まずは応援クリックをお願いします!
大山たかおの発信力を上げて下さい!!
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ

政治活動 那覇市問題 防災活動

トミカ販売「日本に1台!那覇市消防の秘密兵器!」と「自衛隊空中消火!」

更新日:

はじめに

「ハイパーミストブロワー車」というものをご存知でしょうか?「自走式大量噴霧放水大型ブロアー車」といいまして、大きな扇風機で風を起こし、水も一緒の噴霧するというものです。言葉で書くより動画を見てもらったほうがいいと思います。その「ハイパーミストブロワー車」がトミカとなって販売されることから、贈呈式が行われ参加させていただきました。そのお披露目会を見ていて思い出したのが自衛隊の空中消火でしたので、そのあたりを書いて行きます。

 




全国に皆様で党員にご興味がある方は、下記のバナーをクリックしてください。




登録数が大山たかおの力になります!!
後援会の入会は無料ですのでご登録、よろしくお願いします。




友だち追加
@LINEやっています。ご登録よろしくお願いします。(「友だち追加」ボタンをクリック)




 

ハイパーミストブロワー車贈呈式

「ハイパーミストブロワー車」というものをご存知でしょうか?「自走式大量噴霧放水大型ブロアー車」といいまして、大きな扇風機で風を起こし、水も一緒の噴霧するというものです。日本で唯一の装備品ということでタカラトミーから発売されました。


ご購入はお近くのおもちゃ屋さんかホームページから(ここをクリック

実際に贈呈式に行って参りました。


タカラトミー社長から城間市長へ贈呈されました。


那覇市庁舎で贈呈されたジオラマ?が展示されています。

贈呈式のあとに消火デモンストレーションがありました。

ハイパーミストブロワー車

ハイパーミストブロアー車那覇市説明

今回整備するハイパーミストブロアー車は、遠隔操作が可能な自走式大量噴霧放水機能を有した車両で、高層化や大規模化が進む宿泊施設、商業施設及び海底トンネル等における火災や多種多様な災害に対応することが可能で、市内の消防防災機能を強化する目的で新規整備するものでございます。
 車両購入の財源については、沖縄振興特別推進交付金を活用したものとなっております。
 この契約は、平成28年6月20日に4者応札による指名競争入札を実施した結果、契約金額7,938万円で株式会社オカノと平成28年6月27日付けで仮契約を締結しましたので、議会の議決をもって本契約となるものであります。

平成 28年(2016年)9月定例会,09月13日

一括交付金の活用について

一括交付金については、財政経費で整備する車両と一括交付金が該当する車両というのは、やっぱり交付金事業に合致しているかというのが問題がありました。
 今回の車両については、先ほども申し述べたように、うちの公設市場等のアーケードも一つの経済・文化の象徴であるところの観光資源、そして「うみそらトンネル」についても、やはりそこの安全を守るためのトンネルの火災に対応する資機材、そういったことの整備がとても必要ということの認識の中で説明したところ、やはり経済・観光にとって資するものとして今回は認められたということになっております。/p>
平成 28年(2016年)9月30日総務常任委員会(総務分科会)

フラッシュオーバーへの対応

回のハイパーミストブロアー車というのは、火災で一番起こるのは、可燃性ガスがたまったところが、先ほど議員のおっしゃったフラッシュオーバーで爆発します。そういったものを先に強制的に排煙する機能ということで数多くの機能が入っています。
 それにプラス、今度ミスト効果ということで、それにプラス水の粉末を冷却もするようなことも今回できるという形になって、さらに、遠隔で、人が入っていけない、先にそこで冷却・排煙しながら、後から職員が追従して入っていけるような、職員を守るための機器のほうになっております。

平成 28年(2016年)9月30日総務常任委員会(総務分科会)

この素晴らしい装備品を使わないでいい日が1日でも多いのが希望です

自衛隊の空中消火

CH-47Jでは空中消火ができます。霧のように水を撒くハイパーミストブロワー車を見て、そのころを思い出しました。


この写真のように水を注水し、山林火災などで使用します。


防衛局ホームページより(ココをクリック
沖縄県でも平成21年に慶良間諸島で行いました。


沖縄県の災害派遣について少し書いている過去ブログです。

実は、空中消火をしても水はほぼ地面まで届きません。訓練空中消火訓練をした時に、地面にバケツを数個並べて訓練をしましたが、約7600リットルの水を放水しても1cmも満たないくらいだったと思います。

空中消火については、水の気化熱を利用して温度を下げ燃焼を防ぐ事もありますし、地上で活動する隊員のサポートもあるらしいと聞いたこともあります。

空中消火の研究は「消防研究所」の研究報告書にあります。(ここをクリック

ハイパーミストブロワー車をみて思い出しました。東日本大震災でもありましたが、陸自のCH-47JAも空中消火を福島原発で行いましたね。このような装備品は使わない環境が一番良いのです。

-政治活動, 那覇市問題, 防災活動

Copyright© 那覇市市議会議員 大山たかお , 2019 All Rights Reserved.