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政治活動 防災活動

防災施設と再開発とコミュニティー

更新日:

 

今ではなく未来に残るものを

那覇市内も道の狭いところや、木造の家が連なる地区などたくさんあり、築50年を超える建物も多くなってきました。

街の再開発をしていく上で、「これまで住んできた住民の気持ち」「経済的効果」などは、すぐに理解をしやすいのですがこれからは「防災」というところも考えてほしいと思います。

移動弱者

交通弱者という言葉は聞いたことがあると思います。移動弱者は、この言葉によく似ていますが交通弱者(こうつうじゃくしゃ)とは、日本においてはおおむねニつの意味があるそうです。

一つは「自動車中心社会において、移動を制約される人(移動制約者)」という意味で、もう一つは「交通事故の被害に遭いやすい人」(子供、高齢者など)という意味ということです。

移動弱者は、子供や高齢者、障害者や車椅子の方で、その場から移動することが困難であり、災害やなどで退避することが難しい人です。

移動弱者を救う

前回のブログでも書きましたが(前回ブログはクリック!→「自分の命を守るための行動」)、初期の避難は「住民の人々」が自ら避難していただかなければなりません。

移動弱者はどうするのか。避難しなければいいんです。これは、避難を諦めろと言っている訳ではありません。最初から避難する必要性のない場所(高台や強固な建物)にいればいいのです。

私が考える再開発

(再開発イメージ)

例えば、那覇市民会館跡地利用として与儀公園と再開発を同時に行います。

1.防災機能として

  1. 地上部については、駐車場で二階建てにします。この機能により津波や高潮の影響を無くします。
  2. 周辺地域住民の緊急避難場所として活用できます。
  3. 老人施設や保育園を設置することにより、移動弱者が移動しなくても避難が完了できます。
  4. 消防・警察・病院が近いので、早い連携が取れます

2.地域活性化のために

  1. 老人ホームや保育園・幼稚園を併設することにより、地域の交流が活性化されます。
  2. 地区のお祭りやエイサーやスポーツ活動を行い、学校外での繋がりや文化活動の場として活用できます。
  3. 都会における緑を増やすことにより、市民の憩いの場・子供が自然と触れ合う環境を作れます。
  4. ドックランなどを併設することにより、動物と人の交流を促進できます。

3.その他のメリット

  1. 大型駐車場もあるので、市内の駐車場問題も解決できる。
  2. 公園施設の更新もできる。
  3. 街の活性化の中心となる

意味のある建築物を

防災だけの施設というのは、非常にもったいない建物となります。

そこで普段からどのように使うのか、地域の活性化のために何ができるのかなどを考え、無駄をなくすどころか地域にとってプラスとなるような物作りを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

少し道は外れますが、那覇市民会館についても

  • 本当に久茂地小学校跡地に作るのか
  • それが地域のためになるのかう
  • 低海抜地域の防災はどうするのか

などを考えて建物を建てていかないといけないと思います。

久茂地小学校跡地にも、同じような防災機能をもった地域のコニュニティーが必要だと思いませんか?

その場所、土地によって、駐車場の上に作る建物はショッピングモールでも、病院でもその土地柄に合わせて作ることが大切です。

災害派遣に出動した 自衛隊の救難・空輸ヘリコプターパイッロットの経験を那覇市のために使わさせてください。

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