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東日本大震災の時に感じたこと回想録~その4~

投稿日:

はじめに

前回までは、東日本大震災が発災し飛行隊での活動を終了したことろまで書きました。そのあとに航空救難団司令部に急遽臨時勤務することとなります。そのあたりを書きたいと思います。

 




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庁舎を出て



入間ヘリコプター空輸隊でのサポートを終えたのち、同じ基地内にある宿舎に向かおうとしましたが、入間基地内には航空自衛隊の全国の「救難隊」と「ヘリコプター空輸隊」の総本山というべき、航空救難団司令部というものが所在します。その

航空救難団(こうくうきゅうなんだん)は、航空総隊に隷属する航空自衛隊の捜索救難(航空救難)の中核を担う組織で、隷下に10個の救難隊と4個のヘリコプター空輸隊が、全国の主要な航空自衛隊の基地などに配置されている。航空救難団司令部(飛行群本部)は埼玉県狭山市の入間基地に所在する。

航空救難団ホームページ(ここをクリック)

詳しい建物配置は言えませんが、そのまま宿舎に行かずに航空救難団司令部に向かいました。

かなりの人数がそのまま情報収集活動を行っており、航空救難団司令、副司令などの指揮官もいらっしゃいました。

そこで、顔見知りの先輩がいらっしゃったので

「先輩!」と話をかけたところ、

「よく来た!猫の手も借りたいから手伝え!いいですよね」

と、(だれか忘れましたが)確認をとって突如、救難団司令部の作戦指揮所のお手伝いをすることになりました。

当初の大きな作戦がありました。

  • 松島基地(松島救難隊)の被害状況
  • 要救助者の状況把握
  • 全国の救難隊及びヘリ空隊の終結
  • 原発に対する情報収集

そのあたりであったと思います。作戦地域については青森から関東に及び要救助者の数もそうていがつかないほど、原発という専門的知識が必要な作戦の立案など・・・・・

救難隊にもスクランブルのような待機があります。常に「緊急発進ベル」がなると、航空機に走っていき定められた時間内に離陸しなければなりません。その際に持ってい機材の中にビデオカメラや、無線機があります。

「松島救難隊」についても、そのためビデオ撮影や無線機を津波非難の際に持っていいっていました。百里基地から発信したUH-60JとU-125Aが、地上で持っている無線機を通じて、状況を確認したということでした。


イメージは違いますが、こんな感じです(ちなみに写真のモデルは私です)。

「情報」を「使える情報に変える」、インフォメーション(入手する1次的な情報)をインテリジェンス(作戦に活用できる情報に変換する。)作業なども当然行いました。

つまり、決心をするのは限られた権限を持つ方(指揮官:このばあいだと救難団司令)に、情報の精査をし、作戦立案のための資としなければ、多くの任務を抱える指揮官に過剰な情報は不必要となるからです。

そのような活動をして、3.11は、終わりました。

~その5へ続く~

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