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東日本大震災の時に感じたこと回想録~その3~

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はじめに

連載モノ東日本大震災の回想録第3弾、前回までは入間基地でCH-47J機種転換過程のフライトでフライト中に東日本大震災が発生し、着陸したところまででした。続きを読んでください。

 




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飛行訓練を終えて


飛行訓練を終えて、庁舎に帰ったところ、そこまで大きな被害が建物等にはなかったと記憶しています。そのため地震の被害については「そこまでひどくないのかぁ」といった印象でした。

しかし、その印象が大きく変わったのがテレビを見たときでした。

今まで見たことのない映像が流れている。これは現実なんだろうかと思いました。

何ができるかわからない。そんな空虚感にも襲われた気がしました。

このような時にこそ必要なものが「行動方針」でした。おそらく最初のほうの行動方針出たあったと記憶していますが、当時救難団司令であった石野次男空将補からの

「今が救難団の踏ん張り時、各隊長を信頼している。各部隊はできることをすべてやれ。責任はすべて救難団司令がとる」

確かそのような趣旨であったと思います。その時に、この方の部下(と、いっても立場は、かなりの違いがありましたが)で良かったと思いました。

さて、飛行訓練の話に戻りますが、飛行訓練終了後にはデブリーフィング(フライトクルーで訓練の成果や反省点・次回の目標等を確認するミーティング)が行われますが、今回は部隊全体として災害対応ということで、当然デブリーフィングはとりあえず延期ということになりました。

偵察や様々な活動については、とりあえず準備を行いました。Ch-47Jを保有するヘリコプター空輸隊は、空輸任務(モノを運ぶ任務)としてJビレッジなどに当初、貨物を運んでいました。


写真は、陸自CH-47J

その時の私は、CH-47Jの訓練生であったので、CH-47JのOR資格(OR:operational readiness 作戦に出れる資格)どころか、TR(TR:training readiness 航空機には乗れるが、作戦訓練にはでれない資格)ですらなかった私は、CH-47Jで救出作戦等に係れることはできませんでした。(当時は、UH-60JのみOR資格保有)

そのまま、サポート側に周って支援をしていましたが、夜の8時くらいになると航空機を使用した救出作戦は一時中断(停電時における夜間の飛行は危険性があがるため)し、部隊は一部の要員を除き解散となったので、庁舎を出ました。

~その4へ続く~

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