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政治活動 自衛隊

小西参議院議員、握手したのに「許してないよ」って・・・

投稿日:

  

はじめに

小西洋之参院議員に「馬鹿」「気持ち悪い」とした発言をした防衛省統合幕僚監部の3等空佐が「訓戒処分」となり「異動する」と報じられました。

小西議員は「処分が軽いという見解」そして、あの握手は「和解の握手をしたのではない。シビリアンコントロール(文民統制)に反する行為を行ってはいけないという信念などを伝えるために握手した」ということでした。

小西議員の「シビリアンコントロール上の問題」「恐ろしい危険性」と言っておりますが、小西議員が何を伝えたいのか分かりません。


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事件の概要

詳しく以前のブログへ・・・(ここをクリック

当該自衛官については報道によると「訓戒処分」、暴言問題後、統幕総務部付になっていたが今月中旬に、航空自衛隊西部航空方面隊司令部(福岡県春日市)に異動することとなりました。

時事ドットコム
 
自衛官処分「意外に軽い」=暴言問題、早々の幕引き-制服組:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018050801290&g=soc
 自衛隊を運用する防衛省統合幕僚監部の3等空佐が小西洋之参院議員に「国益を損なう」などの暴言を吐いた問題。幹部自衛官が国民の代表である国会議員に罵声を浴びせるという文民統制を揺るがしかねない問題だったが、防衛省は8日、「お前は国民の敵」発言は確認...

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自衛官処分「意外に軽い」=暴言問題、早々の幕引き-制服組

自衛隊を運用する防衛省統合幕僚監部の3等空佐が小西洋之参院議員に「国益を損なう」などの暴言を吐いた問題。幹部自衛官が国民の代表である国会議員に罵声を浴びせるという文民統制を揺るがしかねない問題だったが、防衛省は8日、「お前は国民の敵」発言は確認できないとする最終報告をまとめ、暴言から3週間余りで3佐を訓戒処分にした。早々に幕引きを図った印象は否めず、実力組織の自衛隊の規律に緩みがないか徹底した再発防止が求められる。制服組からは「意外と処分は軽かった」との声が聞かれた。

 防衛省は、3佐が4月16日に暴言を吐いた8日後、小西氏から聞き取り調査をしないまま「『国民の敵とは言っていない』」とする3佐の主張を中間報告として公表。同氏は「発言の組織的隠蔽(いんぺい)」と批判していた。
 暴言の現場には警察官が駆けつけたが、警視庁麹町署は「対応に当たった警察官は文言のやりとりは聞いていない」と防衛省に回答。「国民の敵」発言の裏付けはとれず、同省は「気持ち悪い」「ばか」などの暴言を認定し、調査は終了した。

 同省は3佐の処分について、特定の政党を反対・支持することを目的にした政治的行為はなく、文民統制を否定する評価にもならないとし、自衛隊法の「品位を保つ義務」に違反したと判断。昇任に影響が出る懲戒にしなかった理由については「勤務外での私的な場での発言だったことや、過去の処分事例などを踏まえ総合的に判断した」と説明した。
 
3佐は暴言を吐いた当時、統幕指揮通信システム部で日米の通信関係の仕事をしていた。3佐は現場の部隊に出れば、十数人以上の部下を持つ立場になることもある。暴言問題後、統幕総務部付になっていたが今月中旬に、航空自衛隊西部航空方面隊司令部(福岡県春日市)に異動する。

 問題発覚当初、自衛隊幹部は「懲戒処分になってもおかしくない」と話していた。8段階の処分の中で3番目に軽い訓戒処分にとどまったことに幹部は「処分の基準があるとはいえ予想外に軽かった」と話した。

 自衛官の言動をめぐっては、2008年に日中戦争をめぐる歴史認識で、政府見解と異なる主張を論文に発表した当時の田母神俊雄航空幕僚長が更迭されたほか、10年には日米同盟に関して当時の鳩山由紀夫首相に批判的な発言した陸上自衛隊の連隊長が注意処分を受けた。(2018/05/08-23:35)



そもそも懲戒処分とは

懲戒処分については、当然ながら規則で決まっております。

(訓戒の適用の基準)
第 11 条 訓戒は、懲戒処分を行うまでには至らない程度の軽微な規律違反を行つた者に対して適用する。

いうのが訓戒の処分です。

処分が軽い・重い等はあると思いますが、こう言った処分の基準はしっかりとしなければ、その時の気分次第で重くしたり軽くしていたりすれば、まさに北朝鮮のような国となってしまう可能性があります。

「懲戒処分等の基準に関する達」

小西議員については、2018年5月15日の外交防衛委員会でこの件について質問をしています。お時間ある方は是非ともご覧いただきたいと思います。

その時の一部のやり取りを示したものが産経新聞にありました。

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西洋之氏「3佐との握手は和解ではなく文民統制を伝えるため」 小野寺防衛相「謝れば不問に付すと話したが…」

 参院会派「立憲民主党・民友会」の小西洋之参院議員は15日の参院外交防衛委員会で、統合幕僚監部の3等空佐から暴言を浴びた問題に関し「当日は(3佐と)和解の握手をしたのではない。シビリアンコントロール(文民統制)に反する行為を行ってはいけないという信念などを伝えるために握手した」と述べた。

 これに対し小野寺五典防衛相は「(小西氏は3佐に)現場でわびれば不問に付すと話したが、握手をしたのは実は和解ではなく、激励するためということか」と異例の「逆質問」まで行った。

 防衛省の調査によると、小西氏は暴言を浴びた4月16日、3佐に「謝罪してもらえるんだったら防衛省に通報したりしない」と述べ、3佐はその場で謝罪した。小西氏は自ら握手を求め「日本のために一緒にがんばりましょう」などと語った。ただ、小西氏は同17日の参院外防委で3佐から罵声を浴びたと明かした。

 小西氏は15日の参院外防委で「当日は確かに武士の情けで許したが、普通の自衛隊員だと思っていたからだ」と語り、3佐が統幕所属の幹部であったことなどから問題を明かしたと重ねて説明した。

統合幕僚監部の3等空佐から暴言を浴びた問題に関し「当日は(3佐と)和解の握手をしたのではない。シビリアンコントロール(文民統制)に反する行為を行ってはいけないという信念などを伝えるために握手した」と述べた。

ということですがその前後の自衛官のやり取りを調べてみると

私から小西議員に近づき3メートルくらいのところで向き合うと、小西議員の方から「あなたのさっきのような、人格を否定するような罵ったところとか、私の政治活動を冒涜するようなこととか、そういったところを謝罪してもらえるんだったら、特に防衛省に通報したりとか、そういうことはしないから」と言われました。

私も事の重大さを認識し謝罪しようと思い始めていたため、小西議員に対し、今回のやりとりで「ばか」「気持ち悪い」と言ったことについて「個人の尊厳を傷つけるようなことと、考えの違いはあるかもしれませんが、日々日本を良くしようとがんばっている政治活動を冒涜するようなことを言ってしまい、大変申し訳ありませんでした」と謝罪しました。

これは普通に思うと「この場でこの話は終わります。」としか私は思えません。

防衛外交委員会で、小西議員の説明を聞くと

自衛隊施工令
(政治的行為の定義)
第八十七条 法第六十一条第一項に規定する政令で定める政治的行為は、次の各号に掲げるものとする。
十一 集会その他多数の人に接し得る場所で又は拡声器、ラジオその他の手段を利用して、公に政治的目的を有する意見を述べること。

この部分が今回の政治的行為に引っかかるということを主張されておりますが、防衛省はこれには該当しないと言っており、私もそう思います。

防衛大臣と統合幕僚長に辞職をすぐに求めますが、本当に辞職することが再発防止になるのでしょうか。

現場の第一線の自衛官も統幕の自衛官だといいのか!?

そもそも、統合幕僚監部は前線の部隊と隊員として変わるものはありません。

小西議員は、統合幕僚監部=大本営と評価しておりますが、自衛隊の命令については政府から出ますので、小西議員は自衛隊のシステムを理解していないのだと思います。だから、「自衛隊員は他国の子供を殺傷する使徒」なんて発言するのでしょう。


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民主・小西洋之氏「自衛隊員は他国の子供を殺傷する使徒」→ツイッター削除し「自衛隊員を救わなければ」に変更

民主党の小西洋之参院議員は9月30日、自身のツイッターに「自衛隊員の母親の望みも虚しく、自衛隊員は他国の子供を殺傷する恐怖の使徒になるのである」と記した。安全保障関連法反対の立場からの投稿とみられるが、2日現在この記述は削除されている。

 小西氏の最初の投稿では、安倍晋三首相が9月末に行った国連総会の一般討論演説で、日本がシリア難民に支援した母子手帳に言及したことを紹介。首相が「わが子の成長に目を細める母のうち一体誰が、その同じ子が、成長したのち、恐怖の使徒となるのを望むでしょう」と述べた部分を逆手にとったようだ。

 小西氏は1日のツイッターで、首相発言の紹介をそのまま残した上で、「安倍総理の安保法制により、自衛隊の集団的自衛権行使を受ける国の子供達は自衛隊員を『恐怖の使徒』と思うだろう。違憲立法から自衛隊員を救わなければならない」との投稿に差し替えた。


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