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海自観艦式、韓国を招待せず。毅然とした対応を

投稿日:

はじめに

複数の政府関係者が24日、「海自観艦式、韓国を招待せず。」ということを明らかにしました。また、ADMMプラス拡大ASEAN国防相会議の下の専門家会合による海洋安全保障の訓練についても釜山港への入港をしないことを決めましたので、そのことについて書いていきたいと思います。

 




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韓国軍との問題

レーダー照射問題

周知の事実ではあると思いますが海自「P-1」と韓国「艦艇」の間でレーダー照射がありました詳しくは過去のブログをご覧いただきたいと思います。

防衛省、「いずも」韓国寄港見送りを正式発表

護衛艦「いずも」韓国派遣中止へ レーダー照射問題受け協力縮小

衛省は5日、今春に計画していた海上自衛隊の護衛艦「いずも」の韓国への寄港を見送ると正式に発表した。韓国海軍艦艇による自衛隊機への火器管制レーダー照射問題などで悪化する日韓関係を反映し、防衛当局間の交流を縮小する形だ。

 防衛省によると、東南アジア諸国連合(ASEAN)拡大国防相会議の関連会合に合わせ、4~5月に多国間の海上共同訓練が韓国沖などで計画されている。その際に、いずもなど数隻の海自艦艇を韓国・釜山に入港させる予定だったが、取りやめる。海上訓練には参加する。

防衛省報道官は記者会見で「日韓関係が建設的に前進する方向で対応することが重要だ。検討の結果、今般の対応が最も適切だと判断した」と述べた。

産経ニュース(ここをクリック

東南アジア諸国連合(ASEAN)拡大国防相会議と洋上訓練

東南アジア諸国連合(ASEAN)拡大国防相会議とは

ASEANは、平成18年からASEAN加盟国の防衛担当大臣による閣僚級会合としてASEAN国防相会議(ADMM: ASEAN Defence Ministers' Meeting)を開催しています。

 平成22年の第4回ADMMにおいて、我が国を含むASEAN域外国8か国(豪州、中国、インド、日本、NZ、韓国、ロシア及び米国)を新たなメンバー(プラス国)とする拡大ASEAN国防相会議(ADMMプラス)の創設が決定、同年10月に第1回ADMMプラスが開催されました。ADMMプラスの下には次官級(SOM)のADSOMプラス及び課長級のADSOMプラスWGが設置されています。

 ADMMプラスはアジア太平洋地域における唯一の公式な防衛大臣会合であり、防衛省・自衛隊は一貫してこれを重視しています。
出典:防衛省ホームページ(ここをクリック

過去の会議について
防衛大臣臨時記者会見

日時
平成31年2月23日(13:21~13:30)

Q:昨日、韓国の国防省がADMMの専門家会合に関連して伴う多国間の協同訓練について、4月末行う予定だったものを日本側が参加を見送るということを伝えてきたと発表しましたが、事実関係を確認させていただきたいのと、これに関して今後、韓国側に何か申し入れ等対応される予定はありますでしょうか。

A:以前からも説明させていただいているとおり、今般のADMMプラス拡大ASEAN国防相会議の下の専門家会合による海洋安全保障の訓練については、関係国による最終計画会議が21日及び22日に釜山で開催されまして、防衛省からは、海上幕僚監部の担当者が参加いたしております。この訓練への参加については、先日8日、私から申し上げたように、今般は、釜山への入港は見送りますけれども、後のプログラムは全部参加するということで臨みたいと思っているところでございまして、韓国との防衛協力については、これからも適宜適切に判断していきたいと思いますが、やはり、この東アジア地域の安全保障を考えた時に、日韓関係、日米韓の関係は極めて重要でございますので、適宜適切に判断しながら、日韓との防衛協力も進めていきたいと思っております。
出典:防衛省ホームページ(ここをクリック

拡大ASEAN国防相会議(ADMMプラス)及び関連会合

ASEANは、平成18年からASEAN加盟国の防衛担当大臣による閣僚級会合としてASEAN国防相会議(ADMM: ASEAN Defence Ministers' Meeting)を開催しています。

 平成22年の第4回ADMMにおいて、我が国を含むASEAN域外国8か国(豪州、中国、インド、日本、NZ、韓国、ロシア及び米国)を新たなメンバー(プラス国)とする拡大ASEAN国防相会議(ADMMプラス)の創設が決定、同年10月に第1回ADMMプラスが開催されました。ADMMプラスの下には次官級(SOM)のADSOMプラス及び課長級のADSOMプラスWGが設置されています。

 ADMMプラスはアジア太平洋地域における唯一の公式な防衛大臣会合であり、防衛省・自衛隊は一貫してこれを重視しています。

出典:防衛省ホームページ(ここをクリック

第1回ADMMプラス

2010年10月12日、ASEAN10か国及び域外8か国の国防大臣等の参加を得て、ベトナムを議長国とし、第1回の拡大ASEAN国防相会議(ADMMプラス)がハノイで行われた。

1)人道支援・災害救援
2)海上安全保障
3)テロリズムへの対応
4)防衛医学
5)平和維持活動

の5分野をはじめとする相互に有益で実行可能な協力の分野について議論を行いました。

第2回ADMMプラス

平成25年8月29日、ASEAN10か国及び域外8か国の国防大臣等の参加を得て、ブルネイを議長国とし、第2回ADMMプラスがバンダルスリブガワンで行われた。

1.アジア太平洋地域の平和及び安定の目標を発展させるために、防衛協力を強化するとともに、防衛当局間の緊密な交流等を通じ、更なる理解及び信頼関係の醸成を促進。
2.2013年6月に開催された初のADMMプラス実動演習を含め、これまでの各EWGの活動の成果を確認。
3.ADMMプラスの開催頻度を従来の3年に1回から2年に1回に短縮することを承認(第3回ADMMプラスは2015年にマレーシアで開催予定)。
4.地雷処理に関する新たなEWGの新設及び次期サイクル以降の各EWGの共同議長国の交代を承認。
5.海上における誤解や望ましくない事故を避けるための具体的な手段の構築を推奨。

日本以外の参加国国防大臣等
ASEAN諸国
ブルネイ: ヤスミン首相府エネルギー大臣
カンボジア: ティア・バニュ副首相兼国防大臣
インドネシア: プルノモ国防大臣
ラオス: ドゥアンチャイ副首相兼国防大臣
マレーシア: ヒシャムディン国防大臣
ミャンマー: ルイン国防大臣
フィリピン: ガズミン国防大臣
シンガポール: ウン国防大臣
タイ: サシプラパー国防副大臣
ベトナム: タイン国防大臣
プラス国
豪州: スミス国防大臣
中国: 常万全国防部長
インド: シン閣外大臣(国防担当)
NZ: コールマン国防大臣
韓国: キム国防部長官
ロシア: アントノフ国防次官
米国: ヘーゲル国防長官

EWGの新議長国
人道支援・災害救援: ラオス、日本
海上安全保障: ブルネイ、NZ
防衛医学: タイ、ロシア
対テロ: シンガポール、豪州
PKO: カンボジア、韓国
地雷処理: ベトナム、インド

第3回ADMMプラス

平成27年11月4日、クアラルンプールにてASEAN10か国及び域外8か国の国防大臣等の参加を得て、第3回ADMMプラスが行われた。

議長声明(ポイント)

<ASEAN事務局次長による報告>
ADMM(ASEAN国防相会議)の枠組みにおけるASEANの最近の取組み等について報告。

<ADSOM(高級事務レベル会合)議長による報告>
6つの専門家会合の進捗状況を中心とするADMMプラスの進展について説明。

<地域及び国際安全保障・防衛課題に関する意見交換>
1.主な議題は、海洋安全保障、テロ集団の拡散、サイバーセキュリティ、HA/DR等。
2.海洋安全保障に関する実際的な協力・協調に関するADMMプラスの共同の取組みについて言及。相互信頼を醸成し、地域の平和、安全、安定を構築するため、「南シナ海における関係国の行動宣言(DOC)」の効果的な実施及び「南シナ海における行動規範(COC)」の早期締結の重要性についても言及。
3.シリア情勢についても言及。いくつかの国は、朝鮮半島における緊張の高まりに対し懸念を表し、外交手段を通じた平和的な紛争の解決を強調。
4.地域及び国際的な安全保障上の課題の複雑化により、ASEANの一体性を維持しながら、ADMMプラスやARFといったASEAN主導のメカニズムを通じて、ASEANが域外のパートナーと引き続き関与していくことが必要であることを確認。
5.マレーシア・中国共催で5月に実施されたARF災害救助演習(ARF DiREX)等のARFのメカニズムに基づいて実施されている様々な取組みを称賛。

日本以外の参加国国防大臣等
ASEAN諸国
ブルネイ: ヤスミン首相府エネルギー大臣
カンボジア: ティア・バニュ副首相兼国防大臣
インドネシア: リャミザルド国防大臣
ラオス: センヌアン国防大臣
マレーシア: ヒシャムディン国防大臣
ミャンマー: セイン・ウィン国防大臣
フィリピン: ガズミン国防大臣
シンガポール: ウン国防大臣
タイ: プラウィット副首相兼国防大臣
ベトナム: タイン国防大臣
プラス国
豪州: ペイン国防大臣
中国: 常万全(じょう・ばんぜん)国防部長
インド: パリカル国防大臣
ニュージーランド: ブラウンリー国防大臣
韓国: 韓民求(ハン・ミング)国防部長官
ロシア: アントノフ国防次官
米国: カーター国防長官

EWGの新議長国
人道支援・災害救援: ラオス、日本
海上安全保障: ブルネイ、ニュージーランド
防衛医学: タイ、ロシア
対テロ: シンガポール、豪州
PKO: カンボジア、韓国
地雷処理: ベトナム、インド

第4回ADMMプラス

平成29年10月24日、ASEAN10か国及びプラス国(8か国)の国防大臣等の参加を得て、第4回ADMMプラスが行われた。

日本以外の参加国国防大臣等
ASEAN加盟国等
ブルネイ: ヤスミン首相府エネルギー大臣
カンボジア: ティア・バニュ副首相兼国防大臣
インドネシア: リャミザルド国防大臣
ラオス: チャンサモーン国防大臣
マレーシア: ヒシャムディン国防大臣
ミャンマー: セイン・ウィン国防大臣
フィリピン: ロレンザーナ国防大臣
シンガポール: ウン国防大臣
タイ: プラウィット副首相兼国防大臣
ベトナム: リック国防大臣
ASEAN事務局: ミン事務総長
プラス国
豪州: ペイン国防大臣
中国: 常万全国防部長
インド: シタラマン国防大臣
ニュージーランド: リンチ国防副次官
韓国: 宋永武(ソン・ヨンム)国防部長官
ロシア: ショイグ国防長官
米国: マティス国防長官

EWGの現議長国
人道支援・災害救援: マレーシア、米国
海洋安全保障: シンガポール、韓国
防衛医学: ミャンマー、インド
対テロ: タイ、中国
PKO: インドネシア、豪州
地雷処理: ラオス、ロシア
サイバーセキュリティ: フィリピン、ニュージーランド

第5回ADMMプラス

平成30年10月19~20日、岩屋防衛大臣は、シンガポールを訪問し、第5回拡大ASEAN国防相会議に参加

ASEAN加盟国等
ブルネイ: ハルビ第二国防大臣
カンボジア: ティア・バニュ副首相兼国防大臣
インドネシア: リャミザルド国防大臣
ラオス: チャンサモーン国防大臣
マレーシア: モハマド国防大臣
ミャンマー: セイン・ウィン国防大臣
フィリピン: ロレンザーナ国防大臣
シンガポール: ウン国防大臣
タイ: プラウィット副首相兼国防大臣
ベトナム: リック国防大臣
ASEAN事務局: トゥアン事務次長
プラス国
豪州: パイン国防大臣
中国: 魏鳳和(ぎ・ほうわ)国防部長
インド: シタラマン国防大臣
ニュージーランド: マーク国防大臣
韓国: 鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官
ロシア: ショイグ国防長官
米国: マティス国防長官

EWGの現議長国
人道支援・災害救援: マレーシア、米国
海洋安全保障: シンガポール、韓国
防衛医学: ミャンマー、インド
対テロ: タイ、中国
PKO: インドネシア、豪州
地雷処理: ラオス、ロシア
サイバーセキュリティ: フィリピン、ニュージーランド

と、いうことで多くの国が参加していることがわかります。


ADMMプラスは、ASEANで行う多国間訓練で参加する意義はあると思います。

ADMMプラス海洋安全保障家会合の海上訓練について

  • 4月末から予定されているADMMプラス(拡大ASEAN国防会議)海洋安全保障専門家会合の訓練への参加の態様については、釜山への入港は見送り、それ以降のプログラムから参加する
  • 元々は、釜山港周辺での訓練の後、釜山沖からチャンギ沖の間で共同訓練を実施することが調整されていたことから、防衛省としては本訓練からの参加を検討していたところ、今月21日及び22日に開催された最終会議の結果、同釜山沖からの訓練が実施されないこととなったため、結果として、防衛省は、チャンギ港周辺での訓練にのみ参加することとなった。
  • 韓国国防部が「日本は参加しない」と発言したのは、この釜山港周辺での訓練について説明したもの
  • いずれにしても、ADMMプラス専門家会合は、アジア太平洋の主要国が参加する重要な枠組みであり、防衛省として、今般の訓練に各国とともに参加することは、「自由で開かれたインド太平洋」の維持・強化の観点からも重要

韓国にボールは投げられた

海自観艦式への韓国招待「状況改善すれば」

 岩屋毅防衛相は26日の記者会見で、今年10月に計画している海上自衛隊の観艦式に韓国を招待していないことを認めた。一方、韓国との関係改善が進めば招待したい意向も示した

 防衛省は昨年12月に発生した韓国海軍駆逐艦による海自哨戒機への火器管制レーダー照射問題を受け、韓国の観艦式への招待を見送っている。

 岩屋氏は、招待できる条件として「全体状況がさらに改善し、韓国の参加を得ることが日韓双方や地域社会に非常にプラスになると判断されたら」と語った。

また、自衛隊と韓国軍との関係について「緊張は徐々に解消に向かっている」と指摘した。理由として「(韓国軍から)緊張を高めるような発信がなくなってきている」と説明した。ただ、日本が韓国に求めている再発防止については「明確な答えは現段階でもない」と答えた。

 防衛省はすでに米中両国などを観艦式に招待している。

産経ニュースここをクリック

これは、「韓国にボールは投げられた」と言えると思います。
どういうことかというと「韓国の対応次第では、参加させてもよい。」つまり、

こちらは門は広げる。寛大な態度で待っておくのでちゃんとやることはやりなさい。

国際的な対応を迫られたのは、韓国サイドであると思います。これは絶妙な手だと思います。

日本については、国際的な融和の立場を保ちつつ韓国にボールを投げたことはいいと思います。今後もその対応を変えず、甘さを見せずに外交をしていただきたいと思います。

しかし、読んでほしいのが過去のブログです

この日韓関係を喜ぶのはどこなのかも把握しておかなければなりません。

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