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東日本大震災の時に感じたこと回想録~その2~

更新日:

はじめに

前回に引き続き東日本大震災のことについて書いて行きたいと思います。前回は、入間基地に教育入校して飛行訓練を開始したところまででした。そんなに長くならないシリーズなのでお読みください。

 




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訓練が開始して震災そして帰投

前回までの流れ

訓練を開始して様々な空中操作課目(空中でぐるぐる回ったりするヤツです。)を行っていました。時折、模擬緊急状態を教官から宣言され、その対処手順を呼称したりしていました。


写真はイメージです。

震災が起きる直前の訓練は、教官から

「模擬 トランスミッション チップ コーションライト点灯!」(回転部分にある金属片が探知されたときに異常を示す警報等)

と言われて、「緊急着陸をします」と判断

「近くの空き地に予防着陸します。」(万が一のことを考えて、安全に飛行場以外で着陸すること)、と宣言して空き地を見つけ、着陸のための手順を行い、操縦(もちろん、高度は法律で定められた高度以下にはさげない。)しながら模擬着陸適地に向け指向していました。

ある程度落ち着いたところで

「状況終了」という教官の声を聴いて、通常飛行に戻る際に「なぜあの適地を選んだのか」「着陸までの操縦が急激である」というお叱りを受けていたのを思い出します。

そういったお叱りを受けながら、小生意気な学生だった私は「間違っていないけどなぁ」なんて恐れ多くも思っていました。

口頭の質問が続く中、無線が入ってきました

「東北地方で非常に大きな地震が発生した模様、入間基地についても大きな揺れを観測した。訓練機は帰投せよ。」

「地震による帰投了解!飛行場については被害なしでよろしいか?運用状況を確認せよ。」

そのまま入間基地へ帰投(基地へ帰ること)を開始しました。

入間基地へ帰りながら、救難隊で地震偵察の経験があったため、特に指示は指揮所からなかったのですが、地震偵察を行いながら帰りました。

地震偵察とは
ある程度(当時は震度が決まっていました)の地震発生時に、航空機を使い上空から地上の被害を偵察するものです。

偵察項目については

1.津波の発生の有無
2.鉄道及び主要道路の損壊の有無
3.がけ崩れ等の有無

など

実際のところ、関東周辺については上空から確認できる大きな被害は発見でき無かったことを記憶しています。

私自身が2005年(平成17年)8月16日に発生した「宮城県沖地震」の震度5強を経験したことがありましたので、その当時のことを、偵察活動をしつつ機内で話しながら操縦していました。

平成17年の地震発生時は、勤務ではなかったために基地外で車を運転していました。最初は、地震と気づかず「車のハンドルがとられなぁ」と感じたことを覚えています。車を止めたら道が波打ち、電線がビヨンビヨンしていたので、地震だと気づいて、そのまま基地へ向かいました。地震偵察があると予期しましたので

そんな話をしながら、入間基地へ飛行しました。途中で「ヘリコプターの着陸は支障なし」を確認したのちに、着陸しエンジンカットしました。

~その3へ続く~

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