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日本人

「令和」を迎えて・・・気持ちを考える

投稿日:

はじめに

4月1日に「令和」という元号が発表され(個人的には5月1日以降の発表が良かったが・・・)、個人的にはもやもやした中で過ごした一ヶ月・・・。「令和」を迎えたとき高揚感というか、希望に満ちた前向きな未来が見えたような感じがして、晴れ晴れとして気持ちにもなりました。様々な報道がありました。様々な形で「皇室」に注目が浴び国民の皆様に「皇室」に対する関心が上がることはいいと思います。

 




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皇室の構成

皇室の構成ということで宮内庁ホームページに「皇室の構成図(令和元年5月1日現在)」が掲載されていました。

PDF版はここをクリック

(明仁)天皇陛下は、上皇陛下へ
(美智子)皇后陛下は、上皇后陛下へ

(徳仁)皇太子殿下は、天皇陛下へ
(雅子)皇太子妃殿下は、皇后陛下へ

秋篠宮文仁親王殿下は、秋篠宮皇嗣殿下へ
文仁親王妃紀子殿下は、秋篠宮皇嗣妃殿下へ

わたしの以前は「美智子様」「皇太子様」という呼称に対して違和感が多くありました。(下記の敬称を知ってからですが・・・)
あと、「皇室の構成図」に書いてあるように「愛子様」ではなく「愛子内親王殿下」っていうのかとか・・・・・も、実は恥ずかしながら、今から5~6年前くらいに知りました。

敬称について

◎皇室典範
第二十三条 天皇、皇后、太皇太后及び皇太后の敬称は、陛下とする。
2 前項の皇族以外の皇族の敬称は、殿下とする。

◎天皇の退位等に関する皇室典範特例法
第三条 前条の規定により退位した天皇は、上皇とする。
2 上皇の敬称は、陛下とする。

今後は「上皇陛下」を「平成天皇」と呼称しないようにしなければならないとそれは強く思います。

上皇陛下が、崩御後に「諡(おくりな)」として、崩御後に生前の事績への評価に対して示される敬称となります。

御譲位・ご即位に関する様々な発信

御譲位に関する発言等

上皇陛下「退位礼正殿の儀」全文

今日(こんにち)をもち、天皇としての務めを終えることになりました。
ただ今、国民を代表して、安倍内閣総理大臣の述べられた言葉に、深く謝意を表します。
即位から三十年、これまでの天皇としての務めを、国民への深い信頼と敬愛をもって行い得たことは、幸せなことでした。象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心から感謝します。
明日(あす)から始まる新しい令和の時代が、平和で実り多くあることを、皇后と共に心から願い、ここに我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります。

御譲位に関する談話等

自民党声明・談話

天皇陛下の御退位にあたって

2019年4月30日
自由民主党

本日、天皇陛下が御退位され、平成の御代に幕が引かれることとなりました。
振り返ればこの30年、平成はまさに激動の時代でした。バブル景気のピークとともに迎えた平成の時代は、その後バブル崩壊の後遺症に苦しみ、アベノミクスによる本格的な景気回復を迎えるまで、〝空白の時代〟と称される経済低迷期が続きました。

続きを開く
世界に目を転じても、安全保障、経済の両面において国家間のパワーバランスは大きく変容し、国際社会はまさに羅針盤のない、未知の航海へと漕ぎ出そうとしています。
またこの間、阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震など、まさに史上空前ともいうべき未曽有の大災害が相次いだことも、深い悲しみとともに国民の大きな記憶として残っています。
このような、内外ともに激動する時代にあって、今上陛下は常に国民に寄り添ってこられました。被災した国民のもとに足を運ばれては、一人ひとり手を取られ、励まされました。
陛下の思いに国民は勇気づけられ、厳しい環境や逆境にあっても希望を持ち、日本を平和で、国際社会の中でもひときわ輝く、素晴らしい国に築き上げることができたと確信します。
明5月1日、新天皇陛下が御即位され、わが国は令和の新しい御代を迎えます。自由民主党は、新しい時代にあっても平成の時代と今上陛下の記憶をしっかりと心にとどめ、令和の時代が、さらに平和で明るく、活力に満ちたものとなるよう、国民の皆様とともに国政運営に邁進してまいります。

自民党ホームページ

日本共産党談話

きょう明仁天皇が退位

「退位礼正殿の儀」国事行為で
宗教色濃く憲法と相いれず
(解説)
 天皇の「代替わり」に伴う「退位の礼」関係諸儀式は30日、「退位礼正殿の儀」で完結し、明仁天皇が退位します。

 退位に関する儀式の法的根拠は皇室典範特例法施行令ですが、第1条には「天皇の退位に際しては、退位の礼を行う」と書かれているだけで、儀式の内容の定めはありません。

 憲政史上初の天皇の生前退位に伴う儀式のあり方は、日本国憲法の国民主権と政教分離の原則にふさわしい行事として、国会での開かれた議論を通じて決めるべきでした。日本共産党は2018年3月、「憲法にのっとった儀式はどうあるべきなのかについて、国会の全ての政党会派の意見を反映し、国民的な議論により合意を形成すること」を提案しました。

続きを開く
 しかし、政府は閣議決定と式典委員会(委員長・安倍晋三首相)の議論で、国家神道の中核である天皇制正統神話に基づいた戦前の「登極令(とうきょくれい)」を準用した儀式内容を決めました。退位の礼関係諸儀式には、3月12日の「賢所(かしこどころ)に退位及びその期日奉告の儀」にはじまり、天皇家の私的な祭祀(さいし)である11の儀式がならびました。

 特に問題なのは国事行為(憲法に定められた天皇の行為)として行う「退位礼正殿の儀」です。皇位のあかしとされる「三種の神器」を構成する剣、璽(じ=まがたま)と国璽(こくじ=国の印)、御璽(ぎょじ=天皇の印)を安置したうえ、「国民代表の辞」を内閣総理大臣がのべ、天皇が「おことば」をのべるという形式で行われます。

 退位礼正殿の儀に「三種の神器」などを持ち出すことについて1月17日の式典委員会では「皇室の伝統にも沿うもの」(山本信一郎宮内庁長官)、「憲法上の問題はない」(横畠裕介内閣法制局長官)などの発言がされています。

 日本国憲法のもとで制定された現在の皇室典範では、旧典範にあった「三種の神器」を受け継ぐことを意味する「践祚(せんそ)」という言葉も「神器」という用語も削除されました。

 天皇家が「三種の神器」を家宝として扱い、代々受け継いでいくことは否定されないとしても、それは天皇家の私的行為として行われるべきことです。きわめて宗教色の強いこうした儀式を国事行為として行うことは、憲法の政教分離の原則と相いれません。


日本共産党ホームページ

トランプ大統領「両陛下に感謝」と声明

【ピッツバーグ(米ペンシルベニア州)=黒瀬悦成】トランプ米大統領は29日、天皇陛下の譲位に関する声明を発表し、「米国民を代表して天皇、皇后両陛下に心からの感謝を表明する」と述べた。

 トランプ氏は「平成の世が終わり、新しい世代が即位しようとしている現在、日本との密接な関係は米国にとって極めて重要だ」との認識を表明した。

 その上で、天皇陛下がこれまでに米国の大統領5人を日本に迎えたと指摘。陛下が在位した東西冷戦終結期から現在にかけて、日米関係は世界の懸案に対処していく上で死活的に重要だったと強調した。

 また、自らもメラニア夫人と一緒に2017年に訪日し、両陛下と面会したとし、「新しい時代になっても米国の偉大な同盟国である日本とのパートナーシップと協力の伝統を続けていきたい」と訴えた。

産経ニュース

ご即位に関すること

今上陛下「即位後朝見の儀」全文

日本国憲法及び皇室典範特例法の定めるところにより、ここに皇位を継承しました。

この身に負った重責を思うと粛然たる思いがします。

顧みれば、上皇陛下には御即位より、30年以上の長きにわたり、世界の平和と国民の幸せを願われ、いかなる時も国民と苦楽を共にされながら、その強い御(み)心を御自身のお姿でお示しになりつつ、一つ一つのお務めに真摯に取り組んでこられました。上皇陛下がお示しになった象徴としてのお姿に心からの敬意と感謝を申し上げます。

ここに、皇位を継承するに当たり、上皇陛下のこれまでの歩みに深く思いを致し、また、歴代の天皇のなさりようを心にとどめ、自己の研鑽(さん)に励むとともに、常に国民を思い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たすことを誓い、国民の幸せと国の一層の発展、そして世界の平和を切に希望します。

自民党声明・談話

新天皇陛下の御即位にあたって

2019年5月1日
自由民主党

本日、新天皇陛下が御即位され、令和の御代を迎えます。新たな時代の幕開けを国民の皆様とともに慶びたいと思います。
新元号の「令和」は万葉集に典拠し、人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味が込められています。
日本の歴史と文化伝統、四季折々の美しい自然は、世界に誇るべき国民すべての大切な財産です。
自由民主党は、新しい時代の始まりにあたり、これからも平和な日本を守り継ぐことを国民の皆様にお誓いするとともに、新しい時代がさらに輝き、希望に満ちたものとなるよう、国政運営の舵取りをしっかりと進めて行く決意です。

自民党ホームページ

日本共産党の志位和夫委員長談話

新天皇の即位に祝意を表します。

 象徴天皇として、新天皇が日本国憲法の精神を尊重し擁護することを期待します。

日本共産党ホームページ

習主席が祝電 天皇陛下の即位

【北京=藤本欣也】中国の習近平国家主席は1日、即位された天皇陛下に祝電を送った。中国メディアによると、習氏は「中日両国は一衣帯水の間柄にあり、友好・交流の歴史は長い。両国は手を携えて努力し、ともに平和的な発展を促し、両国関係のすばらしい未来をつくっていくべきだ」と述べた。習氏は譲位された上皇さまにも電報を送り、祝意を示した。
皇室の構成

産経ニュース

ここで上皇陛下のことを(平成)天皇と書いていることに違和感がありますが、

しかし、恐れ多くも「上皇陛下・今上陛下だったらどうかんがえるのかなぁ」と思うと、

おそらく「ありがとう」仰るのではないかと思いました。

大切な皇室なので、正しい敬称や言い回し(?)を覚えていきたいのですが、私自身も全てを理解しているのかと言うとそうでないとおもいます。

その中で一番大事なことは「気持ち」であると思います。

特に在日米海兵隊ということで、今後は学びを得て改善することが大事だと思いますが、大切なことは皇室を又は上皇を見下したり、不敬なようにさせようとした意図があったかどうかが重要です。

そう思うと、「日本共産党」の発言の「天皇」という「敬称」を付けないのはおそらく意図的でしょう。

「皇室」は、OKですけど「御皇室」はNG(二重敬語のような感じらしいです。むしろ下げてみる表現だとも)らしいです。お気持ちはわかるんですが、どうしても「御」をつけたくなりますね。

こういったことも、日本人として皇室をしっかり学んでいきたいと思います。

天皇弥栄(すめらぎいやさか)

-日本人

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