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那覇市問題

救急車を守れ!命を守れ!

更新日:

 

那覇市救急救命の現場出動

平成28年(2016年)の救急車の出動件数は1万8585件、前年比464件・2.6%増であり、搬送人数は1万6697人、前年比861人・5.4%増

救急出動は、28分に1回、那覇市民19人に1人が救急搬送されたことになります。

平成29年(2017年)の救急出動件数は、過去最高を記録した去年よりより多くの件数出動しています。

那覇市については、6個の救急隊がありますが、来年度(平成30年度)には1隊増隊を予定しております。

救急車がなくなるとき

急隊6隊の全体出動時(どの救急隊も出動)の119番通報による救急入電件数は

平成27年は41件、平成28年は49件あります。

それではどのように対応するのか・・・・

まず初めに、救急資格者が搭乗した消防車(AEDを搭載)、その消防車を現場に向かわせることと、ドクターカーを利用したりしています。

救急車による自己種別人数


昨年で最も多かった事故の種別は、急病の1万1252人、続いて一般負傷、交通事故でありました。

増加の原因として、特に65才以上の高齢者における急病、日常生活における屋内外での転倒による一般負傷の増加、さらに近年では熱中症による出動も増加の要因と考えられます。

現場到着時間

現場到着の時間は、9.8分と過去最長となっています。これは、全国平均より長い時間です。

不正利用

救急隊の業務負担になっているものに不適正利用者という方がいらっしゃいます。過去には一人で300件以上の救急要請をした方もいるとでした(後に関係機関と協議し改善)本当に救急か、それぞれが考えていただきたいところです。

災害・急病はにお金を使うこと

那覇市の市民会館(新芸術文化発信拠点)関係の予算が

平成24年度から平成29年度までの予算として、事業費約10億9,000万円
その財源の内訳として、沖縄振興特別推進交付金見込み額約8億2,000万円、地方債約1億6,000万円、一般財源約1億1,000万円

平成30年度から平成32年度までで、概算ではございますが、事業費約127億9,000万円、その財源の内訳として、沖縄振興特別推進交付金見込み額約99億円、地方債約24億円、一般財源約4億9,000万円となっております。

ハコモノと呼ばれる市民が目に見えて利用価値があるものというのは、できやすいのでしょうか?

非常時や緊急時に必要なモノと言われるのは、なかなか予算がつきにくいのか・・・・

万が一の事態に備える街が「安全・安心な街」ではないでしょうか・・・

防衛周辺施設と救急車

(写真提供:沖縄県久米島町)防衛白書より

久米島射爆撃場などが所在する久米島町では、消防活動の円滑化を図るため、久米島町消防本部への高規格救急自動車の整備を実施しました。

防衛施設周辺の地方公共団体は、地域住民の生活の安定と福祉の向上のため、防衛施設から生じる障害などに対し、防衛省の補助事業を活用して様々な生活環境の整備などを行っています。

例えば、防衛施設があることによって地域住民の生活に影響を及ぼす場合には、補助事業を活用し、消防活動の円滑化などを図るため、消防車両などの整備を実施しています。

また、補助事業を活用し、自衛隊や在日米軍の飛行場などの航空機の離着陸などにより生じる騒音を防止・軽減するため、静穏を必要とする学校・病院などの防音工事を実施しています。なお、防衛省においては、個人住宅の防音工事の補助も実施しております。

基本は自主防衛

様々な不測の事態に準備するのは、基本的に自分自身です。
災害も病もいきなりきます!常に流れる時代に対応できるために・・・

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