まずは応援クリックをお願いします!
大山たかおの発信力を上げて下さい!!
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ

国防 基地問題 政治の基礎知識 政治活動 沖縄県 自衛隊

沖縄の危機!なぜ沖縄周辺で防衛整備が進むのか!!〜第2弾自衛隊の配備状況〜

更新日:

   

講演会in宮古島・第2回〜みんなが知らない自衛隊

前回からの続きで、宮古島の講演会の内容を引き続き書いていきます。

コメント欄かホームページの問い合わせから「こんなことがわからない」「これが知りたい」等あれば、私も勉強しながらブログを書いていきますのでよろしくお願いします。

さて、今回は自衛隊の配備状況です。

どのような部隊があり、どのような装備品があるのか確認してもらいたいと思います。

全国各地に広がる自衛隊、是非ともご近所の部隊を検索してもらってご確認をよろしくお願いします。


OPG画像


ブログむら・政治家(市区町村)1位へ
にほんブログ村
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
ブログを進む前に「ポチ」で「大山たかお」を応援



前回の記事「沖縄の危機!なぜ沖縄周辺で防衛整備が進むのか!!〜自衛隊入門〜」はこちら
↓  ↓  ↓  ↓

陸上自衛隊

自衛隊の配備状況です。

写真は「陸上自衛隊第302保安警務中隊」という部隊で「国賓」などが来日された時に、「儀仗」というものを行います。

聞いた話ですが、「儀仗」とはそもそも来賓の方に敬意を表すとともに「護衛・警備」の意味もあったそうです。


栄誉礼とは

栄誉礼とは、一般に軍隊が元首や高官を迎えるときに行う儀式です。

栄誉礼を受ける資格を持った受礼者が栄誉礼を行うべき場所に到着した時と、これを離去する時に、儀仗隊等により受礼者に対して捧げ銃の敬礼を行います。

その敬礼の間、音楽隊が「栄誉礼冠譜」及び「祖国」を吹奏します。

鹿児島地方連絡本部HPよりhttp://www.mod.go.jp/pco/kagoshima/kachihon/mini/kaijimini11.html

これは、トランプ大統領が来た時の儀仗隊が栄誉礼の映像です。

栄誉礼については、冒頭の音楽部分の回数が受礼者の立場によって代わります。

儀仗と栄誉礼
自衛隊の礼式に関する訓令

(栄誉礼の実施)
第78条 栄誉礼は、受礼者が栄誉礼を行なうべき場所に到着したとき及びこれを離去するとき、儀じよう隊又は儀式に参列する隊が受礼者に対して捧げ銃(ささげつつ)の敬礼(第82条第2項の特別儀じようを行なう場合及び防衛大臣の定める場合は、着剣捧げ銃の敬礼)を行ない、同時に音楽隊又はらつぱ手は、別表に定めるところにより天皇に対しては「国歌」を、外国の高官等に対しては受礼者の本国の国歌及び「国歌」並びに「栄誉礼冠譜」及び「祖国」を、その他の受礼者に対しては「栄誉礼冠譜」及び「祖国」を奏する。


これが捧げ銃の格好です。

(中略)

第5章 儀じよう
(儀じようを行なう場合)
第81条 儀じようは、栄誉礼を行なうべき場合において、受礼者が栄誉礼を行なうべき場所に到着したとき及びこれを離去するとき、第3章第9節に定める葬送式を行なう場合その他防衛大臣が定める場合に受礼者又はひつぎ等の途上を警衛し及びこれに敬意を表するために行なう。
(特別儀じよう及び通常儀じよう)
第82条 儀じようは、儀じよう隊の編成等の区分に応じ、特別儀じよう及び通常儀じようと称する。
2 特別儀じようは、次の各号に掲げる場合に行ない、通常儀じようは特別儀じようを行なう場合以外の場合に行なう。
(1) 天皇、皇后、皇太子及び皇族等に対し、前条の規定により儀じようを行なう場合で防衛大臣が定めるとき
(2) 国賓又はこれに準ずる賓客として待遇される者が自衛隊を公式に視察する場合で防衛大臣が定めるとき
(3) 前号に定める者以外の外国の高官であつて防衛大臣の定める者が防衛大臣を公式に訪問する場合
(4) その他防衛大臣が特に必要と認める場合
(儀じよう隊の編成等)
第83条 栄誉礼を行なう場合の儀じよう隊の編成並びに国歌、「栄誉礼冠譜」及び「祖国」の奏楽回数は、別表のとおりとする。
2 儀じよう隊の服装は、特別儀じようの場合は自衛官服装規則(昭和32年防衛庁訓令第4号)第5条第8号の特別儀じよう服装とし、通常儀じようの場合は同規則第5条第6号の甲武装とする。ただし、通常儀じようを行なう部隊等の長が防寒等の特別の理由により甲武装により難いと認める場合は、別に定める服装によることができる。
3 葬送式を行なう場合その他防衛大臣が定める場合における儀じよう隊の編成等は、防衛大臣が定める。

別表

※画像をクリックすると大きな画像で見ることができます

これが、自衛隊の組織図です。

これだけで実は話すことが盛りだくさんなんですが、今回はおいといてまた次の機会に話します。

防衛省HP(http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/index.html

このページは防衛白書から取っています。

全体図は大きすぎるので、防衛白書に直接飛んで下さい。

↓  ↓
防衛白書(http://www.mod.go.jp/j/publication/wp/wp2017/html/nse10000.html)

まずは、陸上自衛隊から説明していきます。

※画像をクリックすると大きな画像で見ることができます

陸上自衛隊は大きくいうと

  • 北部方面(ホッポウ)
  • 東北方面(トウホッポウ)
  • 東部方面(チュウホウ)
  • 中部方面(チュウホウ)
  • 西部方面(セイホウ)

の5つの方面隊と中央即応集団(CRF)」で構成されています。

沖縄については西部方面の管轄内で、那覇に第15旅団という部隊があります。

基本的にはこの15旅団が沖縄エリアを防衛する正面部隊になります。

※画像をクリックすると大きな画像で見ることができます

これは陸上自衛隊の仕事の一部です。

それぞれの仕事を「特技」という名前で分けています。

ちなみにこの資料は、沖縄地方協力本部の資料です。

なかなか面白い資料です。

http://www.mod.go.jp/pco/okinawa/okinawa1/images/pdf/kaitei1114.pdf

※画像をクリックすると大きな画像で見ることができます

次は海上自衛隊です。

※画像をクリックすると大きな画像で見ることができます

海上自衛隊は、各地方総監と行ってそれぞれの担当海域は決まっております。

詳しく話すと長くなりますので、また今度の機会に。

沖縄については「佐世保地方隊」の管轄です。

那覇空港に第5航空群という潜水艦を探す飛行機「P-3C」という装備品がありますが、5空群についてはこの「佐世保地方総監部」の所属ではありません。

うるま市のホワイトビーチにあります「沖縄基地隊」というところは、この「佐世保地方隊」の管轄基地です。

わかりにくいと思いますので、忘れてください。

海上自衛隊HP(http://www.mod.go.jp/msdf/about/org/

※画像をクリックすると大きな画像で見ることができます

これが海上自衛隊の特技です。

意外と航空関係の仕事が多いのがわかります。

※画像をクリックすると大きな画像で見ることができます

最後に、航空自衛隊です。

※画像をクリックすると大きな画像で見ることができます

航空自衛隊についても、北部、中部、西部そして南西と方面隊があります。

南西航空方面隊については「南西航空混成団」という組織でありましたが、2017年7月に「南西航空方面隊」に格上げされました。

沖縄については、那覇にある南西航空方面隊が管轄しております。

航空自衛隊HP(http://www.mod.go.jp/asdf/base/index.html

※画像をクリックすると大きな画像で見ることができます

やはり航空関係の特技が多いですが一見、陸上自衛隊のような「施設」この特技は滑走路が爆破された時に早期に復旧をしてもらったりするために必要な部隊です。

※画像をクリックすると大きな画像で見ることができます

自衛隊全体の配備図はこんな感じになります。

※画像をクリックすると大きな画像で見ることができます

全国の自衛官 約22万人が、それぞれの地でそれぞれの役割(任務)を24時間365日継続的に行なっています。

自衛隊は、掛け算の組織と言われ、一人だけが頑張っても意味はありません。

それぞれの力を掛け合わせて、2倍にも3倍にもの防衛力にして日本の平和と独立を守っています。

力の掛け合わせということは、一人でも「0」の人がいると、組織全体が「0」になってしまいます。

自分の仕事をきっちりやって、他の人のフォローに入る。

これが自衛隊が必要とする人材かもしれませんね。

在日米軍についても少しだけ触れておきましょう。

※画像をクリックすると大きな画像で見ることができます

在日米軍の配置図です。

全国様々なところに米軍基地があります。

防衛白書(http://www.mod.go.jp/j/publication/wp/wp2016/html/n2441000.html

※画像をクリックすると大きな画像で見ることができます

これが米軍専用施設の面積です。

70%を超える面積が沖縄県にあることがわかります。

引用資料:防衛省HP(http://www.mod.go.jp/j/approach/zaibeigun/us_sisetsu/1_menseki.pdf

専有施設とは「米軍しか使えない施設」であり、日本の中には自衛隊と共同で使用している施設もあります。

そのため共有施設も含めると約20%以下まで下がりますが、県の面積の約8%は他の都道府県に比べて比率は高いことがわかります。

米軍基地は日本の20%未満しかないという表現が正しい表現です

引用資料:防衛省HP(http://www.mod.go.jp/j/approach/zaibeigun/us_sisetsu/3_ichiran.pdf

※画像をクリックすると大きな画像で見ることができます

なぜこのようなに違いがあるかというと「日米地位協定」によるものです。

地位協定については深い話になるので、次の機会にします。

日米地位協定の条項を取って「2−4ーa」「2−4ーb」と言ったりして区分けしています。

イメージでいうと「2−4ーa」は、米軍専有施設、「2−4ーb」は共同施設のような感じです。

日米地位協定(http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/sfa/kyoutei/index.html

今日はこれまで!

次は、周辺の外国の緊迫状態らへんについて書いて見たいと思います!


ブログむら・政治家(市区町村)1位へ
にほんブログ村
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
ブログを進む前に「ポチ」で「大山たかお」を応援


友だち追加

LINE@やっています。ご登録よろしくお願いします。(「友だち追加」ボタンをクリック または QRコード読みとりよろしくお願いします。)

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
ツイッターもあります。画像をクリックしてください。


↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
沖縄本島のみならず、日本全国へ配送中!!!!申し込みはこちらをクリックしてください。

-国防, 基地問題, 政治の基礎知識, 政治活動, 沖縄県, 自衛隊

Copyright© 那覇市市議会議員 大山たかお , 2019 All Rights Reserved.