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電子戦の難しさと情報公開

更新日:

はじめに

年明け早々中国の沖ノ鳥島沖の海底調査を行い、また韓国の「P-1」哨戒機に対し「韓国国防省が日本に謝罪要求 「事実歪曲するな」」と報じられています。このレーダー照射については、電子戦の一端でもあります。なかなかわかりにくい電子戦についてご紹介させたいと思います。

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電子戦の特質

電子戦とは、一般的に相手の使用する電磁波の探知、逆用、この使用効果の低下・無効化のための活動及びわが方の電磁波の利用を確保する活動をいう。

以前のブログでも書きましたが、電子戦というものは非常に難しい性質を持っています。

  • 相手に効いてるかわかりにくい
  • 最新の技術に依存する
  • 気象天象に左右されにくい

などありますが、電子戦については、防衛上多くの秘匿を必要とするところがあります。


例えば航空というものは、電波(広く言えば、可視光)を多用しています。
例えば、雨雲を探知するために「ウェザーレーダー」、捜索するための「レーダー」、火器管制装置の「レーダー」、無線機ミサイルのレーダー敵味方識別装置やトランスポンダーなどなど沢山の電波を発生する装置を搭載しています。当然ながら、それら一つ一つの周波数は異なりますし、どの周波数帯を使用しているのかは各国の機密事項です。

一つの航空機で、様々な電波を保有していることは、わかって頂けたと思います。そしてその周波数が機密であることも・・・そのような環境でも相手の電波の情報を収集することは重要であります。

なぜ必要か・・・
かみ砕いたて言うと装備品には、味方敵を含めた装備品の固有電波をレーダー探知機にセットしないといけないからです。レーダー探知機に周波数をセットしないと「今、このレーダー周波数あびてますよ~(つまり、どの妨害(又は攻撃)をうけてます)」と認識できないのです。

携帯電話でいうと、あらかじめ電話帳に電話番号を入れないと「着信(電波照射)を受けたときに、だれから(どの攻撃)を受けたのかわからない」みたいな感じです。

相手方の周波数をこちら側が持っているかどうかは、こちら側にしかわからないのです。「火器管制レーダー」を照射されたと発表するとなると、韓国側が「火器管制レーダー照射はしていない」というスタンスであれば、最終的には周波数を言わざるを得なくなりますが、それはすることは無いでしょう。
 
政治的意味合いでは、情報を積極的に出したほうがいいと思いますが、自衛隊にいたものとしては情報の出しすぎには手の内を出すことにもなるので、よく現場の意見も取り入れてほしいと思います。

態度硬化させる韓国 レーダー照射で反論動画公開へ

 【ソウル=名村隆寛】韓国海軍の駆逐艦が海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題で、照射を否定する韓国が日本に対する態度を硬化させている。2日の対日謝罪要求に続き、韓国国防省は3日、日本側の主張に反論し韓国側の正当性を訴える動画を近く公開する方針を明らかにした。

 同省報道官が定例記者会見で語ったもので、映像作成は現在、最終段階にあり、準備が終わり次第、(ホームページなどで)公開する予定。公開は「できるだけ早くできるよう努力している」(報道官)というが、公開する映像には駆逐艦が撮影した哨戒機の姿は含まれないという

日韓関係については、徴用工訴訟の件もあります。対立することがいいことではありませんが、正当性を訴えることは必要であると思います。



だれかこの経路のところ翻訳してください。

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