ放送などの5媒体がパートナーとして参加する。引き続き参加メディアを募集している。

参加メディアのファクトチェックの記事で、FIJの編集部でガイドラインにのっとったと判断したものはFIJのホームページに掲載して発信する。瀬川理事長は「選挙の投票行動に影響を与える真偽不明の情報が増えている。

情報を検証して有権者に知らせることで、適切な投票行動ができる一助とすることが目的だ」とファクトチェックの意義を強調した。

 ◇琉球新報は21日投開票の参院選に関するデマやうそなど、フェイク(偽)情報を検証する「ファクトチェック―フェイク監視」の記事を随時掲載します。QRコードから参加できるLINE「りゅうちゃんねる」情報も募ります。

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