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政治活動 沖縄県 防災活動

災害情報を伝える!そして避難する勇気!

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はじめに

沖縄県と沖縄気象台は、令和元年6月26日8時40分に、那覇市を含めた「沖縄本島地方土砂災害警戒情報」を発表しました。梅雨明けしない中で熱帯性低気圧が猛威をふるい、6つの自治体に土砂災害警戒情報が発表され、県内各地では土砂崩れや河川の増水、道路の冠水が発生しました。西原町翁長では、西原白百合保育園の前で土砂崩れが発生し、保育園は休園になった。浦添工業高校正門の外では幅30メートル、高さ50メートルに渡って土砂が崩れました。今回については災害について少し書きたいと思います。また、今回被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。


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今回の被害

【防災情報】西原の保育園、浦添工業高校で土砂崩れ 3市で避難勧告 読谷で停電
2019年6月26日 11:48沖縄気象台によると26日午前9時現在、熱帯低気圧は沖縄の南にあり時速25キロで北に進んでいる。26日から27日にかけて沖縄・奄美地方に接近し、24時間以内に台風に発達する見込み。最接近は26日夜。台風となれば3号で、令和では初の接近となる。熱帯低気圧による大雨の影響で午前10時半現在、浦添、豊見城、沖縄の3市で避難勧告、南城、那覇、うるま、糸満、南風原、八重瀬、西原、与那原の8市町で避難準備情報が発表されている。河川の急激な増水や土砂災害の危険性が高まっている。
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県内各地では土砂崩れや河川の増水、道路の冠水が発生している。西原町翁長では、西原白百合保育園の前で土砂崩れが発生し、保育園は休園になった。園内にいた園児は、順次帰宅している。浦添工業高校正門の外では幅30メートル、高さ50メートルに渡って土砂が崩れた。沖縄電力によると午前11時半時点で、読谷村渡慶次、儀間で180戸の停電が続いている。雷が原因で、昼中には復旧する見込み。 他に南風原町新川で10戸、雷の影響で読谷村高志保、渡慶次、長浜で200戸、樹木接触が原因で宜野座村漢那で220戸が停電したがすでに復旧している。

県内各地では激しい雨が降っており、午前9時39分現在、中南部全域、恩納村の18市町村で大雨、洪水警報、金武町で洪水警報が発令されている。

また、午前8時56分現在、那覇、浦添、沖縄、南城、西原、八重瀬の6市町で土砂災害の危険度が高まる土砂災害警戒情報が出ている。県などは崖の近くなど土砂災害の発生しやすい地域の住民に早めの避難、自治体が発表する避難勧告などの情報に注意するよう呼び掛けている。

熱帯低気圧は午前9時現在、熱帯低気圧の中心気圧は1004ヘクトパスカル、最大風速は15メートル、最大瞬間風速は23メートルとなっている。台風に発達時は中心付近の最大風速18メートル、最大瞬間風速25メートルに達する見込み。【琉球新報電子版】


土砂が室内に流入 うるま市大田で土砂崩れ 2メートルの岩も迫る けが人はなし
2019年6月24日 15:2624日午前9時54分ごろ、沖縄県うるま市大田の3階建てビルそばの丘で土砂崩れがあった。高さ約15メートルの位置から土砂が縦約9メートル、幅約6メートルの範囲で崩れ、直径50センチ~2メートルほどの岩が地面に転げ落ちた。ビル2階の事業所の窓を割って、土砂が室内に入ったが、けが人はいなかった。土砂は保護フェンスを破り、直径約2メートルの岩が同事業所の窓の目の前まで迫った。
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同ビルには複数の事務所が入っている。その一つにいた事務員の高尾佳世さん(45)によると、同日午前9時半ごろから丘から「コロコロ」と石が転がる音が聞こえ始めた。注意して丘を確認していると高い位置から降るように崩れ出しているのが見え、室外に逃げた。先週から小規模の土砂崩れが発生していたという。高尾さんはむき出しになった山肌と岩を見ながら「ショックだ。全国の(土砂災害の)ニュースを見ながら気をつけなければと思っていたが、実際に起こると何もできない」と顔をこわばらせた。



災害を正しく知る

「ショックだ。全国の(土砂災害の)ニュースを見ながら気をつけなければと思っていたが、実際に起こると何もできない」
と、土砂崩れを見た住民の方のコメントがあった。これは「危機意識が低い!」というかたもいらっしゃると思うが、多くのひとが同じように思っている方もいらっしゃると思います。

以下の調査については沖縄県が平成28年6月に発表した県民調査の結果です。

「沖縄県で近い将来、大きな地震・津波が発生すると思う」「地震の際に、避難には無用な外出を控え、屋内にとどまることも避難の一つだと知っている」のみが半数を超える「はい」という結果でした。

どこか災害ってテレビの中だけの世界だと思っていませんか?

災害情報について

情報をとるには、いくつかの種類がありますが「プル型」と「プッシュ型」があります。

「プル型」・・・市民等が自分で情報を調べる
≪例≫「SNS」「ホームページ」等

「プッシュ型」・・・役所等が相手へ情報を伝える
≪例≫「携帯の緊急速報」「防災無線」「エリアメール」

いずれの情報も大事です。しかし一番大事なことは、情報をどのように活用するかです。

避難勧告等に関するガイドラインの改定

中央防災会議 防災実行会議「平成30年7月豪雨による水害・土砂災害から避難に関するワーキンググループ」において、平成30年7月豪雨を教訓とし、避難対策の強化について検討し、昨年12月に「平成30年7月豪雨を踏まえた水害・土砂災害からの報告のあり方について(報告)」がとりまとめられました。

災害時に、避難行動が容易にとれるよう、防災情報をわかりやすく提供するべく細かく設定が変わりました。

【警戒レベル3】高齢者等避難
【警戒レベル4】全員避難
【警戒レベル5】災害発生情報とし、命を守る最善の行動を促す


PDF版チラシはこちら(クリック

まとめ(お願い)

消防や警察、海保や自衛隊は災害時においては、皆さんを救助すべく行動を行います。

しかし、一番は「自分の身は自分で守る」という事です。

被災者が少なければ少ないほど、戦力を集中し多くの人員を助けることができます。

多くの人命を含めた被害のもとに様々な制度が変わってきました。

災害はいつ襲ってくるかわかりません。避難することは恥ずかしいことではありません

命をまもるために
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