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国防 基地問題 自衛隊 航空機関連

航空機トラブル様々な対応が求められるが・・・・

更新日:

はじめに

自衛隊のパイロット時代に一番怖かったことは何ですか?危ない目にあったことはありますか?とよく聞かれることがあります。その時に決まって言うのは「隣の教官が一番怖かったです」と言います。危険な状態という定義が難しいですが、「鉄の塊が飛ぶこと自体危険」とも言われれば「う~ん。そういえないこともないですね。でも、車も同様に危険ですよね。鉄の塊がすごい速さで走るんですから」といいます。6月2日には大韓航空機が那覇空港でトラブルが起きて、1時間余り閉鎖されるという事がありました。今回については、航空機のことについて書きたいと思います。

 




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航空機に乗って怖かったこと

飛行機に乗って怖かったこと・・・・それは、何よりも隣に座っている教官でした。かなりの圧力をもって熱い指導をしていただけます(笑)!そのおかげで、様々な状況でも冷静(なフリ)をして対処することができました。


冷静なフリをしないといけないのは、予想できない状況が起きたら機長自身が慌ていたら、周りのクルーも焦るじゃないですか・・・・だから「冷静なフリ」が必要なのです。


その他に様々な過去の事故や航空機のシステムを勉強して安全に飛行するための知識を持つように日々努力をしていきます。

それでも起こる事故

岩屋防衛相、F35Aの捜索打ち切り表明 近く飛行再開へ

岩屋毅防衛相は4日の記者会見で、航空自衛隊三沢基地(青森県)の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが墜落した事故に関し、原因究明のための捜索を3日で打ち切ったと明らかにした。「部品が散在することが確認された一帯から、これ以上原因究明につながる材料は出てこないと判断した」と説明した。

 政府関係者によると、安全管理の対策を講じた上でF35A12機の飛行を近く再開させる。行方が分からない操縦士の捜索は続ける。



様々な原因が言われていますが、まだはっきりとはしていません。本当に残念な結果でした。私の近い期の先輩であったので、非常に悲しい思いです。


航空機も不具合が起きると人命が係る大きな事故につながるために、万全な体制で整備や準備を行いますが、結果として非常に悲しいことが発生しています。


最近では、ご存知のように車による死傷者を伴う事故も発生し大きく取り上げられています。
質量の大きい金属が運動エネルギーを持つという事は重大事態をしめすことを再認識しなければなりません。

航空機のトラブル

那覇空港の滑走路が一時閉鎖 大韓航空機のトラブルで3800人に影響
2019年6月3日 07:00

 2日午後7時18分、那覇空港で離陸直前の大韓航空機がエンジントラブルによって離陸をやめ、滑走路上に停止した。このトラブルの影響や悪天候などが重なり、午後8時25分までの1時間あまり滑走路が閉鎖された

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那覇空港事務所によると2日午後10時時点で、1便が欠航、11便(出発5便、到着6便)に遅れが生じたほか、4便が目的地変更で他の空港へ着陸した。各航空会社に問い合わせたところ、少なくとも3800人に影響が出た。

 那覇空港事務所によると、機体にトラブルがあったのは那覇発仁川(韓国)行き736便のボーイング737。機体が滑走路で停止した後、雷雨の影響によって午後7時27分~午後8時2分までの35分間、地上の作業ができなかった。同25分までに地上作業車が機体をけん引し、駐機場へと戻した。

 乗客乗員は計158人で、けが人はなかった。同事務所によると、機体の右エンジンタービンに一部損傷が見られたという。大韓航空機に搭乗予定だった乗客は代替機を仁川空港から空輸し、3日午前1時半に運航する予定。


以前、自衛隊についても同じように滑走路を閉鎖させる事態がありました。

那覇空港閉鎖:逆噴射の不具合が原因か 空自が沖縄県に謝罪
2018年7月19日 09:14

 航空自衛隊那覇基地所属のE2C早期警戒機のタイヤがパンクし、那覇空港の滑走路が閉鎖された事故を受け、県の池田竹州知事公室長は18日、那覇基地司令の稲月秀正空将補を県庁に呼び、再発防止などを求める要請書を手渡した。

稲月氏は事故に謝罪した上で、パイロットから聞き取った事故原因を説明した。同機は着陸後に減速するためエンジンのプロペラを逆噴射した際に、左のエンジンが逆噴射せず右側だけ減速した状態となったため、タイヤのブレーキで停止しようとしたところ、負荷がかかった左側と前方のタイヤがパンクしたという。

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全国で4件目
 E2Cの同様の事故は今回を含めて全国で4件目。今回の事故を受け那覇の4機、青森の13機は飛行を自粛し、エンジンやブレーキなどの点検、パイロットの再発防止教育を実施していることも明らかにした。

 県の要請書は「沖縄の玄関口である那覇空港の度重なる事故は安全・安心・快適な観光地としてのイメージを損なう」として再発防止を強く求めた。

 稲月氏は同日、那覇市役所も訪れ城間幹子市長に謝罪。城間市長は「観光立県の玄関口である那覇市でこのような事故が発生したことを大変遺憾に思っている」と述べ、再発防止や原因究明を進め、情報を提供するように求めた。


その他の航空関係トラブル等


航空トラブルについては、おそらく皆さんが思ったよりあります。墜落以外にも

強度不十分で金具破損、KLM機のパネル落下 運輸安全委
2018/11/29 10:33

大阪市中心部の道路で2017年9月、KLMオランダ航空のボーイング777-200型からパネルが落下し走行中の乗用車に直撃した事故で、運輸安全委員会は29日、パネルを機体に固定する取り付け金具「ブラケット」の強度が不十分だったため負荷がかかり金属疲労を起こして破損し、パネルが脱落したとする調査報告書を公表した。

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安全委の報告書によると、パネルを機体に固定するブラケットは寸法の精度や強度が不十分だった。このため、パネルを押さえつける力が弱くなるなどの問題が生じ、機体とパネルが密着せず隙間が生じたとみられる。

その隙間からパネルの内側に流入した空気の圧力で負荷がかかり、金属疲労でブラケットが破損。さらに大きな隙間が生じ、流れ込んだ空気の圧力と振動でパネルの脱落につながった可能性が高いという。

ボーイング社は08年、同種のパネル脱落の報告を受け航空各社に点検を指示する通知を出していたが、200型は対象外だった。KLMは17年12月までに全機で強度を増した改良型ブラケットへの交換を完了。ボーイング社は18年3月に改良型ブラケットへの交換を指示する通知を出している。

報告書によると「脱落の直接の要因になった可能性は低い」とされるものの、パネルを固定するボルト30本のうち、5本で誤ったタイプが使用されていた。安全委は「整備手順や部品管理を見直し、再発防止策を講じることが望ましい」としている。




安全確保については、ありとあらゆる組織にしっかりと取り組んでもらわなければならないと思います


そのためにも、ありとあらゆる事故については原因の究明が必要です。
決してどこの組織とか、どこの所属だからとかではなく「安全の追求」は必要です。

大事な部下だけでなく、一般の住民の方にも被害が及ぶからです。

一定の組織に対してだけ反対し、対策をとってもらう事が大切なわけではありません。

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