まずは応援クリックをお願いします!
大山たかおの発信力を上げて下さい!!
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ

台湾 国民保護計画 国防 基地問題 政治の基礎知識 沖縄県 自衛隊 航空機関連

沖縄の危機!なぜ沖縄周辺で防衛整備が進むのか!!第11弾〜南西諸島を守るために〜

更新日:

  

いよいよ佳境に!

これで最後の11弾!

沖縄の危機!なぜ沖縄周辺で防衛整備が進むのか!!シリーズがついに完結します(以前のブログはこちら)!

自衛隊の説明から長々と続きました。

最終章は”南西域の「ミサイル防衛部隊」がどうやって沖縄の離島を守るのか?”というところを書いていきます。

島に上陸されるためには、「ミサイル防衛隊ではなく、普通科と呼ばれる歩兵部隊じゃないの」と言われます。

今回については、そのあたりを書いて講演会の締めを飾りたいと思います。


ブログむら・政治家(市区町村)1位へ
にほんブログ村
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
ブログを進む前に「ポチ」で「大山たかお」を応援


日本の防衛

※画像をクリックすると大きな画像で見ることができます

よく見られる地図です。

これは、北海道から沖縄までの日本列島が中国が太平洋に出ようとするのを蓋をする形として紹介されます。

その中でも比較的空いているのが鹿児島から奄美大島、そして沖縄本島と宮古島の間です。

当然、中国としては、直接太平洋に出ようとすると宮古海峡の方が都合が良いと言えます。

中国の軍事的行動の一部については過去ブログを見てください。

航空自衛隊 中国機に対するスクランブル(ここをクリック

中国の海洋進出(ここをクリック

中国の準備(ここをクリック

※画像をクリックすると大きな画像で見ることができます

前回のブログ(ここをクリック)で紹介したように、「航空優勢の確保」の重要性についてはご理解していただいたと思います。

航空優勢を確保するためには、当然レーダー基地も重要ですが、侵攻してくる敵を早期に対処することが必要です。

そのために、対空ミサイルを装備し「島に上陸させない」ということを主眼に置いていると思います。

島から遠くの位置で敵を補足し対処をする。

そのことによって島を戦場にしないことを目的にしていると思います。

※画像をクリックすると大きな画像で見ることができます

最近の装備品については、機動性に着目をされています。
これらの対空防衛ミサイルについては、1発打ったら移動し、相手からの攻撃を受けないようにしています。ミサイルは結構高額で、中国もむやみやたらに打つことはできません。そのため、結果的に相手にミサイルを打たせないようにするのです。

※画像をクリックすると大きな画像で見ることができます

それでは、一般的に言われている有事前の兆候について確認します。

有事が始まる前には、様々な兆候があります。そして突然始まることはありません。

何故ならば、そのために準備をすることが必要で半年から1年ほどはかかると言われているからです。

※画像をクリックすると大きな画像で見ることができます

その際に行動するのは、自治体である都道府県や市町村が主たるものとなります。

おそらく皆様の各市町村でも「国民保護計画」というものがあります。

先進自治体(本当は全自治体でやるんです)については「弾道ミサイル対処訓練」もしたと思います。

国民保護については詳しく書くのは今度にしますが、これらのサイレンについては知っていてください

※画像をクリックすると大きな画像で見ることができます

まずは、自己の身は自分で守るが基本です。

非常事態下では、ネットも混雑しますので事前にプリントアウトしておくことをお勧めします。

長きにわたるブログ見ていただいてありがとうございました。

この中身については、浅い所しか書けませんでしたので、よくわからなかった所も多いと思いますが、今後は掘り下げて書いていきたいと思います。

いったん、おしまい!

ブログむら・政治家(市区町村)1位へ
にほんブログ村
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
ブログを読み終わったら「ポチ」と投票で「大山たかお」を応援


大山たかおの政治活動は皆様のご厚志によって支えられています
政治とオカネについて〜議員になってわかったこと〜


拉致被害者を全員返せ!〜あなたの意思表示が政治を動かせます!

↑↑ブルーリボンバッチの購入はこちらから↑↑


大山たかお公式LINE@
友だち追加
「友だち追加」をタップorクリックで登録をお願いします。


保守活動を支える『保守基金』

 

-台湾, 国民保護計画, 国防, 基地問題, 政治の基礎知識, 沖縄県, 自衛隊, 航空機関連

Copyright© 那覇市市議会議員 大山たかお , 2019 All Rights Reserved.